夢の第二弾 |
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お福&美智子さんの夢
新しいホームページ [2007/12/17
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入荷しました。 [2007/12/11
]
始まりました。 [2007/12/07
]
今日のダイレクトメールは90通。
(農林大臣や第二師匠にも 「なんぼでもええから 売上に協力してな」とご案内した)。 ところが、出鼻をくじく問題が発生、 ご近所の会社から電話、 「おたくの出された郵便物が、我が社の前の道に落ちてました」 「すんません 佐川が落としてしまったのかもわかりません。 ご親切に ありがとうございます」 で、今日の集荷の佐川の兄ちゃんに 「ちゃんとしてもらわなアカン」と文句。 ほんまシッカリしてもらわんと……。 Posted at 18:10
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さぁ 始まるぞ [2007/12/06
]
「詰め替え用」を大安吉日16日に発売することにした。
「感謝セール」を企画して、今日からダイレクトメールを開始。 今日は60通出せた。 思いきって、価格も改定し、 10%〜15%値引きと、おまけに「携帯用ボトル」をつけてのサービス。 「売れてくれるといいなぁ」じゃなくて 「売れんと困る」、さぁ頑張ろう。 Posted at 17:40
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上出来 上出来 [2007/11/26
]
第一関門「葛せっけん」を仕込んで [2007/11/21
]
日曜日には終わる予定だった「葛せっけん」の仕込み。
何とか終わらしたのは火曜日の朝。 この寒さ到来で、腰痛がつらく 予定とおり作業できなかった。 とにかく、第一関門の「葛せっけん仕込み」は何とか完了した。 もう東急ハンズさんなどへの卸は無理だけど、 お待ちのお客様には、12月末にはお届けできる予定。 「手作り石けん」は趣味で抑えておかなくてはならない。 「葛せっけん」の仕込を通じて、 やっぱり「第二関門の七果」に懸けるしかないことを再確認させられた。 大阪へ帰るために、12月末には「七果」で出発だ。 Posted at 18:59
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第一関門 [2007/11/16
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「第二の夢」実現を自分に課して10日経った。
第一関門は「葛せっけん」を作ること。 やっとそんな気分になったのか「葛せっけん」の仕込みを始めようと準備し始めた。 仕込みには、前準備に体力を使う。 石けんを流し込むパレットを洗浄したり、 パレットにはめ込む特殊な紙をカットしたり、 もちろん葛エキスや5種類の植物油や香料など配合する原料の計量。 コンマ単位の計量は、品質の命にかかわるから神経を使う。 特苛性ソーダは危険物だから取り扱いには厳重な注意が必要。 とにかく準備で3日はかかる。 今日は前準備の2日目。 気持ち次第だが、仕込みは日曜日。 気温や湿度次第で、これは!!と云う時間が変わってくるから、神経を研ぎ澄ませて仕込む。 寒いので腰痛が進まないよう無理せずにおこう。 この季節は乾燥が速いから、うまくすれば12月下旬には出来上がるだろう。 原料の植物油がどんどん値上がりしている。 この値段@750円で届けられるのは、これが最後(仕方がない)。 「葛せっけん」の仕込が終わったら、 「第二関門」の「七果 詰替え用」の販売に取り掛からなくてはならない。 製造をお願いしている地の塩社さんには、12月末には納品をしてくれるようお願いしている。 注文して作ってもらうことは簡単。 支払いはタイヘン、お金が寝てしまうことになるのだから。 そして、お客様に知っていただくこと、買っていただくこと、リピートしていただけることは別。 「七果」が売れて欲しいけれど、贅沢は云えない。 宣伝費はないのだからから、お客様にDMするだけ。 日日の生活に必要な分だけ地道に買っていただければありがたいことだ。 「第二の夢 大阪」が叶うのは「七果」次第。 やるしかない!! やっと「葛せっけん」の仕込を始めることが出来た!! やれるじゃないかと自分を元気付けてる週末。 Posted at 10:43
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「危険なおかず」考 [2007/11/13
]
私がもともとアレルギーで、この時期うっかりすると風邪をひいてしまっても薬が呑めない。
