【今日の情報 : 歳時記 ・ 催し ・ 話題 ・ 出来事】
★左京区洛北・貴船神社では、祭神の水の神に命の水や火の恵みを願って徳をたたへ恩恵を感謝する「御火焚祭」が十一月七日に行われる。
まず本殿で、ロクロヒキリと呼ばれる古来からの火をおこす道具で神聖な火をおこし、境内斎場の約一万本の火焚き串を円柱に汲み上げた護摩壇が築かれ、神官の祝詞が奉上する神事の後、点火されます。別名は「貴船もみじ祭」。
★平安神宮境内の大極殿前にある平安神宮のシンボルともなっている「左近の桜」・「右近の橘」で、十一月七日、立冬に合わせて行われる恒例の「橘の実摘取始式」が営まれた。
大極殿前の「右近の橘」は高さ五b、樹齢百年以上で直径二〜四aほどの緑や黄緑色の実がなり、神職と庭師がたわわになった実を一つ一つ丁寧に摘み取り、神前へ供えた。
橘の実は、不老長寿の妙薬との言い伝えにちなみ、収穫した実を材料にゼリー菓子やまんじゅう、リキュール酒を作って、参拝者に販売している。
収穫は年内いっぱい続き、境内のもう一本の橘と合わせ、計約百`の収穫が見込まれる。
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http://blogs.yahoo.co.jp/oinaijp/folder/279901.html まで
★左京区洛北・貴船神社では、祭神の水の神に命の水や火の恵みを願って徳をたたへ恩恵を感謝する「御火焚祭」が十一月七日に行われる。
まず本殿で、ロクロヒキリと呼ばれる古来からの火をおこす道具で神聖な火をおこし、境内斎場の約一万本の火焚き串を円柱に汲み上げた護摩壇が築かれ、神官の祝詞が奉上する神事の後、点火されます。別名は「貴船もみじ祭」。
★平安神宮境内の大極殿前にある平安神宮のシンボルともなっている「左近の桜」・「右近の橘」で、十一月七日、立冬に合わせて行われる恒例の「橘の実摘取始式」が営まれた。
大極殿前の「右近の橘」は高さ五b、樹齢百年以上で直径二〜四aほどの緑や黄緑色の実がなり、神職と庭師がたわわになった実を一つ一つ丁寧に摘み取り、神前へ供えた。
橘の実は、不老長寿の妙薬との言い伝えにちなみ、収穫した実を材料にゼリー菓子やまんじゅう、リキュール酒を作って、参拝者に販売している。
収穫は年内いっぱい続き、境内のもう一本の橘と合わせ、計約百`の収穫が見込まれる。
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at 14:07
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