どの動物も自分で自分の顔をみることは出来ないけど、相手からはいつもみられてる、これはどういう事かと ふと考える常に自分ばかりみてると、自己愛に陥るか、反対に自己嫌悪におちいるかの極端の世界に入るのを防ぐためでしょうか、いいや どんな動物も生まれた瞬間から常に誰かの世話にならないと生きられない宿命だから自分ばかり注目してると生存できなくなるせいかなあ などと考えながら鏡のぞきこむと、顔のところどころに老人性紫斑が浮き出てる自分をみるとがっかりするから、これが四六時中見る状態では老いをつきつけられる気分になるのを防ぐにはやはりあまり、みない方がいいんだなあと勝手になっとく
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at 07:07
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