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京都からこんにちは! [2007年02月26日(月) ]
ご高覧各位殿

いつも私の拙い京都最新情報をご笑読頂き有難う御座います。

京都に興味のある方に多少でも参考になれば幸甚に存じます。

今回、2月27日より2泊3日の予定で京都市立病院に検査入院致します。

循環器内科で心臓カテーテル検査・冠動脈造影・左室造影などの検査をします。

その間の京都情報は退院後纏めて書き込み致します。

Posted at 12:18 | プライベート日記 | この記事のURL
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京都からこんにちは! [2007年02月25日(日) ]
【今 日 の 情 報 : 歳 時 記・催 し・話 題・出 来 事】

節分が過ぎると、間もなく京の町に春を告げる上京区・北野天満宮で、梅の花を愛した菅原道真の命日にちなむ「梅花祭」が二月二十五日開かれる。
本殿の神事では、祭神・道真の霊を「なだめる」という音に通じる「菜種」を冠に付けた神職が、古式にのっとり梅の枝や約四十`の蒸し米などを神前に供えた。
梅苑(約一.六f)と境内合わせて約二千本の梅の木が並び、種類も五十種以上と豊富で、紅白に彩る梅の花の風情や三光門西広場での茶席で、上七軒の芸舞妓ら約三十人による野点を、ちらほら咲きから満開の早咲きを愛でながら、参拝者は春の訪れを満喫し楽しんでいた。

Posted at 14:26 | 京都情報 | この記事のURL
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京都からこんにちは! [2007年02月24日(土) ]
【今 日 の 情 報 : 歳 時 記・催 し・話 題・出 来 事】

洛北の風物詩・上賀茂神社周辺で二月二十四日、少年の成長を祝う「幸在祭」(さんやれさい)が営まれる。
元服の風俗にならい、「あがり」と呼ばれる数え年で十五歳の少年を一人前の大人として祝う儀式で、上賀茂神社の氏子町で受け継がれてきた。
江戸初期にはすでに営まれていたという。
真新しい大島紬の羽織と着物に白いマフラー姿の少年らは、打ち鳴らされる鐘の音に合わせて太鼓を叩き、「おーめーでとーごーざーるー」と独特の節回しのはやしを演奏。
「ダイショウギ」と呼ばれる緑の葉のついた枝を持って、氏神の大田神社や地域を巡り、沿道の住民の出迎えや祝福を受け、最後に上賀茂神社に到着。
本殿でお祓いを受け大人の仲間入りを報告し祈祷する。

Posted at 09:55 | 京都情報 | この記事のURL
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京都からこんにちは! [2007年02月23日(金) ]
【今 日 の 情 報 : 歳 時 記・催 し・話 題・出 来 事】

北区・上賀茂神社では、白装束の神職が境内で小さな松の苗を摘み取って神前に供え、早春の草花を採取して神に春の訪れを告げる祭祀「燃灯祭」が二月二十三日行われる。
もともと若菜を採って遊宴を開いた宮中行事。
平安時代には貴族らが盛んに行い、和歌にも詠まれたが、いつのまにか一年の健康を祈願する神事に変わったという。
八人の神職が約三十aの松を丁寧に引き取り、タマボウキソウ(別名・燃灯草)とともに紙に包んで本殿に奉納。
境内には和歌愛好家らが詰めかけ、ゆっくりと松を摘む珍しい神事を見つめていた。

Posted at 16:40 | 京都情報 | この記事のURL
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京都からこんにちは! [2007年02月22日(木) ]
【今 日 の 情 報 : 歳 時 記・催 し・話 題・出 来 事】

伏見区・醍醐寺で「五大力さん」の名で親しまれる「五大力尊仁王会」が二月二十三日営まれる。
本尊・準提観音の眷属である五大力菩薩が開帳され、不動明王など五大明王の力にあやかり、国の安穏、無病息災、万民豊楽を祈願する山伏による法要が行われる。
約千百余年の歴史がある。
僧侶が一週間かけて祈祷した「御影」と呼ばれる災難・盗難よけのお札やお守りがこの日だけ授与される。


豪快に巨大な鏡もちを持ち上げる時間を競う餅あげ怪力奉納がある。
「餅上げ力奉納」は国宝金堂前であり、男性が百五十`、女性が九十`の鏡もち上げに挑む。
昨年('06)は男女四十五名が挑み、三十七歳の京都の男性が・六分三秒、五回連続出場の五十二歳の京都の女性が・七分四十六秒の記録で優勝。
はたして今年の力持ちは・・・?


