大阪へ出張の前日、広久葛のオカアサンに嬉しい報告をしたいと秋月に向かいました。
工房から秋月までは小一時間のドライブです。
出発して10分ほど、久留米市内で信号待ちをしていましたら、後ろからドカンと追突されてしまいました。
助手席の私は頭がくらくらして腰に痛みが走りました。
すぐに警察を呼びました。
追突してきたのは年配の女性で、警官に
「ブレーキから足を外したら勝手に前に飛び出した」と言い訳しています。
警官は
「ここは上り坂だ、後ろに下がることはあっても前に進むことはない、何を云っているんだ。
ブレーキの代わりにアクセルを踏んだのだ」
すぐに近くの整骨医に行きレントゲンやら痛み止めやらも治療を受けました。
同乗者は首が痛いし、私は腰が痛むし、何より精神的なショックが大きかったようです。
もちろん、秋月行きも、大阪出張も中止です。
食欲はない、吐き気はする腰は痛いの、ひどい年末と正月になりました。
もっとひどいのは、追突した人が詫びの電話もしてこないのです。
更にひどかったのは相手側の保険会社です。
追突されたのは金曜日の午後でしたが、追突した本人からも保険会社からも何も連絡してきません。
こちらから相手の保険会社(損保ジャパン)に電話をしたら「土日は休みだから月曜日に連絡する」と云うのです。
こちらの保険会社(三井)は、その日の夕方にはお見舞いと手続きの親切な連絡をくれていました。
結局、損害賠償が終了するのは翌々年になりました。
その後は信号待ちで停車するたびに後ろが気になって気になって、車に乗るととても草臥れてしまうようになってしまいました。
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嬉しいことの裏に何が潜んでいるか分かりません。
でも年が明けて、いくつか嬉しいことがありました。
(つづく)
工房から秋月までは小一時間のドライブです。
出発して10分ほど、久留米市内で信号待ちをしていましたら、後ろからドカンと追突されてしまいました。
助手席の私は頭がくらくらして腰に痛みが走りました。
すぐに警察を呼びました。
追突してきたのは年配の女性で、警官に
「ブレーキから足を外したら勝手に前に飛び出した」と言い訳しています。
警官は
「ここは上り坂だ、後ろに下がることはあっても前に進むことはない、何を云っているんだ。
ブレーキの代わりにアクセルを踏んだのだ」
すぐに近くの整骨医に行きレントゲンやら痛み止めやらも治療を受けました。
同乗者は首が痛いし、私は腰が痛むし、何より精神的なショックが大きかったようです。
もちろん、秋月行きも、大阪出張も中止です。
食欲はない、吐き気はする腰は痛いの、ひどい年末と正月になりました。
もっとひどいのは、追突した人が詫びの電話もしてこないのです。
更にひどかったのは相手側の保険会社です。
追突されたのは金曜日の午後でしたが、追突した本人からも保険会社からも何も連絡してきません。
こちらから相手の保険会社(損保ジャパン)に電話をしたら「土日は休みだから月曜日に連絡する」と云うのです。
こちらの保険会社(三井)は、その日の夕方にはお見舞いと手続きの親切な連絡をくれていました。
結局、損害賠償が終了するのは翌々年になりました。
その後は信号待ちで停車するたびに後ろが気になって気になって、車に乗るととても草臥れてしまうようになってしまいました。
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嬉しいことの裏に何が潜んでいるか分かりません。
でも年が明けて、いくつか嬉しいことがありました。
(つづく)
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at 08:17
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