アガサクリスティの「ゼロ時間へ」の映画。今回のはフランスの映画でした。今日小雪がちらつく渋谷で観てまいりました。
感想は一言で言うなら「がっかり」、この映画の登場人物は魅力的な人間が不在なのです。例外はダニエル・ダリュー。彼女の存在感は抜群。
見とれました・・・。
警部はちょっと弱いですね。クリスティの映画は、謎解きのプロセスよりも、会話の魅力、人間の魅力、インテリアの魅力、風景の魅力などに重点を置いて観る癖が私にはあります。
ですから、最近見た映画で特に私好みは「ミスポター」英国の田園風景と
ミスポターを演じる役者の恥じらうような笑顔も魅力的でした。
感想は一言で言うなら「がっかり」、この映画の登場人物は魅力的な人間が不在なのです。例外はダニエル・ダリュー。彼女の存在感は抜群。
見とれました・・・。
警部はちょっと弱いですね。クリスティの映画は、謎解きのプロセスよりも、会話の魅力、人間の魅力、インテリアの魅力、風景の魅力などに重点を置いて観る癖が私にはあります。
ですから、最近見た映画で特に私好みは「ミスポター」英国の田園風景と
ミスポターを演じる役者の恥じらうような笑顔も魅力的でした。
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at 19:27
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ダニエル・ダリューは90歳で現役、素晴らしい存在感でした
「ミス・ポター」のレニー・ゼルウイッガーも初々しい表情やしぐさが素敵でしたね。
「ダニエル・ダリュー」
懐かしい と言うか 美人というイメージで名前だけは知っていますが、どの様な映画に出演していたのかも忘却の彼方。
まだ健在なのですね。