風に向かいながら 革の靴をはいて肩と肩をぶつけながら遠い道を歩く 初めて 君をのせて聞いた時は高校生のときだった 沢田研二がソロシンガーとして独立して初期の頃に出した曲だったように記憶してる、日本が今のような低迷期に入るなんてことは、誰もが考えもしない時だったが 社会の矛盾に対して学生運動が華やかりしころで、深夜放送も盛んだった若者が社会というものに対して目を見据えていたきがする。当事この曲を聴いたときは甘ちょろい曲だなあとおもったけど 二年位まえにラジオでたまたま聞いたら 不思議に胸にジーンとくるものがあった 僕の地図は破れくれる人もいない だから僕ら 肩をだいてふたりだけで歩く・・・・・・・・・・人の言葉 夢のむなしさ どうせどうせ しった時には君を乗せて夜の海を渡る船になろう 中年になった今歌詞の重みが胸にしみるし 岩谷時子は本当に琴線にふれる歌詞を作るひとですね、

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at 21:12
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