生き方に、考え方に迷った時に、きわめてすっきりと理路整然と示唆に富んでいます。100パーセントは受け入れられないと思いますが、リンボー先生のこの感性はとても気に入っています。
長じて、リンボー先生の福沢諭吉の「新女大学」の解説書まで読むことになりました。福沢諭吉に関しては小さい頃の教科書の記述程度のことしか頭に入っておらず、この書を紐解くことで、断片的ですが、以前よりも福沢諭吉について知ることができ、なんだか、急に身近に感じるようにもなったのですから、本一冊の力は偉大です。また、リンボー先生は知れば知るほど、偉大な方だと思うようになっています。次は何を読みましょう!楽しみが増えたような気分です。
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at 19:14
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