以下は昨年6月25日のブログです。
常々 業界の内部情報を教えられているので、
「あぁまたね…」って達観してます。
… … … … … …
食肉加工品の不正表示が問題になっていますが、何を今更の感があります。
幸い、知り合いの業界の方から「合成肉・増量肉の実際」について教えられていたので驚いていません。
増量は料理の場合には常識ですね。
肉を前処理するとき、調味料や水を揉み込みます。
なぜ日本のハムソーセージがしっとりしているのか。
これは日本の気象や風土が要求する自然なことです。
しっとりしてないと日本人の口に合わないそうです。
外国で美味しいなと思って食べたハムが、日本に帰ってきて食べたら、それほどでもないのは気候風土のせいだと思います。
「柔らかいからおいしい」「ジューシーでおいしい」と云う誉め言葉が食べ物番組でよく出てきます。
「しっとり感」「ジューシーさ」を実現するために混ぜ物をする・調味液を加えることは悪いことではありません(安全安心は当然)。
「表示をごまかす」からいけないのです。
「安い」には良し悪しは別にして理由があります。
「異常に安い」ことには?をつけて考えてみることです。
一昨日、安値が売り物のスーパーで「安いシュゼットハム」を買いました。
サラダにしたら、見た目はよいのですが、不味くってまずくて、臭いもよくない、食欲が一挙に無くなってしまいました。
外猫のジャムに食べさせようとしたら(洗ってハムだけにして)、鼻をちょっと近づけただけでプイ、まさに「猫またぎ」でした。
仕方がないのでカチガラスのエサ台に置いたら、すぐに無くなりました。
このシュゼットハムがどうしてこれ程まで不味かったのか、分かりません。
「納得できる安さ」を考えなかった、大失敗の買物だったことを反省しています。
常々 業界の内部情報を教えられているので、
「あぁまたね…」って達観してます。
… … … … … …
食肉加工品の不正表示が問題になっていますが、何を今更の感があります。
幸い、知り合いの業界の方から「合成肉・増量肉の実際」について教えられていたので驚いていません。
増量は料理の場合には常識ですね。
肉を前処理するとき、調味料や水を揉み込みます。
なぜ日本のハムソーセージがしっとりしているのか。
これは日本の気象や風土が要求する自然なことです。
しっとりしてないと日本人の口に合わないそうです。
外国で美味しいなと思って食べたハムが、日本に帰ってきて食べたら、それほどでもないのは気候風土のせいだと思います。
「柔らかいからおいしい」「ジューシーでおいしい」と云う誉め言葉が食べ物番組でよく出てきます。
「しっとり感」「ジューシーさ」を実現するために混ぜ物をする・調味液を加えることは悪いことではありません(安全安心は当然)。
「表示をごまかす」からいけないのです。
「安い」には良し悪しは別にして理由があります。
「異常に安い」ことには?をつけて考えてみることです。
一昨日、安値が売り物のスーパーで「安いシュゼットハム」を買いました。
サラダにしたら、見た目はよいのですが、不味くってまずくて、臭いもよくない、食欲が一挙に無くなってしまいました。
外猫のジャムに食べさせようとしたら(洗ってハムだけにして)、鼻をちょっと近づけただけでプイ、まさに「猫またぎ」でした。
仕方がないのでカチガラスのエサ台に置いたら、すぐに無くなりました。
このシュゼットハムがどうしてこれ程まで不味かったのか、分かりません。
「納得できる安さ」を考えなかった、大失敗の買物だったことを反省しています。
Posted
at 19:52
| ヒットラー
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