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★オンナ石鹸職人とお福と外ニャンズの日々あれこれ

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感謝の「伊達巻」 [2007年12月29日(土) ]


安全安心です おいしいで〜す。

明日、お師匠様にお届けします。







ヒットラーは 『 うまそうやないけ 』と云うてます。



「お福」は 『 あんなん いらん 』 ちゅうてます。



Posted at 20:24 | @ビンボウぐるめ亭 | この記事のURL
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蓮のキンピラ [2007年12月23日(日) ]
霞ヶ浦の蓮根でキンピラ。



せっかくの白い蓮根を活かして薄口醤油。
鉄の鍋で調理せんから、キレイに仕上がりまっせ。

畑の第二師匠の「唐辛子」、えらい効きます。

 錫の酒器で、今夜は日本酒や。



「おかあちゃんは 一杯やってご機嫌さんや、
7ちゃん、何かオモロイことないか?」



 「7」はどう答えたでしょか?

 ええセリフ考えた人には
なんぞエエもん送りまっせ〜!!

Posted at 18:04 | @ビンボウぐるめ亭 | この記事のURL
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行ったり 来たり [2007年12月22日(土) ]
<行ったり>

第二師匠(旭菊酒造の名杜氏)の漬けた
2年物の高菜漬を炒めた。



刻んで、ちょいと塩出しして、
酒少々、醤油も少々、ごま油で炒めた。
食べるときにお好みで、七味、胡麻、鰹節など。

お金じゃ買えん贅沢品(冷凍可)。


<来たり>

例年通り、
霞ヶ浦の蓮根問屋さんからの
「ご親戚に配る うちうちセット」。



先っぽが一番おいしい…これ問屋さんの内緒話。

 早速、素揚げしてバルサミコ酢かけて食べよ。

来年は「見通しよろしおまっせ」。

(何年か前の冬、ここの姉妹が
「こんな石けんを作る人に逢いたい」と
訪ねて来て一泊してくれた。
雪が積もって柳川に案内出来んかった……)

お返しはもちろん「七果」。




Posted at 14:07 | @ビンボウぐるめ亭 | この記事のURL
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勝ったで!! [2007年12月21日(金) ]
昨日、大阪の友人がクールボックスの中に
「鶴橋のキムチ」を入れてくれてた。



 「懐かしいやろ」とのありがたい心遣いや。

自分のと食べ比べたら
えらい差や、香りも爽やかな辛さも、深みのある味も、
全然ちがう。

 「エヘンエヘン 悪いけど うちのんが勝ったでえ、
年明けにまた作るから 送ったるわな」
    … … … … … … … …

彼女と話したり、551のぶたまんを食べたりしてるうちに
大阪(新世界)の「串かつ」が食べとうなった。



ぶた、たまねぎ、じゃがいも、しいたけを揚げてみた。

ちょっと、上等にこしらえ過ぎた。

「肉を小さく薄くしたろ。
 もっとチープにせなアカン」と反省 


 それでも「二度付けはあかんでぇ」なんて云いながら
ソースをどっぷり付けて、焼酎をやりましたで。



Posted at 18:40 | @ビンボウぐるめ亭 | この記事のURL
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差し入れ? [2007年12月20日(木) ]
「みっちゃん 久しぶりやなぁ 儲かってるか?」
「何とか食べてるワ 
   笑うてしまうぐらい 財布は軽いけどな」

大阪の旧友との会話のあと、無性に
「天満の奴寿司支店の一皿300円のおまかせ」
が食べとうなった。

 その友人から今日着いたクリスマスプレゼントは食べ物ばっかり。
千枚漬や壬生菜に、鶴橋のキムチなどなど。

やってくれたと手を打ったのが「551のぶたまん」。



一個づつラップして冷凍、大事に食べな。
感謝 感謝 おおきに ごちそうさん。

… … … … … … … … … … … …

 続いて博多の友人(端っこ倶楽部の会員)から…



「カステラの切れ端」、ガリガリっとザラメ…ええなあ。
「焼き損ないのブッセの皮だけ」。

どないするんや、こんなに仰山。

… … … … … … … … … … … …

ウチてシヤワセモンやなぁ。

お福、あんたのおかげと思うてるで。

Posted at 17:51 | @ビンボウぐるめ亭 | この記事のURL
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危険な食品 [2007年12月18日(火) ]
着色料は使うてまへん。
無農薬有機栽培の高菜の新漬け。
ただ塩して、丸一日漬け込んだだけや。



