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知的でねェ、淑女でねェ、金もねェ、STAGEの、異端児・・・

これ、私の失言?  [2008年09月28日(日) ]

政治家が、失言を皆に責めたてられて・・とりあえず陳謝したところで、うわべだけだろう?
心の中まで変えてるわけじゃないし・・本音は本音でいいと思うけど。誰だってこの人と、多少似たようなこと考えてるんだもの。
ただ「公衆の面前でなんてこというの?」ってことなのかな。

政治家は、うっかり本音も言ったらだめなの?

政治家は、感想を述べるのも、万人受けのする、うまいこといわなきゃいけないの?

政治家は、本音をかくして、立派な建前を言ってる人がいいのか?
だから・・言ってることは建前だけなんだね。

「痔民党をぶっ壊す」と言い、日本をぶっ壊した故意済みさん。
「美しい国」を作るといいなが、鬱くしい国にした人。
この方はなんて言ってたっけ?「あなたとは違います」という言葉を残し去った人。

今度の人は「景気回複に全力」
「アッ ソウ?それで・・・本音は・・・?」

          
         
       ”政治家は 本音語れば 即・辞任” 

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新所長さんの初出勤  [2008年09月23日(火) ]
本日「新・所長さん」が、初出勤してきた。
わが社と近距離の、他事業所の所長をしていたのが退社して、この会社に入社してきた。
そして、この東京都・某市の、ケアマネジャーの代表とも言える「ケアマネ連絡会会長」なのである。

今回、退社したSさん(私はSさんの後任として入社したのだ)が、とても頼りにして、
ケアプランを立てるときなど、いろいろ相談をしていたという。

私は、利用者のわがまま言いなりのような、介護保険の無駄遣いとも思えるような、ケアプラン30人分を、Sさんからそっくり引き継いだのだが・・
だから・・きっと・・今度の新所長さんは、介護保険の考え方が、Sさんのコピーのような人なんだろう。(いや、コピー原紙に当たる人なんだろうと思った。)

私は、早速、今日、新所長さんに訊いてみた。
(その答えによって、私たちが信頼できる人物か?またトップに立って社員を守る人かがわかると、私は思った)
「介護保険での掃除は、一般的にせいぜい週2回ほどだと思うんですが、どうでしょう?」
と試しに訊いてみた。
新所長は「それは個別性があるので決められません」という。
「介護保険でやるとして、一般的に・・です。」
「それは、利用者さんによりけりです。」
「個別性ということは・・すごいきれい好きで毎日掃除しないと気が済まない人、
週1回でいいという人、との違いですか?」
「そうです、利用者さんがどう望むかです」
「介護保険を使う場合にですよ、自費で家政婦雇うなら、週・何回だろうが、自由だと思いますけど・・」
「いまは、民主主義の世の中ですから(役所であろうと)決められません」とまでおっしゃる。(やはり、うわさ通りの方のようだ)
「それはおかしいと思います、利用者が望むだけ、というのは介護保険の無駄遣いだと思います。私も介護保険を払っている者として、無駄遣いは困ります。」
もう一人のケアマネも「そうですよ、自費だったらお金が惜しくて、そんなには頼みませんよ、介護保険だと安いからって、好きなだけってことになるんですよ」という。
「じゃ、ものすごいきれい好きな人が徹底的に大掃除のようなことをしてほしいと言ったら、やるってことですか?」と私が聞くと、
「介護保険では大掃除はできないということは、説明して了解してもらわないといけません」と所長。

・・・・・??何か・・・?(知ったかぶりだが)矛盾した所長の、答え。
この「一問答」で、私ともう一人のケアマネは、一事が万事を察した。

そして・・介護保険制度が、もし、この市独自の施策なら、無駄遣いすることで、たとえ介護保険料が値上がりしようが、私は当市の住民ではないのでかまわないが、介護保険は国の税金も投入されるので、私のような貧乏人は困るのである。

国政に出馬する人は「介護・医療・福祉」に、もっとお金を・・・なんて内部事情を知らない無知さ、弱者の味方ぶって、これまた内部を知らない国民の、人気取りをする。
私たちは仕事柄「介護・医療・福祉」の無駄遣いを目の当たりに見ている。
無駄遣いをする利用者、無駄遣いをさせて利益をあげようとする輩。
税金投入以前に、介護・医療・福祉の無駄遣いをなくして、節税が筋ではないのか?

