シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

プロフィール
おいないの京都最新情報 [2008年03月20日(木) ]
【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】


南区・東寺では三月二十日より真言密教の教えを伝える絵図や仏画を公開する春季特別展「東寺鎮守八幡宮と足利尊氏」が始まった。
境内の鎮守八幡宮を初めてテーマに選び、十三年ぶりに公開する本尊の国宝「女神座像」は、三体一セット本尊「八幡三神像」のうちの一体で九世紀後半の作とされる。
ヒノキの一木造りで、木の腐った部分を前面にして全体を形取り、顔や胸は別の木材を張り付ける珍しい構造をもつ。髻(もとどり)を結い、髪を両肩に垂らした平安時代初期の女性の姿をしている。
その他、脇士の国宝「武内宿禰座像」など六十五点を紹介している。

南大門の西側にある鎮守八幡宮は八一〇(弘仁元)年、空海が八幡神を祭って建立した。
南北朝時代、足利尊氏が新田義貞と戦った際には八幡宮から神矢が飛んで尊氏が勝ち、以降、足利幕府は東寺を保護した。
尊氏が東寺に馬や土地を寄進したことを示す文書も出展され、尊氏と当時の深いかかわりを伝えている。
期 間 五月二十五日まで。 拝観料 大人 五百円、 中学生以下 三百円。

Posted at 10:25 | 京都最新情報 | この記事のURL
コメント(2) | トラックバック(0)

おいないの京都最新情報 [2008年03月16日(日) ]
【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】 

★左京区・銀閣寺(慈照寺)で、東求堂(国宝)の一室、同仁斎に、室町時代の部屋の飾り付けを再現し、三月十五日から特別公開される。
付書院の机にすずりや螺鈿の盆、筆を置くための筆架など、中国の明や宋の時代のものと伝わる文房具を並べ、違い棚には天目茶碗などの茶道具が飾ってある。
東求堂は、入り母屋造り、約七b四方の建物で普段は非公開。
同仁斎は北東の角にある四畳半の小間で、書院造りの最古例とされる。
飾り付けは、銀閣寺を創建した室町幕府の将軍・足利義政の側近が、器具の鑑定方法や座敷の飾り方を記した秘伝書「君台観左右帳記」(きみだいかんそうちょうき)に基づいて再現された義政の美。書院造りを見る唯一の機会。
寺の拝観料と別途に 拝観料 千五百円、(小中学生 千円)が必要。五月十八日まで。


予 告 
★京都御所の春季一般公開は四月九日〜十三日に決定されました。
今回は、「後宮の女房たち」をテーマに、平安時代中期に始まった「投扇興」と「投壺」、「盤双六」の宮中に仕える女性の遊びを人形で再現したり、十二単衣や小袿、采女など女性の服装が展示される。
春興殿前では十二日午前十時、十一時に雅楽の演奏があり、十三日午前十時、十一時には蹴鞠が実演される。
公開時間 午前九時〜午後三時まで。

Posted at 08:44 | 京都最新情報 | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)

おいないの京都最新情報 [2008年03月15日(土) ]
}【今 日 の 情 報 : 歳 時 記・催 し・出 来 事】

★右京区・清涼寺(嵯峨釈迦堂)で三月十五日、釈迦が入滅した日に遺徳を偲ぶ「涅槃会」で披露される重要無形民俗文化財の「嵯峨大念仏狂言」が、狂言堂で特別公演される。
夜には涅槃会法要の後、釈迦涅槃の荼毘(だび)を暗示する伝統行事で、京都三大火祭りの一つで春の到来を告げる、「お松明式」が営まれる。
お松明式は、逆三角すい形に組んだ高さ約八b、直径約二.五bの松明が三基あり早稲、中稲、晩稲に見立て燃やし、それぞれの火の勢いでその年に豊作になる稲を占う伝統行事で、起源は不明だが江戸時代には行われていたという。
材料は赤松の枝とフジのつる。材料探しや松明作りは感覚的な要素が多く、後生に残せるよう経験を伝えることに苦労している。





★東山区・清水寺で、清水の舞台を勇壮な龍が練り歩く「青龍会」が、三月十五日〜十七日まで観音加持として行われる。
清水の音羽の滝に、観音の化身である龍が飛来したとの故事にちなむ催し。
ほら貝を吹く「転法衆」を先頭に音色が響きわたる奥の院を出発し、十七bの「四天王」・「夜叉神」・「十六善神」・「会奉行」らの神々を模した行列が清水寺の境内や門前を練り歩く。
なかでも、観音の化身である青龍を掲げる龍衆は風雅で迫力満点。


Posted at 08:56 | 京都最新情報 | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)

おいないの京都最新情報 [2008年03月14日(金) ]
【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】

