今朝は激しい雨です。
バケツを何個か用意し、菜園用に雨水を溜めています。
今日の仕事は「なつみかんせっけん」を
東京・御徒町の「吉池」さん(本館4F売り場)に出荷のため、
容器に詰める作業をします。

ここで テレビで紹介されたのを要約したのがありますから
ご覧いただけますか。
… … … … … … … … …
「なつみかんせっけん」は私の原点であり、
「七果」のもとになりました。
今年も、熊本県芦北海岸の山から
15年も完全無農薬で無化学肥料で育てられた
夏蜜柑が届きました。
皮ごと絞りますので農薬などがあっては困るのです。
摘み取るのは、一般の蜜柑農家と違って
完熟してポトンと落ちる寸前まで待ってもらいます。

… … … … … … … … …
私は届いた果実を
自分で作った(何度も試行錯誤して)絞り器(これもヒミツ)で
体重をかけて絞ります。
香り高いおいしいジュースですよ。
絞ったジュースはパックして冷凍します。
これが大切な原料になります。
… … … … … … … … …
製造はたいへんきつい作業です。
細やかに神経を張り詰め、重量に対応する強い体力も必要です。
仕込みの最初は液体で、
途中に粘体に変わり
また最後に液体にします。
今日の作業は、出来上がったのを
容器につめます。(袋はヒートシールが必要)
容器にはご覧のシールを貼り付けます。
注文があった分だけ容器に詰めます。
… … … … … … … … …
「なつみかんせっけん」の使用感は「サッパリ」を目標にしました。
液体シャンプーによく使われている増粘剤は入れてありません。
濃く作ってありますので、ほんの少しで十分な泡立ちです。
香りも重要な要素ですから、
原料果汁の香りを一層引き立たせてあげるために、
自分の納得するまで研究した天然香料を少し配合してあります。
香りはお風呂で使っているうちは、いい気持ちになり
バスタオルを使うころにはスーッと消えて行く様にしました。
製法は、原料配合の割合、順序など私の工夫が詰まっています。
(これもヒミツ…果汁を入れすぎると刺激がありますので、弱い肌にも刺激のないように配合してあります。過ぎたるは及ばざる如しですね。)
… … … … … … … … …
地の塩社の社長さんにお見せしたら
「こんなのを作りたかった。でも作れる技術がない」
と云わしめた「なつみかんせっけん」です。
この会社に私のノウハウと配合を提供し「七果」の製造にチャレンジしてもらったのです。
「なつみかんせっけん」と
嬉野温泉の源泉水を使った「素肌日和」の良い部分を
更に良くしようという私の難しい要求に研究陣が応えてくれました。
… … … … … … … … …
何年もこの「なつみかんせっけん」をご使用の皆様から
「止めてもらっては困る 他の石けんは使えない」のお声があり、
仕方なく今年も少しだけ作ることにしました。
そんなお客様に「七果」への変更をお願いしているところです。
そして、余ったジュース(冷凍してある)を
ビンボウぐるめ亭の特製飲料としての楽しみに回したいものです。
バケツを何個か用意し、菜園用に雨水を溜めています。
今日の仕事は「なつみかんせっけん」を
東京・御徒町の「吉池」さん(本館4F売り場)に出荷のため、
容器に詰める作業をします。

ここで テレビで紹介されたのを要約したのがありますから
ご覧いただけますか。
… … … … … … … … …
「なつみかんせっけん」は私の原点であり、
「七果」のもとになりました。
今年も、熊本県芦北海岸の山から
15年も完全無農薬で無化学肥料で育てられた
夏蜜柑が届きました。
皮ごと絞りますので農薬などがあっては困るのです。
摘み取るのは、一般の蜜柑農家と違って
完熟してポトンと落ちる寸前まで待ってもらいます。

… … … … … … … … …
私は届いた果実を
自分で作った(何度も試行錯誤して)絞り器(これもヒミツ)で
体重をかけて絞ります。
香り高いおいしいジュースですよ。
絞ったジュースはパックして冷凍します。
これが大切な原料になります。
… … … … … … … … …
製造はたいへんきつい作業です。
細やかに神経を張り詰め、重量に対応する強い体力も必要です。
仕込みの最初は液体で、
途中に粘体に変わり
また最後に液体にします。
今日の作業は、出来上がったのを
容器につめます。(袋はヒートシールが必要)
容器にはご覧のシールを貼り付けます。
注文があった分だけ容器に詰めます。
… … … … … … … … …
「なつみかんせっけん」の使用感は「サッパリ」を目標にしました。
液体シャンプーによく使われている増粘剤は入れてありません。
濃く作ってありますので、ほんの少しで十分な泡立ちです。
香りも重要な要素ですから、
原料果汁の香りを一層引き立たせてあげるために、
自分の納得するまで研究した天然香料を少し配合してあります。
香りはお風呂で使っているうちは、いい気持ちになり
バスタオルを使うころにはスーッと消えて行く様にしました。
製法は、原料配合の割合、順序など私の工夫が詰まっています。
(これもヒミツ…果汁を入れすぎると刺激がありますので、弱い肌にも刺激のないように配合してあります。過ぎたるは及ばざる如しですね。)
… … … … … … … … …
地の塩社の社長さんにお見せしたら
「こんなのを作りたかった。でも作れる技術がない」
と云わしめた「なつみかんせっけん」です。
この会社に私のノウハウと配合を提供し「七果」の製造にチャレンジしてもらったのです。
「なつみかんせっけん」と
嬉野温泉の源泉水を使った「素肌日和」の良い部分を
更に良くしようという私の難しい要求に研究陣が応えてくれました。
… … … … … … … … …
何年もこの「なつみかんせっけん」をご使用の皆様から
「止めてもらっては困る 他の石けんは使えない」のお声があり、
仕方なく今年も少しだけ作ることにしました。
そんなお客様に「七果」への変更をお願いしているところです。
そして、余ったジュース(冷凍してある)を
ビンボウぐるめ亭の特製飲料としての楽しみに回したいものです。
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at 09:20
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