細こう刻んでも、
葉っぱでくるんで「目張り寿し」にしてもええ。

どっちにしても
ツ・ジャンの危険な食品
『ご飯がすすみ過ぎるシリーズ』、
の新製品や。

危険に挑戦する勇気、おますか?




二日前の原料の高菜。



採りたてを、すぐ陽に干して、塩漬けした。




Posted at 18:23 | @ビンボウぐるめ亭 | この記事のURL
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キムチサンド [2007年12月16日(日) ]
おいしいで。



出来上がったばかりのキムチ
きゅうり
ハム
ゆでたまごのマヨネーズ和え
tujan農園のレタス

「食べたいだけ」はさんで…。

Posted at 15:52 | @ビンボウぐるめ亭 | この記事のURL
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杜氏さんの高菜漬 [2007年12月16日(日) ]

白菜を戴いてから一週間、
ちょっとまだ早いけど
畑の第二師匠にキムチをお届けした。

お返しに「高菜漬」をくださった。
一作年の3月に漬けたもので、
もう残り少ない貴重品。

50kgの重石をよけると
とても豊かな香りが立ちのぼった。


この隣の樽には
去年3月に漬け込んだ高菜漬が出番を待っている。


新漬にしなさいと何株か採ってくださった。



この写真の畑は新漬用のものだが、
3月に漬ける高菜は別の畑で育てられている。
(大きな株に育つので 株間40cmくらい)


醗酵のプロ・超ベテラン杜氏さんの
高菜漬の方法を教わった。




収穫した高菜を日干しして 塩もみする。
この塩もみは 大変に力の要る作業で
脚で踏み込む方法をとる人もいる。

一回目の漬け込みには80kgの重石を載せ
水出しする。

師匠は4斗樽2本使う。

カサが半分くらいになるまで
水を取り除いてゆく。

4斗樽2本分を一樽にまとめて本漬けに入る。

このときには更に塩と唐辛子を加え
生の大豆(香りが良くなる)をはさんで
50kgの重石をして漬け込む。

一年経ってから食べ始める。

食べてゆくと量が減るからと
重石を少なくすると味が変わってしまう。

夏場に取り出したあとは、
ビニル袋の上から
ビッシリと塩をしておくと
虫が湧かない。

2年目の春までに食べ切る。
それ以後は味が落ちて行く。








Posted at 15:05 | @ビンボウぐるめ亭 | この記事のURL
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あとチョットや [2007年12月15日(土) ]
お福はキライらしいけど、
キムチはえぇ具合に醗酵してまっせ。



試食してみたけど
爽やかな辛味がよろしおます、
あと一日二日で食べ頃や。

Posted at 19:17 | @ビンボウぐるめ亭 | この記事のURL
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キムチ 4日目 調味料 [2007年12月12日(水) ]
唐辛子など取り寄せて材料が全部揃ろた。


大根 人参、(時計廻りに)、にんにく、しょうが、
塩漬けアミ、リンゴ、ネギ ニラ、
荒引き唐辛子、粉唐辛子、もち米粉に
かますの魚醤。

塩漬けアミは、安いときに買うて冷凍しといたんや。




          ↓ ↓ ↓



↓ ↓ ↓



… … … … … … … … … … … …

大根も人参もこんだけ千切りするんはきびしおまっせ。

スーパーでなんぼでも安う買えるキムチやけど、
こないして作ってんのは、何ででっしゃろな。

美味しうでけるかどうかワカランのに、
アホやなぁ。

… … … … … … … … … … … …
いつの日か、
『 ビンボウぐるめ亭 』の
冬のメニューにするねん。
… … … … … … … … … … … …














Posted at 17:27 | @ビンボウぐるめ亭 | この記事のURL
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