KIKI&KOKOの 長編エッセイ strong> span> p> 線路は続くよどこまでも(17) strong> p>
1977年7月20日(水曜日)
スイス旅行( ラウターブルンネンからクライネシャイデックへ)
古いアルバムの写真(1)
ラウターブルンネンにて。
左が私、右が母。
シュタウプバッハの滝を背景に立つ私。
古いアルバムの写真をデジカメで写して画像を作りました。
写真プリントの表面加工の絹目が、照明に反射して画像があれてしまいましたが、明るい日差しに溢れたラウターブルンネンの爽やかな空気が感じ取れる写真です。
29年前の夏の一日、ラウターブルンネンの通りで母と私を一緒に写真に撮ってくれたのは、
「セイコー、セイコー」と声をかけてきた地元の青年でした。
セイコーという日本の時計を知っているよ、と言いたかったのでしょう。
母も元気で私もまだとても若いです。