涅槃会は、灌頂会、成道会と並ぶ、仏教における三大仏忌のひとつ。
釈迦が入滅した旧暦の二月十五日前後に釈迦の入滅のときのようすを絵にした涅槃図を掲げ、その威徳を偲ぶ法要。


∞∞ 釈迦の命日(十五日)にちなむ涅槃会が市内各寺で始まり、所蔵の涅槃図の特別公開で賑わっている ∞∞

★東福寺……室町時代の画僧・吉山明兆の筆による縦十五b、横七.五bの巨大な涅槃図が法堂に掛けられた。
満月の夜、沙羅双樹の下に横たわる釈迦の死を嘆き悲しむ弟子や動物に加え、通常の涅槃図には描かれない猫も描かれている。 公開は十六日まで。
期間中、他にも国宝・三門の特別公開や、方丈での特別宝物展などが行われる。
龍吟庵や国宝・山門楼上佛天井絵等も特別に公開されます。

★泉涌寺……江戸時代中期の作で国内最大(縦十六b、横八b)の涅槃図が仏殿に掛けられる。奈良・東大寺大仏殿に奉納するのに制作されたと伝わり、極彩色で描かれた釈迦入滅の場面。
中央に横たわった釈迦を人々が幾重にも取り囲み、手を合わせて涙をぬぐって釈迦の死を嘆き悲しんでいる。      
国の重要文化財に掲げられたが、大きすぎて一部が天井と床にはみ出した。
十六日まで。

★天龍寺……法堂で刺繍製の「八相大涅槃図」 公開は二十五日まで。

★真如堂……江戸中期・宝永年間に描かれた縦六b、横四bの極彩色大涅槃図
旧暦二月十五日(三月十五日)は釈迦の入滅の日。涅槃会法要が営まれ、涅槃会の菓子「花供曾(はなくそ)あられ」が授与される。
(以前は正月に本尊に供えた鏡餅を小さく刻んだものを使ったが、現在では軽く焼いたあられに黒砂糖を絡めた)。     
供物の花供御がなまって鼻糞と呼ばれた。
公開は三十一日まで。
                       
★本法寺……長谷川等伯筆による縦十b、横六bの「釈迦涅槃図」(重文)
國の名勝である「三巴の庭」も見ることが出来る
公開は四月三十日まで。
いずれも有料で公開。

Posted at 10:46 | 京都最新情報 | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)

おいないの京都最新情報 [2008年03月13日(木) ]
【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】

西京区嵐山・虚空蔵法輪寺(通称・虚空蔵さん)では三月十三日〜五月十三日までの期間、「十三詣り」が行われる。
生まれた年の干支(今年は平成八年の子年生まれの男女)が初めて巡ってくる数え年の十三歳になると、大人の仲間入りをすると考えられて、子供たちの健やかな成長を願う
本尊・虚空蔵菩薩に学業成就などを祈り、大人になるために必要な知恵と幸福を授けてもらう京の伝統行事で、参拝後に嵐山渡月橋を渡りきるまでは、無言で振り返ってはいけないとされている。
(もし橋の上で振り返ると折角授かった知恵が逃げてしまうという)。




★寺院・神社をはじめとする歴史的な文化遺産や町並みが美しい東山界隈を日本情緒豊かな「灯り」「花」で演出する、平成十六年からスタートした大好評の早春の京都・東山山麓を京焼・清水焼、京銘竹、北山杉磨丸太、京石工芸、金属工芸製の五種類の約二千四百基もの露地行灯の雅な灯りと、京都ならではの詩情豊かに、さまざまな表情を見せる町並みの魅力が華やかに繰り広げられる。
京都観光の夜の風物詩づくりに光りで演出する春の宵を彩る「京都・東山花灯路2008」がまだ肌寒い夜の東山山麓につながる清水寺から清水坂−産寧坂−二年坂−ねねの道へと続く高台寺、円山公園一帯、八坂神社では公園内を流れる吉水の小川の回遊路には、青竹の灯路で満たし、幻想的な竹灯りの川が演出され、さらに「現代いけばな展」や「灯りのオブジェ展」も催される。
知恩院から粟田口・青蓮院は平安神宮へ続くことから神宮道と呼ばれる、この散策路までの全長約四`を、露地行灯で照らし出された「灯りと花の路」は白壁や土塀、木々にゆらめく陰影、石畳に映えるほのかな灯りなど古都・京都ならではの様々な表情を見せる町並みの魅力で華やぎの世界へと誘い込みます。    
     期  間    三月十四日(金)〜 二十三日(日・祝)
      点灯時間   午後六時 〜 午後九時三十分 



期間中特別協賛で特別拝観とライトアップが同時開催される。青蓮院・知恩院・八坂神社・法観寺(八坂の塔)・圓徳院・高台寺 ・清水寺</色

参考画像は http://blogs.yahoo.co.jp/oinaijp/folder/279901.html まで

Posted at 08:53 | 京都最新情報 | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)

