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君をのせて・・・何年 [2007年04月02日(月) ]
 風に向かいながら 革の靴をはいて肩と肩をぶつけながら遠い道を歩く 初めて 君をのせて聞いた時は高校生のときだった 沢田研二がソロシンガーとして独立して初期の頃に出した曲だったように記憶してる、日本が今のような低迷期に入るなんてことは、誰もが考えもしない時だったが 社会の矛盾に対して学生運動が華やかりしころで、深夜放送も盛んだった若者が社会というものに対して目を見据えていたきがする。当事この曲を聴いたときは甘ちょろい曲だなあとおもったけど 二年位まえにラジオでたまたま聞いたら 不思議に胸にジーンとくるものがあった 僕の地図は破れくれる人もいない だから僕ら 肩をだいてふたりだけで歩く・・・・・・・・・・人の言葉 夢のむなしさ どうせどうせ しった時には君を乗せて夜の海を渡る船になろう 中年になった今歌詞の重みが胸にしみるし 岩谷時子は本当に琴線にふれる歌詞を作るひとですね、

Posted at 21:12 | ノスタルジア | この記事のURL
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幼なじみ [2007年03月31日(土) ]
おさななじみのおもいでは青いレモンの味がする・・・おててつないで幼稚園 積み木 ブランコ 紙芝居 胸にさがったハンケチのきみの名前がよめたっけ
おさななじみ は何故か桜の季節になると思いだされる歌だとくに二番の歌詞にある ハンケチ 当事はハンカチと言わずにハンケチと呼んでたような気がする そのハンケチを長方形にきれいに折って ○○組だれべえ とマジックで書いて胸に割りピンで留めてくれた母を思い出す 三十九の若さでこの世を去りましたが 自分が母の歳をとっくに追い越し 顔も老けてきても この歌詞を聞くたびに母の笑顔を思い出すですね 目を閉じるとそこには幼い自分が存在するんですね、本当に歌は不思議な力をもってますね。

Posted at 11:19 | ノスタルジア | この記事のURL
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