【祇 園 祭 シ リ ー ズ】

★祇園祭の山鉾巡行で先頭を行く長刀鉾の稚児が「お位」(おくらい)を授かる「社参の儀」が七月十三日、八坂神社で行われた。
社参は「神の使い」となるための儀式。
稚児はこの日から地面に足を着けることが許されず、精進潔斎して十七日の巡行当日、注連縄を切って三十二基の山鉾の巡行を告げる大役を務める。
稚児はクジャクの羽根をあしらった立烏帽子に狩衣姿で、「強力」に担がれて白馬に乗り、二人の禿を従えて、四条通を東へ八坂神社の南門で馬を下り、本殿でお祓いを受けた後、「五位少将、十万石」の格式を授かった。

★祇園祭の神幸祭(十七日)と還幸祭(二十四日)で馬に乗って神輿を先頭する駒形稚児の「社参の儀」が七月十三日、八坂神社で営まれた。
駒形稚児は、八坂神社の祭神・素戔嗚尊の荒魂をまつる南区・綾戸国中神社の氏子から選ばれる。二人の稚児は金色の烏帽子をかぶり、狩衣姿で本殿で祭りの無事を祈り、玉櫛をささげた。
神幸祭と還幸祭に別々の稚児が、馬の形をしたご神体「駒形」を胸にかけ、ご神霊を祀る神輿「中御座」を先導する。
★祇園祭の山鉾巡行で先頭を行く長刀鉾の稚児が「お位」(おくらい)を授かる「社参の儀」が七月十三日、八坂神社で行われた。
社参は「神の使い」となるための儀式。
稚児はこの日から地面に足を着けることが許されず、精進潔斎して十七日の巡行当日、注連縄を切って三十二基の山鉾の巡行を告げる大役を務める。
稚児はクジャクの羽根をあしらった立烏帽子に狩衣姿で、「強力」に担がれて白馬に乗り、二人の禿を従えて、四条通を東へ八坂神社の南門で馬を下り、本殿でお祓いを受けた後、「五位少将、十万石」の格式を授かった。
★祇園祭の神幸祭(十七日)と還幸祭(二十四日)で馬に乗って神輿を先頭する駒形稚児の「社参の儀」が七月十三日、八坂神社で営まれた。
駒形稚児は、八坂神社の祭神・素戔嗚尊の荒魂をまつる南区・綾戸国中神社の氏子から選ばれる。二人の稚児は金色の烏帽子をかぶり、狩衣姿で本殿で祭りの無事を祈り、玉櫛をささげた。
神幸祭と還幸祭に別々の稚児が、馬の形をしたご神体「駒形」を胸にかけ、ご神霊を祀る神輿「中御座」を先導する。
Posted
at 12:11
| 【祇 園 祭 シ リ ー ズ】
| この記事のURL
コメント(0)
| トラックバック(0)