おいないの京都最新情報 [2008年03月11日(火) ]
【京 の 季 節 の 花 だ よ り】

京都市内の代表的な桜の名所、東山区・八坂神社の円山公園で三月十日夜から、開花前でも情緒あるシダレザクラのライトアップが始まった。
月をバックに十三基のライトの光に浮かび上がったシダレザクラは、つぼみはまだ小さくて堅いものの、うねるような太い幹と優雅に垂れ下る枝振りなど、満開時とはひと味違う幻想的な風情を見せた。
四月初旬に見ごろを迎え、四月十五日までの日没から午前一時まで照らし、四日から十三日には公園内の十か所でかがり火がたかれる。
三月十三日からは公園や周辺の社寺や路面を明かりで照らすイベント「京都・東山花灯路2008」が行われる。

Posted at 09:33 | 【京 の 季 節 の 花 便 り】 | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)

おいないの京都最新情報 [2008年03月10日(月) ]
【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】   

京都の春の観光シーズンのトップを、保津峡に早春の訪れを告げる嵐山から亀岡へと走る名物「嵯峨野トロッコ列車」が三月一日に再開し、名勝「保津川下り」の川開きが三月十日、出発地の亀岡市保津川遊船乗船場で開かれた。

一六〇六年に豪商・角倉了以が保津峡を開削して今年で四百二年目に当たる。
華やかに、色鮮やかに飾り付けられた遊船や、米俵や酒樽を積んだ当時を再現した「荷舟」が仕立てられ、穏やかな春の陽光を浴びながら、水ぬるむ川面を保津峡へと漕ぎ出し、古くから伝わる「旭太鼓」を披露する地元の男性を先頭に乗せた遊船が、勇壮な音を響かせ出航した。

吹き流しや花で彩られた花飾り船を先頭に十隻が連なるように終着嵯峨嵐山までの険しく美しい峡谷景観を楽しみながらの十六キロの急流を下る川下りを、豪快な船頭の竿裁きを頼りにスタートした。
乗船は大人 三千九百円






Posted at 16:14 | 京都最新情報 | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)

おいないの京都最新情報 [2008年03月09日(日) ]
【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】


左京区・貴船神社で三月九日、雨水を司るタカオ神を祀り、「雨乞祭」が営まれる。
農事の始まりを前に、降雨の水の恵みと豊作で五穀豊穣を祈願します。
ご神水と神饌を献上して榊の葉をご神水に浸し、「雨たもれ、雨たもれ、雲にかかれ、鳴神じゃ」と唱えて天地に振りかけます。
この神社が鎮座するここは、鴨川の水源地にあたり、平安に都がおかれた時から水を司る神として崇敬を集めています。

Posted at 08:38 | 京都最新情報 | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)

おいないの京都最新情報 [2008年03月08日(土) ]
【京 の 季 節 の 花 便 り】


伏見区・城南宮の神苑で、しだれ梅が見ごろを迎えている。
紅梅と白梅の花が、垂れ下がった枝に満開となっており、上品な花の香りがただよう神苑では春の気配が感じられる。
源氏物語にちなんだ百余の草花などを植裁し、春秋の曲水の宴の会場にもなっている神苑「楽水苑」(「源氏物語花の庭」とも呼ばれている)に、平成十二年に約百五十本が植樹されたしだれ梅と、見ごろを迎えた約三百本のツバキとを合わせて紅白の花の鮮やかなコントラストを観賞する「春の山まつり」が二十一日まで開催されている。
また、物語ゆかりの屏風や白描画五十四帖も合わせて観覧できます。

Posted at 08:08 | 【京 の 季 節 の 花 便 り】 | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)

おいないの京都最新情報 [2008年03月05日(水) ]
【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】

東山区・地主神社にある、古くから文学の中で「地主桜」として親しまれ、約四十五年前に復活した桜が老衰したため、その枝を接ぎ木して育てた新しい「地主桜」が境内に植えられ、由緒ある桜の引き継ぎが三月四日に行われた。
一本の木に八重、一重の花が咲く「地主桜」は、平安時代に嵯峨天皇がその美しさに車を戻して眺めたとの故事がある。
謡曲「熊野」「田村」の題材になったり、江戸時代に俳人北村季吟が俳句にも読んだ。
明治初期に途絶え、一九六二年に新たに植樹した。
今回は老衰に備えて、枝を切り、接ぎ木をして育ててきた高さ約五bの桜を親桜に替えて、植樹式には根元の土を酒で清めて植えた。
四月二十日には境内で恒例の「さくら祭り」が開かれる。

Posted at 14:10 | 京都最新情報 | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)

<< 2008年03月 >>
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新トラックバック