Posted at 00:09  | 仕事  | この記事のURL
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人気の秘密  [2008年09月16日(火) ]
今、勤務している会社が入っているビルには、アウトレットと称した品物を売る小さい店がある。
駅から離れているし人通りも少ないが、結構人気があり、立ち止まって見る人が多い。
客層は、子供づれの主婦、男性、40代〜70代男女というところである。
自転車で通る人も、自転車を止めて見ている。
売っているものは、女性の洋服、男性にYシャツ、膝サポーター、子供のおもちゃ、バッグ、アクセサリー、キーホルダー、パワーストーン、などなど雑多である。リサイクルショップ?と思うほどであるが・・「これみんな新品ですよ、だからいいのよ〜」と店主の弁。
そして必ずといっていいほど、お客は、見てるだけ〜ではなく、買っていく。
・・というより買わされて?いると言ったほうがよさそうだ。
ワゴンの中の品物を見ていると、店主経営者のおばちゃんが、必ず話しかけてきて品物の(どんなちっぽけな品物でも、うま〜〜く)説明をする。
一回話をすると、手ぶらでは帰れない気分にさせるのである。

それだけではない。
品物を買うと、お店に売っている安い品物を、おまけに付けてくれる。

今日、ちょっとワゴンの品物を見ていたら、来た・来た説明に・・
Tシャツ800円「これはとっても色がいいし、デザインがいいの、Vネックの開きが
開きすぎず、また肌触りがいいの。」(いつも、この店で安いものばっかり見てると、800円も、さほど安いと思えなくなってきている私である)
ハンドミラー(手鏡)に目を移すと「これは良い品よ〜、みなさんちょっとしたプレゼントにって・・いくつも買っていきますよ〜おばあちゃんって、手鏡好きなんだよね、
うちの母親は、病院に入院してて鏡ばっかり見てたんだよね」との商品説明です。
「私はね〜孫が生まれて、1か月ぐらい孫の世話を(娘宅の家事)してた時、その1か月間は、鏡を見なかったのよ。1か月後に鏡を見たとき老けた〜〜と思ったもの。
久しぶりに、鏡見ると老け方の差がひどくなるから、おばあちゃんたちもその落差を感じないように、毎日・毎日鏡は見たほうがいいんだよね」と私が言うと、
店主のおばちゃんが「わはは〜〜」と笑っていた。


(・・何か買わずに帰れない、100円SHOPにもありそうだけど・・いいか・・)
「じゃ、これ買うわ」と、おばちゃんに、100円玉を渡すと、
お釣りを渡すように、私の手に売り物のパワーストーンを・・・
そのパワーストーンには、「お値段\100のシール」が・・。
\100−\100=\0  のお買い上げでした。

【これが、この店の人気の秘密です】

Posted at 01:25  | 日記・暮らし  | この記事のURL
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ラーメン鍋  [2008年08月30日(土) ]
独身時代、東京に出てきて会社勤めをしていた時、同じ会社の女の子には、会社の取引先に彼氏がいた。
彼氏は信州の会社勤務で、休日には東京に車で遊びに来たりしていた。
なぜか私はその女の子の部屋で、彼女・彼氏と私の3人でいることが多かった。
そして、彼氏が「腹、減った」と言うと、彼女が一人分の片手鍋でインスタントラーメンを作って、「どんぶり洗うの大変だから・・」と、片手鍋のまま食べさせていたのがとても印象的だった。
やがてそのカップルは結婚し、彼女は、その彼氏の住む信州に引っ越していった。
交友はそれっきりになってしまったが、7、8年ほどたったころ、はがきの整理をしていて彼女からのはがきが出てきたので、電話をしてみた。
「久しぶり元気?」「元気だよ」とあいさつの後、
「○○くんは、元気?」と聞いた私に「○○君死んじゃった・・」と震えた声。
「うそ・・?ほんと?何で?」
「ほんとだよ・・30歳で・・こんなことなら、あの時ラーメンを鍋で食べさせなきゃよかったよ、もっと良くしてあげればよかった・・」というのが、悲しい彼女の第一声だった。

Posted at 22:09  | 日記・暮らし  | この記事のURL
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後期高齢者医療が廃止になったら  [2008年05月24日(土) ]
この前、ニュースバラエティ(テレビ番組に、こんな項目があるのかは知らないが・・)で、「後期高齢者医療制度」についてやっていた。
コント2人組が出てきて、小泉純ちゃんと福田の靖っちゃんの、メークがくりそつ。
福田靖っちゃんが、うだつの上がらない表情で「『後期高齢者医療』、考えたのは純ちゃんやないですかァ」
小泉純ちゃん、「そうねっ!!私が考えて・・あんたが謝る!!」と、晴れ晴したした表情が対照的。

