★秋の訪れを感じさせるシュウメイギク(秋明菊)が、西京区・善峯寺で咲き始めた。
可憐な白やピンクの花びらが、菊に似た花を咲かせることから名付けられたというキンポウゲ科の多年草。
近代造園の先駆者と言われる七代目・小川治兵衛が手がけた本坊庭園に、自生種や演芸種が二十年ほど前から移植され、今では境内一帯に一万株ほどが育っている。
九月中旬から早咲きの白やピンクの花をつけ始めた。
八重の赤紫色に咲く遅咲きもあり、十月いっぱい楽しめそう。
十月上旬から初めて一般開放される。
★北区・平野神社の境内の鳥居の近くに植えられている秋に開花する「十月桜」が、ふんわりとしたピンクの花弁をつけて、かわいい花が咲き始めている。十月桜はカンザクラの一種で、例年十月ごろに開花し、見ごろは十月中旬になり、翌年の三月上旬まで楽しめる。
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at 08:57
| 【京 の 季 節 の 花 便 り】
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