今朝のTVで
「化学物質化敏症」のことが特集されてました。
病気に悩む奥さんの自殺を
幇助して有罪になった男性が
執行猶予期間が過ぎたとのことで
取材に応じていました。
この病の原因は突き止められていません、
いろんな症状があります。
治療法も確立されていません。
専門医も皆無に等しいようです。
難病にも指定されていません。
実はこの男性から
心の苦しみを訴えるメールをもらったことがあります。
たまたま「七果」がある患者さんに
喜ばれている情報から…のご縁でした。
この病気を理解できる人は
まだまだ少ないようです。
『せめてこの苦しみを知って欲しい…』
患者さんの願いは
医師にも伝わりにくいようです。
絶望して自殺する患者さんが多いようです。
今日のTVでは
数少ない専門医の女医さんが
『 日本人は あまりにも 無制限に
化学物質を使い過ぎてきた。
誰でもこの病に取り付かれる可能性大だ。
先日 患者の一人が自殺してしまった。
… … … … 』と悲しんでおられました。
私はこの「七果」のお客様の電話には
4時間でも5時間でもお付き合いしています。
苦しい病の中で
ほんの一時でも「私の聞く耳」がお役に立てればと
思うからです。
明るくて美しいあったかい声を聴きながら
わたしだったら とっくに絶望して
自殺してしまっているだろう…。
よくこの苦難に耐えていらっしゃる…。
と思います。
逆に励まされる思いにもなります。
安心安全を「心と身体のいやし」を追求してきて良かった。
数少ないけれども「七果」が
果たす役割もあるのだ…
頑張らなくっちゃと
改めて勇気付けられたTVでした。
「化学物質過敏症支援センター」
Posted
at 18:25
| 自然に
| この記事のURL
コメント(9)
| トラックバック(0)





いやぁ・・・
すごいのはこの方のほうです。
電話があると、私の方が嬉しくて