私としては廃止になって、
自分たちや、若い者に負担が降りかかってくるのは困る。



病院にかかって、薬をもらっても飲まないで捨てているお年寄りをみた。

年金を沢山貰うので、必要以上に介護保険でヘルパーを入れ家事をさせたがる、お年寄りをみた。

一人で、ちょくちょく外出しているのに、デイサービスにも来て
「介護保険とられているんだから使わないと損」と言い放つお年寄りをみた。


こんな方々のために、介護保険料、健康保険料が上がっていくのは困る。

Posted at 18:23  | 日記・暮らし  | この記事のURL
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陽に当たる、日の当たらない人々へ  [2008年05月16日(金) ]
禁断の写真。田舎の母ちゃんです。
(いつも日に焼けていて、白い顔を見たことがない)
昭和時代に、娘2人を連れて、帰省した時の写真。

母ちゃんは土方なので、こんな子守りがお得意。
「猫車運転」はお手の物。
うまく操縦しないと、変な所へ行ったりするんだよね。

「母ちゃん、写真撮るよ」と言ったら・・「顔は、撮らんといて・・」と言った。
私は昔、都会に出るとき、故郷に錦を飾るまで、実家には帰れないと決心をしていた。
しかし結婚してからは、自分の家庭のことで精一杯、そんな気持ちも無くなっていった。
今・娘も巣立ち、自分独りになった。
失業保険をもらいながら(雇用保険で授業料を払ってもらうので)自分は無料で優雅?に、ビジネススクールで、パソコンを習っている。

男手のない実家の、貧しい暮らしの、
母ちゃんと、あっこ(私の姉)は、現在でも働き詰めである。

そんなことを思うとき、また、忘れていた気持ちがわき出てくる。
この貧しい実家の、母と姉を「どうにかせんにゃあかん。」
経済的に救えるような、ヒット商品をつくりたい。
それまでは、おいしいものも、旅行もする心境にはならない。
身を粉にして働く、二人のことを思うと・・・
自分だけ、そんな贅沢はとてもできない。

だから、今のところ、おいしいもんも、旅行もオアズケ・・・

一旗あげて、生活の足しになるぐらいの、お金を渡したい。
働き詰めの、田舎の貧しい親子を、いつか温泉にでも招待して、
旅館のふかふかの温かい布団で、心いくまで眠らせてやりたいな。



私の娘が、中学生の頃、
尊敬する人は?の質問に「お母さん」と、学校のプリントに書いていた。
私は「偉人の本を読んだことがなくって、知らないから、テキトーに書いたんでしょ?私なら野口英世と書くよ、あんたはこの人知らないでしょ?」
と言ったら「知ってるよ、でもほんとにお母さんを尊敬してるんだもん」と
言った。

こんな、バカな親でもそんな言葉を言ってもらえるって・・
子供ってありがたいね。
私、人間世界が嫌いなのに「自分の分身がほしい、老後の世話もしてもらおう」と、そんな自分勝手な考えで産んだから、
「産んでもらった感謝とか、育ててもらった感謝」とかを、子供に求めたことがない。
娘が老人になった頃は、たぶん社会保障制度も崩壊して大変な日本になっていると思うから、今は産んだ母親として、責任を感じている。
だから、娘にも老後が困らないように美田でも、財産でも残してやりたい・・・
そんな気持ちだ。

だから、おいしいもんや、旅行はおアズケだ。

そんなことばかり考えて、苦節何十年?経ったんだろ
そして、もうすぐ、もうすぐ一旗、上がりそう・・・

・・もうすぐ・・もうすぐ・・もうすぐ・・・白い旗がね・・・
(自分の頭の蝿も追えない身で考えること自体、荒唐無稽だと気づく)



新宿のパソコンスクールの道すがら・・
毎日、日に当たる、しかし健康とは言えない人たちが、
出勤する人々を眺めている。
この人達も、望んでこのような姿になっているとは、思えない。
以前には、働き、健康保険、雇用保険、厚生年金保険なんかを国に納めていたのだろう。
昔・どれだけ厚生年金を積んでこようと、今・何の恩恵も受けることなく・・・「賞味期限偽装?食べ物使い回し?」など騒いじゃいられない、
夜には、命を道端に投げ出すように眠る。
私は、優雅に?雇用保険の恩恵にあずかり、この人たちの目の前を通ることさえ、申し訳ない気持ちにもなったりする。

そして、この人々のことも、「なんとかしてあげたい」と、思うのである。
(この人たちは、文明国じゃなく、未開地に生まれていたなら・・
とても上手に生きるだろう。
最近、東京に地震が多い、大地震になってライフラインが途絶えたら、
たくましく、生きていけるのは、あなたたちなんですよね)
今、おいしいもんも、旅行もオアズケ・・・でも、

