六文銭 =三途の川を渡る船賃として死者に持たせるお金。〔紙に印刷したものをその 代わりに持たせる〕
だいぶ前のこと、
娘が入院したので、退院するまで、自費でヘルパーを頼みたいという家に入った。
そのおばあちゃんは、バブルの時代、道路拡張に懸かりお金をもらったという。
金額は決して言わなかったけれど・・
「宝くじに2回当たったようなもんね・・・」
もらった金額は決して言わない・・・
「新宿で20坪ほどの土地、坪2千万・・・」
と計算をさせた。
そのお金をもらって、1年ほどで、夫が亡くなった。
・・そこで・・・
『三途の川を渡る船賃』として・・・
「棺に壱万円を三十枚入れてやった・・・」そうだ。
もちろん!!真札!!!
さぁ、あなたなら・・なんぼ?
Posted
at 20:49
| この記事のURL
コメント(6)
| トラックバック(0)






あくまであぶく銭って感じネ。


生まれ変わっって、清算って 律儀ですね えらいですよ。
花遊便さま もしコインを入れて 焼け残っていたら・・拾うかどうか迷いますね。
花さま
たしかに、あぶく銭だからできることですよね。
私は子供に、私が死んだら葬式もしなくていいよ、もったいないから。。といってあります。