我が家のリビングは約20畳ほどあり、大きな暖炉もあります。
正確に言うならリビング兼ダイニングなのですが 最近は両親の居間で食事をしますので この2年ほどこの居間で食事をしません。
暖炉の炎を見ているのが好きです。大したことを考えなくても思索にふけっていると それなりに賢そうに見えるかななどとナルシストになっていたりもします。
30年前にこの家を建てた時の壁紙のままで 布目にほこりが入って煤けて見えます。冬になると暖炉を炊きますので余計に煤がたまるのでしょう。仕方がありません。
私が若いとか夫が一緒にいてくれるとかでしたら きっとこの煤けたままの壁紙の居間でも きっと気にすることはないのでしょうね。
長男につずいて そう遠くないうちに娘も次男も独立するでしょうから、老いていく私が煤けていくだけの部屋にいるのがなんだかとてもわびしく哀れにに思えてきました。
せめて居間だけでも壁紙を新しくしよう! そして、身ぎれいな未亡人のシュウトメでいよう!
夫が遺してくれた貯金は決して多くないけれど それをつかうことは心苦しいけれど 明るくしていることを夫はとがめることはないと思います。
気持ちを上に向けようと思います。
正確に言うならリビング兼ダイニングなのですが 最近は両親の居間で食事をしますので この2年ほどこの居間で食事をしません。
暖炉の炎を見ているのが好きです。大したことを考えなくても思索にふけっていると それなりに賢そうに見えるかななどとナルシストになっていたりもします。
30年前にこの家を建てた時の壁紙のままで 布目にほこりが入って煤けて見えます。冬になると暖炉を炊きますので余計に煤がたまるのでしょう。仕方がありません。
私が若いとか夫が一緒にいてくれるとかでしたら きっとこの煤けたままの壁紙の居間でも きっと気にすることはないのでしょうね。
長男につずいて そう遠くないうちに娘も次男も独立するでしょうから、老いていく私が煤けていくだけの部屋にいるのがなんだかとてもわびしく哀れにに思えてきました。
せめて居間だけでも壁紙を新しくしよう! そして、身ぎれいな未亡人のシュウトメでいよう!
夫が遺してくれた貯金は決して多くないけれど それをつかうことは心苦しいけれど 明るくしていることを夫はとがめることはないと思います。
気持ちを上に向けようと思います。
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