あなたも私も・・・いつか、広〜〜いお花畑に行ける。
(真に、この世のものとも思えない・・・美しさらしいよ)
・・その手前に、小川もあるらしい。
千の風になったら、大きな空を吹きわたって、
そして、いろんな、名所・旧跡を眺めにいこう。
(娘は、私が好きだった、食べ物も並べてくれたら、うれしいな)

今、おいしいもんも、旅行もオアズケ・・でも・・・ね。

Posted at 22:27  | 日記・暮らし  | この記事のURL
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母ちゃんのこと  [2008年05月11日(日) ]
わたしの母ちゃんは、84か85歳、富山に住む。
いまだ、スーパーカブにまたがる、スーパーばばぁ。

最後に会ったのが、5年ほど前かな?
おいの結婚式に呼ばれたので、仕方なく私が田舎に帰って、逢ったっきり。

電話では、月一回ほど話をする。
たいてい、夜9時過ぎに、向こうから架けてくる。

初っぱなの決まり文句が「今から寝ようかと思たんやけど、どうしとるかな思うてかけた、別に変わったことも無いがやけけど・・」
といいながら・・・よくしゃべる。(豆撒くほどしゃべる)
黒柳徹子張りである。

人との交流好き。(ここが私と、決定的に違う部分やね、ほんまにあんたの子供か?)

近所の人の話などするときは、
ちょっと前までは、近所の人としゃべったことを、その人の声色まで真似て、しゃべるのだった。
(物まねの、ハシリだね)それはそれで、面白いのだが・・・

外見まで、解説が入る「たけのでかい、うくすい人やった」(背の高い、きれいな人だった)とか、

「たけのちんちゃい、あんまる見よない、あこのかあちゃん」(背の低い、あまり見栄えが良くない、あそこの奥さん)

私は(そんな外見の解説なんか、どうでもいいわい!!)外見をとやかくいう人が、好かん。
太ってるとかは(病的なもの意外は)やせることも出来るとおもうけど、顔は特に、もって生まれたどうしようもないもの。
自分がどんだけのもんじゃ!!
・・・というわけで「富山のとっとちゃん」は、電話口で8割がた向こうがしゃべる。

私は2割ほど・・なので、こちらからは電話をかけない。
「たまには、遊びに来るこっちゃ」とお互いに言うが「来るのはかまわないが、行くのが面倒」とお互い考えているので、実現はしない。

あんたの葬式行くのも、めんどなので、元気で長生きするこっちゃ。

Posted at 16:26  | 母ちゃんのこと  | この記事のURL
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高年齢者職業訓練  [2008年04月19日(土) ]
私は4月から、ハローワークの「パソコン実践科」を受けています。
新宿にある専門校のキャリアスクールで、基礎からパソコンを習っています。
平日、1日6時間で3ヶ月間通学します。
いままで、キーボードを見ながら左右の人差し指で、パラパラと五月雨打ちで、それでもすばやく文を書いていました。

キャリアスクールでは、キーボードを見ることは禁止され、左右10本指総動員で、
いわゆる「ブラインドタッチ」を、みっちり猛特訓中です。

50歳〜60歳までの、男女20人のクラスです。
20人の前職は様々で、介護関係の世界ばかり見てきた私には新鮮で、ちょっと楽しい。
この、高年齢者「パソコン実践科3ヶ月コース」は、職安初の試みだそうで・・・・
校長の話では「皆さんは、177人の応募の中から書類審査で選考された、20人の精鋭?」だそうです。
(応募人数知らなくて良かった!!知っていたら、私は応募しなかったはず・・・多人数の応募者の中から、選ばれる自信なんてないから・・・)
そして「皆さんが一期生!!皆さんが今後の指針、標準になるんですよ!!」とにこやかに?言っていました。
受講料は無料で、職安の雇用保険から払ってもらえます。
(これだけの内容なので、相当な金額でしょう。ほんとにありがたいです)
MOS検定、JBS検定とやら?の受検に向けての授業です。

失業保険受給中の20人なので、3ヵ月後には就職活動も待っています。
もうケアマネジャー職は離れたいので、転職・これが不安ではありますが・・・

経済生活のためにはリタイヤはできない。
いやおう無く、挑戦させられる運命なのかな?