【続 報】
今年は18歳〜67歳の男女63人が挑んだ。
男性(47歳)会社員 12分4秒82  
女性(25歳)小学校事務員 22秒25でそれぞれ初出場・初優勝した。

★左京区・積善院準提堂でも五大力尊法要があり、五大力菩薩図像が本堂で開帳され、家を盗難などから守るという魔除けのお札「御影」を買い求めるのに賑わった。

Posted at 08:58 | 京都最新情報 | この記事のURL
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京都からこんにちは! [2007年02月20日(火) ]
【京 の 季 節 の 花 便 り】

京の昨今・主な名所の梅便り (その他各所にあります)


つぼみふくらむ・・・随心院
ちらほら咲き・・・二条城・青谷梅林
五分咲き・・・北野天満宮・梅宮大社・京都御苑
七分咲き・・・城南宮


★山科区・勧修寺の老梅もこのところの暖かさに誘われてのつぼみも大きくほころびてきた。
この老梅は地を這うように伸びた老木が、伏せた竜の姿に例えられる様子から「臥竜の老梅」と呼ばれている。
江戸時代に京都御所から贈られた老梅は今では三代目が枝いっぱいに小さなつぼみを付けている。一代目と二代目は根や幹だけにとどまり、三代目の幹からは四代目が成長しつつある。

Posted at 09:57 | 京都情報 | この記事のURL
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京都からこんにちは! [2007年02月17日(土) ]
【今 日 の 情 報 : 歳 時 記・催 し・話 題・出 来 事】

京都名物 JR京都駅ビル「第十回大階段駆け上がり大会」が二月十七日開かれ、健脚自慢の参加者たちが、駅ビルの七階分にあたる百七十一段の最上部まで駆け上がって、タイムを競う珍しい競技。
今回は、出場枠を例年より約三十チーム多い百チームが参加し、四チームごとに競技が行われた。
各チームは女性と四十五歳以上を各一人含む四人一組が出場条件。
出場者たちはスタートの合図と共に大階段の頂上に向かって猛然とダッシュしてゴールを果たしていた。


※ 駅前広場では二十三日に営まれる醍醐寺の法要「五大力さん」で、持ち上げる時間を競う巨大な紅白の鏡餅(直径八十a、重さ百五十キロ)、実物大を二十三日まで展示されている

Posted at 16:39 | 京都情報 | この記事のURL
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京都からこんにちは! [2007年02月16日(金) ]
【今 日 の 情 報 : 歳 時 記・催 し・話 題・出 来 事】

東山区・清水寺で二月十五日、釈迦の命日の法要「涅槃会」が営まれた。
釈迦が入滅する様子を表現した涅槃図を前に、貫首を導師に七人の僧侶が散華や読経して、釈迦の遺徳を偲んだ。
経堂(重要文化財)に掲げられた「釈迦涅槃図」は縦四b、横三b。
江戸中期の狩野派の絵師山口雪渓の作と伝わる。
沙羅双樹の下に横たわる釈迦を弟子や動物が囲み、全ての生き物が入滅を嘆き悲しむ様子が表現されている。
釈迦涅槃図は十八日まで、経堂で無料公開されている。

Posted at 13:28 | 京都情報 | この記事のURL
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京都からこんにちは! [2007年02月15日(木) ]
【今 日 の 情 報 : 歳 時 記・催 し・話 題・出 来 事】

伏見区・御香宮神社で二月十四日、鬼の文字を裏返しに書いた大きな的に矢を射る「御弓始」が営まれた。
秋の神幸祭に本役として奉仕する烏帽子に狩衣姿の氏子二人が約二十五b先の的に命中するまで矢を放ち、暮らしの平穏を祈った。
邪気に見立てた直径二b近い的を、拝殿南側に竹を組んでつるして、気合いを込めて矢を射る江戸時代から続く恒例の神事。
練習なしで本番に臨み、早く的に当たるほどご利益がある、とされる。

Posted at 11:26 | 京都情報 | この記事のURL
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京都からこんにちは! [2007年02月12日(月) ]
【今 日 の 情 報 : 歳 時 記・催 し・話 題・出 来 事】

北区・上賀茂神社では、「建国記念日」の二月十一日に恒例の「紀元祭」があり、古式ゆかしい装束に身を包み、蹴鞠が奉納される。
蹴鞠は約千四百年前に中国から伝わり、日本独自の文化として発展した。
上賀茂神社では江戸時代に一時途絶えたというが、一九九七年に復活した。
保存会のメンバー十四人は烏帽子に専用の水干姿で、神から鞠を受け取る儀式に臨み、その後八人ずつ鞠庭に入り、シカ皮を馬の革で縫い合わせた鞠を「アリ、ヤア、オウ」と独特の掛け声と共に和やかに蹴り続けた

Posted at 10:56 | 京都情報 | この記事のURL
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