10日ほど前に、
白の「甘鯛」を手に入れました。
大きさは30cm、1kgを超えていました。
(ベジタリアン「お福」は見るだけでした)
2枚に卸して、
骨の付いていない片身は、
その日のうちに塩焼きにし、
翌日はムニエルでいただきました。
切り落とした頭に塩して焼いておいて、
数日後に
鯛蕪風の汐汁にしました。
昆布だしで少しの塩で、うまい具合に仕上がりました。
(蕪の代わりの大根も美味しかったです。)
骨つきの片身は、半日ほど塩して、
魚臭さと、余分な水分を取り除きました。
そして、酒粕をお酒と味醂でのばし
西京味噌を加えて作った床に、
ガーゼで挟んで
粕漬けにして美味しくなるのを待ちました。
(生協で見つけたロール状のガーゼが便利でした)
この「床」は大成功でしたから、
次のお魚(出来ればマナガツオ 銀ダラ)に使うように
大事に保存しておきます。
夕べ、そろそろかなと焼いてみました。
上出来でした。
半分は焼酎の肴にしましたが、
残りはご飯が炊けるのを待っていただきました。
おいしかったこと…。
この白甘鯛もホントに沢山の喜びを与えてくれました。
たったの590円、ビンボウ食卓には
お買い得の一品でした。
白の「甘鯛」を手に入れました。
大きさは30cm、1kgを超えていました。
(ベジタリアン「お福」は見るだけでした)
2枚に卸して、
骨の付いていない片身は、
その日のうちに塩焼きにし、
翌日はムニエルでいただきました。
切り落とした頭に塩して焼いておいて、
数日後に
鯛蕪風の汐汁にしました。
昆布だしで少しの塩で、うまい具合に仕上がりました。
(蕪の代わりの大根も美味しかったです。)
骨つきの片身は、半日ほど塩して、
魚臭さと、余分な水分を取り除きました。
そして、酒粕をお酒と味醂でのばし
西京味噌を加えて作った床に、
ガーゼで挟んで
粕漬けにして美味しくなるのを待ちました。
(生協で見つけたロール状のガーゼが便利でした)
この「床」は大成功でしたから、
次のお魚(出来ればマナガツオ 銀ダラ)に使うように
大事に保存しておきます。
夕べ、そろそろかなと焼いてみました。
上出来でした。
半分は焼酎の肴にしましたが、
残りはご飯が炊けるのを待っていただきました。
おいしかったこと…。
この白甘鯛もホントに沢山の喜びを与えてくれました。
たったの590円、ビンボウ食卓には
お買い得の一品でした。
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at 11:07
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お福はいつも好奇心いっぱいですが、初めて
見るものはとても慎重になります。
眺めて、臭いをかいで、満足したら後は知らん顔。
だからいつも好きなようにチェックさせてま〜す。
飼い主は大阪人なのです。
大阪では鯖のアラで船場汁とか蒲焼の頭とお豆腐を煮た
半助豆腐とか、節約料理がいろいろとあります。
このアマダイだって才能じゃなく、大阪人ならたいがい
作るお料理です。