Posted at 14:46  | 日記・暮らし  | この記事のURL
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胃に穴・ケアマネジャー専門研修  [2008年02月25日(月) ]


この資料を読んで
「相談員の対応に、なにも問題ない、いい対応じゃん」私もそう思ったし、グループのみんなも、始めはそう感じていました。
ただ、講師が「これは、自分の部下のまずい対応例だけど、問題箇所を見つけろ」って言うもんだから、
見つけられなければ、始まらないっていうか、勉強していないってことで、本日のこの講習が終わらないのです。

・・・ってわけで、みんなこの相談員の対応言葉のあら探し、あげ足取り、重箱の隅を、無理・無理つつきながら「この部分がだめなんじゃない?」って言う言葉をあげつらい始めました。
わたしは、(いやいやながら・・)それを書き取りしました。
かんかんがくがくの事例検討開始から40分後、グループの意見をまとめあげ、
発表が始まりました。
私が、6番目の発表です。
無理やりあら探しでまとめたみんなの意見を、大・大苦手な人前発表という、
2重苦を負わされ、今まで長々受けてきた、講習の成果?を発表します。

「*相談者の話に拒否的であり、きめ付けが多く、話を引き出そうとしていない。

*閉ざされた質問が多く、開かれた質問をしていない。

*相談者の沈黙(・・・の部分を推し量ることが必要な技術)ココロの訴えに、間違った読みと解釈をしてしまっている。

*相談者の困りごとを受容せず、さらに尋ねようとしていない。

*相談員が相手の話を聞かず、自分からの提案ばかりしている。

*相談者に対する適切な情報提供をしていない。

*相談者の自己決定を促していない。

* ・・・・。

* ・・・・・。

* ・・・・・など、など」
(出るわ、出るわ、そこまで、言うか?と思うほどだが、各グループの問題提示部分は、ほぼ共通していた)

全グループの発表が終わり、講師は「皆さんの発表はさすがです。短時間でしたが、勉強の成果がしっかりあらわれています。さすが相談のプロです、すばらしい!!」とご満悦の表情。

いろいろな相談者が居て、10人十色のケースがある。
対応の仕方に、正解なんてあるのか?(数学じゃあるまいし・・)
そう思いながらも、自分の意思に逆らい、無理無理出した意見を発表し、
講師・我が意を得たりとばかりに喜んでいる。
発表終了した途端、後味悪い、この不条理感・・
(これは一種のいじめに似ている?同じ視点、同じ角度から相談員の言葉をとらえて、全員であら探しをしているような・・・
寄ってたかってが苦手な自分だが、はからずも加担しないと、標的にされそうな・・・)

こんな気持ちになる自分がおかしいのか?
空き腹に胃酸が逡巡し、胃の中に酸っぱい感覚が、充満している。

帰路の電車中でも、ずっとその症状が続く、胃に穴が開くか?と思うほど胃具合が悪かった。

====終わり====

Posted at 18:08  | 仕事  | この記事のURL
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胃に孔・ケアマネージャー専門研修  [2008年02月24日(日) ]
近年ケアマネジャー資格が5年更新制になる旨を打ち出された。
更新条件に、ケアマネ基礎研修および専門研修の受講義務がある。
各5日間、合計10日間。
3万円以上の受講料を(これが狙いだろう)かかる。
私にとって無駄な散財である。
(天下り?先)の金儲け?という声がちらほら・・

どうでもいい話を(私にとっては・・なのでひたすら眠けが襲う。)
1日中の缶詰状態で講義を受ける。
講師は医師、弁護士、教授、地域包括支援センター職員などである。
弁護士センセの話は、高齢者の人権や個人情報保護法、法律に抵触しないかかわり方であった。
講話中に「もし、(ケアマネが)お金に困って借りたいときは、判断能力が無い高齢者に頼んだら問題になります。どうしてもの時は、その家族に頼んでください」と、ありえない事おっしゃったり、完全に的外れの講義って感じ。


さて今日のお題は、ソーシャルケースワーク(対人個別援助技術)演習だと。
資料が配布されて、

 【電話によるインテーク面接 事例】

○支援センター相談員(ケアマネ)が
○相談者(痴呆症状が出てきた高齢者を抱える娘)に電話対応している場面。

講師から「この相談員(ケアマネ)の対応で、問題点をあげてください」という指示があった。
「数グループに分かれて検討し、問題点を見つけ、発表してもらいます」とのこと。グループごとに司会と書記を決め、書記が発表する。
あろうことか・・!?私が順番で書記に当たってしまった。

私には、苦手な事がたくさんある。
なかでも【多人数前で、まじめに発表】なんて事は一番、超〜・大・超〜苦手なこと。
今までのようにイイカゲンで、聞いてるわけには行かないし・・・

どこも問題ないし、むしろ良い対応じゃん」私はそう思った。

*お急ぎでなければ、その資料をクリックで拡大して見てください。

皆さんはどう思いますか?


===続く====

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