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木の枝のかも [2006年11月21日(火) ]
 すごいというべきか 進化というべきか 木の枝にとまったかもなんてのは見たことが無い 環境に合わせてスタイルを変える柔軟さ 優柔不断な小生から見ると うらやましい 

Posted at 21:59 | 風景 | この記事のURL
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雑誌 少年はいずこ [2006年11月17日(金) ]
 巷で結構ロボットブームである そして精巧なロボットが随分でてきている。そこでふと思い出すのが 鉄腕アトムであり鉄人28号であるこの二つの連載ロボット漫画が掲載されてた少年はあの頃の小学生にとってまさにバイブル的な存在であった、特に10大ふろく付きなどと表紙に書いてあると 自分でも鼓動が早くなるのがハッキリわかる位胸の高鳴りを憶えたものだ、特に今と違ってほんの一握りの小遣いのなかかから、ちまちまと貯めてやっと手に出来たときの嬉しさは格別であったし その未来小説の素敵なこと 懸賞へ応募するときのドキドキ感は今も忘れられない そんな感覚は歳と共に失われてしまったけれど なぜか今こころの片隅から出てきて感性をくすぐるものがある それだけ自分の中で感受性が鈍磨しちゃつたかな 現実の中だけに逃避行して夢を見られなくなった自分はつらいものがあるなあ、

Posted at 23:52 | この記事のURL
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タバコうまいの [2006年11月08日(水) ]
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 今 働いてる所でやたらとタバコ吸う奴が多い自分も昔結構 吸ってたから。あまりどうこう言うつもりがないが、うまそうに吸ってる奴をとんと見かけなくなった、ただなんとなく 手持ちぶさたで吸ってる感じだ だから最近の男達の喫煙姿に人生を感じさせず ただ貧相しか感じられないのは自分だけか、健康に留意して喫煙するようではダメなのである、そんなこと考えるくらいなら止めるのが一番いい ジャズを聞きながらウィスキーを傾ける 仕事の終わりに深く吸い込む そんなハードボイルにあこがれて喫煙してた頃が懐かしい 今は皆仕事がハードすぎてボロボロの部分埋めるのに精一杯か  七十年代 煙もうもうの中で夢を語っていた仲間の姿を思い出す ハードボイルドは遠きにありて想うもの大藪ワールドまた読み返してみるか。 

Posted at 05:42 | この記事のURL
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大河の一滴再び熟読 [2006年11月06日(月) ]
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 現在 過去に読み飛ばしたものを 引っ張り出して読み直してる その中でも五木寛之の大河の一滴は現在の自分に照らしあわせて、切々と胸にせまってくるものがある
人生は苦しみと絶望の連続であるという章で 人生というものはおおむね苦しみの連続である、とはっきり覚悟すべきなのだ。わたしはそう思うことで「こころ萎え」た日々からかろうじて立ち直ってきた。と作者が記してる部分は自分に語りかけられてるようで、今の境遇に立ち向かう覚悟を自分がしてないことに改めて気付かされた。ただいたずらに過去を振り返ってた自分いたことを、この本のテーマは深いので簡単に理解できたとは思えないので、とそれが 理解できると思ってることが考えが浅いところか また「さらばモスクワ愚連隊」などの作品を読たくなったなあ・・・ 

Posted at 05:38 | この記事のURL
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50代って10代と同じだ [2006年11月04日(土) ]
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 人間って年取らないとどうしてもわからないことが、あるもんだと最近つくづく思う 50代になれば 落ち着いた人生が送れるかなあと若いころは勝手に思っていたがところが、どっこい そうゆうわけには行かないんだということがよ〜くわかった。20代の頃は夢を描きながら進めた
30代の頃は一歩でも前に出たくて毎日毎日忙しく過ごした
40代は人を指導する立場にもなり今後のポジションも描きながら自身をもってすごせた。
いざ 迎えた50代 会社はなくなるし 体力 気力が自分の想像以上に衰えてくる 老いというものを目の前にすると 漠然とした生活不安がおそってくる そこで最近 思ったんですがこの気持ちの揺れってテーマは違うと思うのだけれど10代の頃にいだいてた 自分は何者将来なんになんだろう アノ子は俺のこと好きかなその他エトセトラを思ってた時代にすごく似てる気がする 何に者にもなれたし 何者にもなれないそんな時代に
だから これからポジティブに生きて生ければよいのだけれどもう、これだけ年月を重ねると単純にもの事を考えることも出来ずかといって残りの人生ネガティブにすごすのはバカバカしい 心の振り子はさらに激しく揺れ続けながら日々の暮らしをいとなんでいます。     

Posted at 10:36 | この記事のURL
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