★白峯神宮の名木「黄桜」咲き誇る
上京区・白峯神宮で咲く、サトザクラの一種「黄桜」高さ五メートル、満開になると薄黄緑色の花々が咲き誇り、同神宮の自慢の名木。
黄桜は、ウコンの根を用いた染料の色と似ていることから、別名・鬱金桜とも呼ばれる。花びらは十〜十八枚あり、最盛期を過ぎると花弁の中央部が筋状に徐々に赤みを帯び、色の変化も楽しめる。
同神宮では、葉を三枚付ける三葉松などとともに名物になっている。
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at 10:50
| 【京 の 季 節 の 花 便 り】
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