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線路は続くよどこまでも(17)[2006年05月19日(金) ]

KIKI&KOKOの 長編エッセイ

線路は続くよどこまでも(17)

1977年7月20日(水曜日)
スイス旅行( ラウターブルンネンからクライネシャイデックへ)

古いアルバムの写真(1)

ラウターブルンネンにて。

12651_o.jpg

左が私、右が母。
12652_o.jpg

シュタウプバッハの滝を背景に立つ私。

古いアルバムの写真をデジカメで写して画像を作りました。
写真プリントの表面加工の絹目が、照明に反射して画像があれてしまいましたが、明るい日差しに溢れたラウターブルンネンの爽やかな空気が感じ取れる写真です。

29年前の夏の一日、ラウターブルンネンの通りで母と私を一緒に写真に撮ってくれたのは、
「セイコー、セイコー」と声をかけてきた地元の青年でした。
セイコーという日本の時計を知っているよ、と言いたかったのでしょう。

母も元気で私もまだとても若いです。

Posted at 17:48 | この記事のURL
コメント(7)

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コメント


Yako.さん青春の思い出に、写真を撮っておくのは良いですね。年月を経て見ると、あの頃の一時を切り取った写真は良いものですね。それにしても、若かったですね。
Posted by:KIKI&KOKO  at 2006年05月20日(土) 12:33

にこりんさんはい、母にとってもよく似ています。この時の母の年齢が今の私の年齢に近かったのです。そして、私はちょうど今の娘の年齢でした。でも、まだ学生だったので、娘より子供っぽい感じです。本当に一番幸せな時代でした。
Posted by:KIKI&KOKO  at 2006年05月20日(土) 12:26

ブラックティーさんありがとうございます。こうやって年月を経て見ると、やはり写真は良いですね。そう思いながらも今は全然写真を撮りません。若さに溢れた現在の娘の写真を撮ってあげたいと思うのですが、娘が写真嫌いなので困ります。
Posted by:KIKI&KOKO  at 2006年05月20日(土) 12:20

野乃花さん写真の私は現在の娘と同じ年齢だったのです。若くて元気。。でも若すぎて頼りない私。。頼りない娘に全部任せて行ったヨーロッパ旅行は、何かとらはらした分余計に思い出深かったみたいです。
Posted by:KIKI&KOKO  at 2006年05月20日(土) 12:08

お幸せな青春の思い出ですね!
Posted by:Yako.  at 2006年05月20日(土) 02:27

お母様って今のKIKI&KOKOさんに似てるみたい!幸福感あふれるお写真ですね♪
Posted by:にこりん  at 2006年05月19日(金) 23:31

KIKI&KOKOさまお若き日の写真UP!・・・美しいですね♪その時代が、こちらにも甦ってまいります。
Posted by:ブラックティー  at 2006年05月19日(金) 20:59

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