【今 日 の 情 報 : 歳 時 記・ 催 し・話 題・出 来 事】
★祈りの万灯 ほんのりと

東山山ろくの墓地を約二万個の提灯で彩る「東大谷万灯会」が八月十四日〜十六日夜、東山区の大谷祖廟(東大谷)で始まり、オレンジ色の明かりに包まれて、涼しい夜に墓参りするナイター墓参として知られる京の風物詩。
この祖廟には親鸞聖人の分骨の他に、整然と並ぶ一万三千基以上の墓の間に吊された提灯に明かりが灯されると、眼下に市街地の夜景が広がるなか、墓前に花やしきび、線香を供え静かに手を合わせる人たちを柔らかで幻想的な光りが照らし出される。
市内の素晴らしい夜景を一望できることから、毎年期間中に全国の門信徒ら約十万人が墓参りに訪れる。 今年で四十七回目。

★左京区大原・三千院で十四日の夜、万灯会「千年の祈り」が営まれた。
いくつものろうそくが揺れる境内で、先祖の霊を供養した。
地域でかって行われていた精霊送りに代わり、十六日の「五山の送り火」前のお盆の行事として、平成十六年から始められた。山門へと続く参道に「花灯路」が設置され、夕刻、金色不動堂や観音堂前で法要が始まると、次々とろうそくに火がともされ、境内は夕闇に包まれ、オレンジ色に浮かび上がるお堂がお盆の情緒を醸し出した。
★祈りの万灯 ほんのりと
東山山ろくの墓地を約二万個の提灯で彩る「東大谷万灯会」が八月十四日〜十六日夜、東山区の大谷祖廟(東大谷)で始まり、オレンジ色の明かりに包まれて、涼しい夜に墓参りするナイター墓参として知られる京の風物詩。
この祖廟には親鸞聖人の分骨の他に、整然と並ぶ一万三千基以上の墓の間に吊された提灯に明かりが灯されると、眼下に市街地の夜景が広がるなか、墓前に花やしきび、線香を供え静かに手を合わせる人たちを柔らかで幻想的な光りが照らし出される。
市内の素晴らしい夜景を一望できることから、毎年期間中に全国の門信徒ら約十万人が墓参りに訪れる。 今年で四十七回目。
★左京区大原・三千院で十四日の夜、万灯会「千年の祈り」が営まれた。
いくつものろうそくが揺れる境内で、先祖の霊を供養した。
地域でかって行われていた精霊送りに代わり、十六日の「五山の送り火」前のお盆の行事として、平成十六年から始められた。山門へと続く参道に「花灯路」が設置され、夕刻、金色不動堂や観音堂前で法要が始まると、次々とろうそくに火がともされ、境内は夕闇に包まれ、オレンジ色に浮かび上がるお堂がお盆の情緒を醸し出した。
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at 14:46
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