賞味期限の設定は、製造者の判断にまかされている。
これは笑い話? でも本当のこと、実話です。

筑前秋月・広久葛本舗さんが、
100年前 50年前の商品をチェックして
品質ではOKと確認できた。
保健所に相談した。
「賞味期限を50年後にしようと思いますが……」
「前代未聞です。冗談は止めてください」
「冗談では有りません。ご覧のように100年前のが大丈夫ですけど」
「それは判りますけど、前例がありませんので、
せめて10年くらいにしてもらえませんか」
「では、賞味期限表示は5年にしておきましょう」
1年以上の時間をかけて「昔ながらの製法」で作られた「本葛」は
50年経っても大丈夫なんです。
広久さんでは「本葛」……葛100%しかありません。
けれど、世の中には「くず」と云いながら
さつまいも澱粉などで作られているのが殆どです。
使用原料は、多いもの順に表示しなければなりません。
これから「くず湯」のシーズンです。
表示を確認して、できれば「本物の葛」を召し上がってください。
昨日、寒さ防ぎに「ネギてんこもり あんかけ素麺」を作りました。
「本葛」でとろみをつけ、生姜をたっぷり効かせて……。
あたたまりましたよ。
これは笑い話? でも本当のこと、実話です。

筑前秋月・広久葛本舗さんが、
100年前 50年前の商品をチェックして
品質ではOKと確認できた。
保健所に相談した。
「賞味期限を50年後にしようと思いますが……」
「前代未聞です。冗談は止めてください」
「冗談では有りません。ご覧のように100年前のが大丈夫ですけど」
「それは判りますけど、前例がありませんので、
せめて10年くらいにしてもらえませんか」
「では、賞味期限表示は5年にしておきましょう」
1年以上の時間をかけて「昔ながらの製法」で作られた「本葛」は
50年経っても大丈夫なんです。
広久さんでは「本葛」……葛100%しかありません。
けれど、世の中には「くず」と云いながら
さつまいも澱粉などで作られているのが殆どです。
使用原料は、多いもの順に表示しなければなりません。
これから「くず湯」のシーズンです。
表示を確認して、できれば「本物の葛」を召し上がってください。
昨日、寒さ防ぎに「ネギてんこもり あんかけ素麺」を作りました。
「本葛」でとろみをつけ、生姜をたっぷり効かせて……。
あたたまりましたよ。
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at 17:12
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