エビ養殖事業の詐欺事件みてて本当にこの種の事件は後がたたないと思った、世の中そんなに、うまい話ない事知ってる人が大半だと思うのだけど、そんな人達をありとあらゆる仕掛けで罠に嵌めて行くやりかた、そうして気付いた頃にはすべて持っていかれる、どうやら最初に罠に陥った人が善意で次々と鴨をひっぱってくるという巧妙さ、自分もその中にいたら、おそらく思考的には自分も選ばれた人間だと舞い上がってしまっただろう、しかしそれでもTVに出てくる被害者に同情する気にはなれない、結局そういう楽して金をもうけようと発想から騙されたもんであるし、加害者も被害者も欲の皮が突っ張ったどおしだもの・・・まあ こっちは突っ張れる金もないので、少しひがみもはいってます。
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at 06:48
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ただ・・・呼び出しに応じず、ささやかな注意喚起を少数の方にした事で気分を解されたようで、何か言われていたようですが・・・
距離を置いていますとその事すら入ってきませんから、我関知せずのスタンスを取りました。
ずるいようですが多勢に無勢ですので保身に努めるのが精一杯でした。
ところがあるときにその悪事が噴出し、右往左往の大騒ぎ。ボスの取り巻き一陣が一斉に「被害者ご一行」に宗旨替え。その後、聞き合わせなどありまして、申し立てに私を担ぎ出そうという始末。
大した詐欺ではなかったようですが、私は人の心の愚かさ、見栄や虚勢にひれ伏すというブランド志向のプチセレブの主婦達の感性に哀れを感じました。
その構図を私なりに考察しました。
詐欺企て者は、羽振りよくホラを巧みに吹く。その人に尻尾をふり少しでも歓心を得ようと取り巻きを演ずる。
その詐欺者は資金をばら撒き、そこそこ取り巻きに対して媚薬を嗅がせ、いい思いをさせ信用をさせていき、人を連れてくる。それなりに(肝心な事を知らされていない重鎮役を演じ・・)
着る物やバッグばっかり気にせず、ちっとは頭を使う方がいいんじゃないだろうか?と思いました。