呑むとドエライことになってしまう、注射なんかしたら死んでしまうかと思うほどの反応をしてしまう。 風邪を引きそうだなと思ったら、すぐに「葛根湯」を飲んで予防する。 風邪をひいてしまってから飲んでも遅い。 だから、体力と云う意味でも「食べる事」ってすごく大切。 ついつい美味しいものを求めてしまう。 でも「安心安全」が大前提の条件。 昨日のブログ「危険なおかず」へのアクセス数を見ると、食への関心の深さがよくわかる。 当地では昨日の新聞のトップ記事は「吉兆問題」、経営者と罪をなすりつけられたパートさん、お互いの話が食い違っている。 責任逃れの醜い姿を見せつけられると、大阪人として恥ずかしくなる。 結局は九州から「吉兆」は消滅してしまった。 一連の問題発覚に対応しなかった「老舗のおごり」、 「本当に お客様の立場で考え実行する」ことが出来ない経営者に率いられる怖さ、人の振り見て我がふり直せだ。 食べ物にせよ、石けんにせよ、作る人の人間性がそのまま現れるのだ。 横道にそれてしまった。 自分自身のために、安心安全で美味しい食を追及して行くと「ビンボウぐるめ亭」になってしまった。 誰にでも安心して食べてもらえる、 「おいしいなァ」と云ってもらえる、いつかはそんな「食べ物」もお届けしたい。 「美味し過ぎて太るやないか」と文句を云われるのは仕方がないけど…。 食べものと同じ考えで作ってきた石けん。 先ず、これで生活基盤を確立しないことには、 大阪に帰ることも、 おいしい食をお届けすることも出来ない。 頑張ろう!! Posted at 10:20
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厳しい一年だったけれど… [2007/11/11
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[そんな年齢]に達したのか、昨年暮れ近くから急激に体調の変化があった。
覚悟はしていたけれど、実際に当面してみると、つらいものだし、現実に何度も心がなえてしまった。 何かをしようとする積極性が薄くなり、気力が湧かない。 これが石けん作りにも響いて、葛せっけんの仕込みがつらくなった。 製法や原料にこだわって、出来上がりの品質に絶対に妥協は出来ない性格の私。 そんな石けんの仕込には体力も要るし、何よりも細やかで神経質すぎるほどの心遣いが求められる。 昨年は毎月のように仕込んでいたのが、今年は2回しか出来なかった。 当然、収入も激減した。 悪いように・悪いようにとしか考えない、渦巻きに吸い込まれて行きそうになるのを、これではアカンと自分を励まし続けることしかできなかった。 『大阪に帰るんや』と夢を掲げてから、少し変わって来た。 暗くて前が見えなかった道の向うに、ほのかな温かい灯が見えたような気がする。 「方法はあるんや」、 「私の持ってるザイサンを活かせばええんや」、 「来年はええ歳にするんや」と前向きに考え始める自分がいる。 私の応援をしてくれるのは「お福」だけではない。 昨日は、「頑張りなさい」と声をかけ手を差し伸べてくださった方との電話で励まされた。 心の底からこみ上げて来る感謝の気持ち、ありがたい。 そのあと、久しぶりに大阪の旧友に電話したら、友人のバカな夢の話に、お腹の底から大笑いしてしまった。 涙が出るほど大笑いしながら、「お互い苦労しとんやな」と分かり合える……そんな彼女と逢えるためにも「やらなアカン」と思った。 「わたしのザイサン」って? ○○○○しかない!! Posted at 06:03
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帰りたい [2007/11/08
]
ご縁があって「葛せっけん」を開発するために、九州久留米に来たのが4年前。
産まれ故郷の大阪で、建築設計事務所に籍を置きながら設計の仕事をし気儘な独身生活を送っていた。 久留米が嫌ではなく、文化と云うか大阪の空気の中に居たい。 都会生活では味わえない「食」環境での楽しみがこちらにはある。 石けんがご縁になって、日本のあちこちに親しくお付き合いして下さる方が増えた。 こちらでも、畑の師匠お二人や、栗農家の奥さん、地の塩社のTさん、それに「オカアサン」と呼ばせてもらっている広久葛の先代夫人など、大切な方々とのご縁が出来た。 その意味では必要で不可欠だった九州での生活。 大阪に帰っても、九州には定期的にやって来て、人に会い、景色や温泉を楽しみ、こちらの素材で美味しいものを作ってお届けしたい。 九州だけでなく、まだお目にかかってない各地のオトモダチもお訪ねしたい。 そんな「大阪生活」を得るためには、やらなくてはならない課題が、厳然として立ちはだかる。 「今年は最悪の歳で、来年は良い歳になる」とのご託宣をいただいたので、信じることにして希望の灯を消さぬようにしよう。 Posted at 08:04
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