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颯爽と生きている方達を 心からうらやましく思い、時々 まねをしたくなるけれど でもやはりそうは行かないない。せめて穏やかに生きていたい。

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居間の壁紙を張り替えることにしよう[2006年01月18日(水) ]
我が家のリビングは約20畳ほどあり、大きな暖炉もあります。
正確に言うならリビング兼ダイニングなのですが 最近は両親の居間で食事をしますので この2年ほどこの居間で食事をしません。
暖炉の炎を見ているのが好きです。大したことを考えなくても思索にふけっていると それなりに賢そうに見えるかななどとナルシストになっていたりもします。

30年前にこの家を建てた時の壁紙のままで 布目にほこりが入って煤けて見えます。冬になると暖炉を炊きますので余計に煤がたまるのでしょう。仕方がありません。

私が若いとか夫が一緒にいてくれるとかでしたら きっとこの煤けたままの壁紙の居間でも きっと気にすることはないのでしょうね。
長男につずいて そう遠くないうちに娘も次男も独立するでしょうから、老いていく私が煤けていくだけの部屋にいるのがなんだかとてもわびしく哀れにに思えてきました。

せめて居間だけでも壁紙を新しくしよう! そして、身ぎれいな未亡人のシュウトメでいよう!

夫が遺してくれた貯金は決して多くないけれど それをつかうことは心苦しいけれど 明るくしていることを夫はとがめることはないと思います。
気持ちを上に向けようと思います。

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コメント


ありがとうございます。30数年前に私の両親と2世帯住宅を作ることになって私達の家は自分達でローンを組んだのですが、どうせ借金をするならもう少しだけ借金の額を増やして暖炉をつけましょう と夫に持ちかけた時の夫の顔を今でも思い出します。びっくりしたような顔をしましたから。東京の真ん中にそんなものいらない、薪や煙突はどうするんだって。いろいろ説得して 消防署にはストーブとして検査に来てもらったり 吸気と換気をじゅうぶんに注意してくださいよ といわれましたが、出来上がってみると夫のご自慢の居間になりました。エアコンがあるので、普段はこちらを頼りますが 一人でいるときなどは火を入れます。それにしても30年、途中で10年ほど空き家にしていましたが、家も壁も煤けます。
Posted by:なゆた  at 2006年01月19日(木) 20:27

暖炉のある生活は憧れですね・・・自宅を新築するときに考えたのですが、何しろ土地が狭いので建物の面積も限定されてしまい、希望とは遠い建物になっています。定年後は生まれ故郷に帰りたいのですが、妻には一人で行きなさいと言われ迷っています・・・・・内装は何時でも替えることができますので、のんびりと自分の落着く色合いで張替えて何時まで綺麗な状態で・・・・
Posted by:白球シニア  at 2006年01月19日(木) 13:05

大きな暖炉があるんですね。素敵〜壁紙かえると気分が明るくなりますよね。壁紙の張替え頑張ってくださいね。
Posted by:ミー  at 2006年01月18日(水) 17:43

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