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海苔網を張る [2007年05月20日(日) ]
第一師匠が「海苔網」を持ってきて
張ってくれました。
すぐに、ゴーヤが絡み始めます。


胡瓜にも。


2日間でこんなに育ちました。

もうすぐ収穫やなぁ。

師匠の実家も田植えの準備が始まったそうです。
今日、一週間後の種もみ蒔きの為の苗床を作ったそうです。

Posted at 14:47 | ツ・ジャン農園 | この記事のURL
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島原半島 3 [2007年05月20日(日) ]
小浜から更に西海岸沿いに北上しました。

半島の北の付け根の千々岩で
師匠おすすめのカステラ工場に寄りました。

工場前の広場から南を向いて写真を撮りました。
千々岩海岸と雲の下が普賢岳です。
海岸の左の畑の赤い土はジャガイモ畑です。

赤い土の付いたジャガイモです。

7kg500円、早速みそ汁にしました。
おいしかったです。

カステラを試食して甘〜いのには驚きました。
師匠は前より甘くなくなったといっていました。
切れ端のオマケ付きで買いました。

島原半島にもカステラ工場がたくさんあります。

帰りの多比良港の売店でオモシロイ値札を発見しました。
「ザラメ大幅増量」にクスっと笑ってしまいます。
ほんと甘いのが好きなんですね。



今回の島原半島行きでは
10年前の普賢岳噴火と火砕流のあとを見て、
大阪で経験した阪神淡路大震災のことごとを
思い出し、
自然のチカラの恐ろしさをつくづくと感じました。

朝夕、熊本県の大牟田を通り抜けましたが
日本一の炭鉱で栄えたと云う
街全体が乾ききった砂漠のように見える虚しさを覚えました。

晴天に恵まれ「お姫さま」気分で
たのしく過ごさせていただいた一日でした。

Posted at 12:42 | この記事のURL
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島原半島 2 [2007年05月20日(日) ]
島原の町は素通りして、半島の南端・口之津を目指し
東海岸沿いに南下しました。

口之津のすぐ手前で、島原の乱の中心「原城跡」に寄りました。
数千人が籠城し全員殺されてしまった城跡です。

港町・口之津で港らしい食事を期待していましたが、
ピンとくる店がなく、西海岸を20km北上、
小浜温泉で食事にしました。

「店の名前の付いているのが安全」と師匠のすすめで、
「吉長定食1260円にしました。


寿司定食は1260円。


刺身5点盛 1260円を追加。



温泉は小浜で、海上露天風呂にしました。
300円で、男湯も女湯も他のお客ゼロで独占でした。


師匠もなかなかの湯だったよとゴキゲンでした。

(この撮影はわたしではありません 、為念)

Posted at 12:39 | この記事のURL
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島原半島 1 [2007年05月20日(日) ]
前日の豪雨と雷のあとの快晴の朝、
7時には第一師匠たちがお迎えに、
私はクーラー水とお茶、朝食用におにぎりを用意しました。


行程は、久留米〜大牟田〜長洲〜長崎県・多比良〜
島原城〜原城跡〜口之津〜小浜温泉〜千々岩〜
多比良〜長洲〜大牟田〜久留米

一時間のドライブで熊本県長洲へ。
フェリーを待つ間に車中で朝食。

島原半島の東の付け根「多比良」まで有明フェリーで40分。
このフェリーは50周年とのことで3隻が就航しています。



揺れを心配していましたが、浪が静かで大丈夫。
風は少し冷たかったのですが、久しぶりの船を楽しみました。


8時20分長洲発、9時20分多比良港に着きました。

すれ違う同僚船の向うにあの普賢岳がかすんで見えました。


すぐ近くにサッカーの国見高校があります。
3人の卒業生がオリンピック候補に入っているそうです。

20分で島原城に。

天守閣の周りをぐるっと歩いただけ。
売店で半島を一周するコースの相談をしましたら、
すぐ近くに普賢岳の噴火と土石流の跡を見られる道路を教えてもらいました。


頂上のギザギザが見える普賢岳です。
地元では平成新山と呼んでいます。

ここから土石流が襲った水無川に沿い海岸まで行きました。


被害住居の流されてきたところに
「道の駅 みずなし本陣 ふかえ」が作られて観光客を集めていました。

そこに被害そのままの住宅が数棟、その日のままに展示されています。

Posted at 12:35 | この記事のURL
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