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60才結婚定年制[2008年06月08日(日) ]
危ないブログかもしれません。
収拾つかなくなったら削除してステージから逃げるつもりです。

企業や役所の従業者に定年があるように結婚にも定年があっていいのでは?
50才ころからこんな考えが時々頭をよぎっていました。
「夫婦どちらかが60歳になったら一旦婚姻関係を解消して同じ組み合わせで再婚または離婚する」「財産は折半」
「60歳から70歳までの女性を新たに採用した企業に補助金または税制優遇措置」
第二の人生 再スタートです。
一生添い遂げコース、セカンドマリッジコース、シングルライフコースを選択するチャンスがあったら・・・・・

さてこうなったらどんな心理的、生活技術などの変化が現れるでしょう?
皆さんはどんな推測が出来ますか?

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コメント


キャベツさま

昨夜のオフ会、とても楽しくすごさせていただきました。 どちらにコメントしてよいかわからず、こちらにお邪魔しました。 キャベツさまのブログ、面白いですねー! これから拝見させていただきます。 なにか張り合いをと模索中です。 カルチャースクールにはヴォイストレーニングのクラスは残念ながらありませんでした。 ”ゴスペル”はありますが、柄ではないような・・・。
またお会いできるのを楽しみにしています。
Posted by:さくらももこ  at 2008年07月20日(日) 17:14

>人に頼らない性格のちびまるさんならそう仰るだろうと思っていました。

キャベツさん 異議あり〜〜
頼らないんじゃなくて、頼れないのよ〜 トホホ
Posted by:ちびまる  at 2008年06月14日(土) 09:59

ルルさん

誤字があったので書き換えました。

どんなに鬱陶しくて一緒にいるのが嫌な相手でも名目上夫婦であれば自分のほかに女を作ったり、男を作ったりすれば腹が立つのが人情。
それを超越して認め合える懐の深さが敬服に値するのです。

もうひとつ
長い夫婦の道のりの中で節目節目にピシリピシリと句読点を打ってきたルルさん夫妻の前向きな姿勢。
これも敬服に値します。
誰でも真似の出来ることではありません。
う〜〜ん!
参りました!
Posted by:キャベツ  at 2008年06月10日(火) 05:41

なつさん 

束縛ははずしてほしいです
この合意を得るのにもなかなか言い出しにくいのではないでしょうか?
妻を束縛していると言うことはそのことによって自分も束縛されていると言うこと男は気がついていない。

定年制と言うことはお互い五分と五分で話し合える環境を作ると言うことなのですが。
Posted by:キャベツ  at 2008年06月10日(火) 00:53

意図するものはなんとなくわかります。
不満のない婚姻生活を続けていらっしゃる人には、よけいなお世話なのかもしれないですけどね。
不満がいっぱいの人たちにとっては、行動を起こす起爆剤くらいにはなるでしょか。でも、そんなものがなくても、お互いに合意を得るということのほうが大事ですよね。そして、そのことができない人たちからすれば、魔法のひとふりのようにうれしいものかもしれません。
ちなみに、このままの婚姻関係でもかまわないのですけど、束縛ははずしてほしいです。(ルルさんとこが理想かな♪)
Posted by:なつ  at 2008年06月09日(月) 21:28

キャベツの旦那さま〜
敬服だなんて〜!そんなええものではおまへんよ〜(笑)
今は殆ど別居状態で、お互いに勝手をし、ボーイフレンドやガールフレンドも持って、好きなようにしていますから言える事かも知れません。はい、世間では珍しい例だと思います。

結婚してからはいつも一緒で、日常も四季の遊びも、夫婦・親子共々友達のように仲が良く、しつこいほどの(笑)沢山の思い出を作ってきました。
で、下の娘が大学を卒業してからは(4年程前)、夫・妻・を卒業して、残りの人生を1人の人間として生きようという事にしました(父・母役は一生付いて回りますが…)。
長年の夫婦と言う空気のような存在や馴れ合いではなく、
人間同士・男・女・として、距離を置いて見られます。これが新鮮さと緊張感があって良いのかも分りませんね〜(^_-)-☆
Posted by:ルル  at 2008年06月09日(月) 15:29

ルル さん ご無沙汰でした。

流石ですね。
理想的夫婦関係を築いていらっしゃる。
人生に対する価値観が同等か類似していないとなかなかこうは行きませんね。
でもやはりルルさんのようなケースはあまり多くないのでは?
もし彼に何かあれば…私は命懸けでも守ります!
ここまで心を昇華させる境地にはなかなか・・・敬服に値します。
Posted by:キャベツ  at 2008年06月09日(月) 13:14

お久し振りです〜。
待ってました〜大統領〜!…って古いかな?(笑)

制度が無くても、我が家は既に実践しています
定年というよりは夫婦単位の卒業と言う感じです。
お互いに自分のやりたい事・死ぬまでにやるべき事が違いますので、夫婦で動く事を卒業して、其々の道で、其々の友人達と動いています。夫や妻ではなく1人の人間同士として、
残り少ない人生の生きる意味を探し、実践していますので。

財産なんか考えた事はありません…と言うか…人の良い私達夫婦は何度も騙されたり保証人になったりして、全て失った上に他人様の借金まで被っていますので、考える必要もありません〜(苦笑)
彼女が出来てもOKで楽しんでいる彼を見守り、普段はお互いに好き勝手やっているようですが、もし彼に何かあれば…私は命懸けでも守ります!それがなにわ女の心意気どす
Posted by:ルル  at 2008年06月08日(日) 23:28

京子姫 さん こんにちは

キャベツってどうしてこんなあほらしいこと考えるのだ! 内心そう思ってるでしょ(笑)
定年で女房に三行半を突きつけられないよう 誕生日祝い、結婚記念日、盆暮れの付け届け、はては相手方の両親への贈り物等々。
お笑いかもしれませんがこれ 江戸時代には常識だったのですよ。
すべきことしないで感謝しろといわれてもねェ。
配慮が足りなくなったのは男?
うん そうかも。
お互いイエローカードとレッドカード一枚ずつ持ち合う。

女房がいたらこんな提案できません。
Posted by:キャベツ  at 2008年06月08日(日) 16:16


Kenrob さん はじめまして

いささかお腹立ちですか?
つまらないことがお目に止まって恐縮です。

もちろん今までも別れたいと思えば自由選択は保障されています。
でも経験者によるとそれに費やすエネルギーは半端じゃないといいます。

婚姻は両性の合意で・・・となりますが 一定期間経過後の継続はは再度両性の合意が必要とう・・・・。
上手くいっているご夫婦にはまったく必要のない大きなお世話制度かも。

馬鹿な考え休みに似たりです(汗)
Posted by:キャベツ  at 2008年06月08日(日) 16:04

久々のキャベツさんのブログアップで、また衝撃的なテーマですね。  この制度があると確かにおもしろいかも。
婚姻関係も永くなると、お互いに緊張感はなくなるし、ただお互いの生活に必要だからという事で、一緒にいるケースもありますよね。(そこに愛情があるかどうか、肝心なところだけど)   一度、定年のように区切りをつけて自分自身やお互いを見直す事も、良いかもです。
シニアの採用に助成金を出す事は大賛成。
まだまだ体力的にも若いのですから、助成金を出せばシニアの活躍する場が増えると思うのですがね。
Posted by:京子姫  at 2008年06月08日(日) 15:39

しおりさん

待望久しい割りに お粗末なブログで汗顔の至りです。
閑なものだから時々 くだらないことが頭に浮かびます。
もしかしたら老人医療費の大削減をもたらすかも・・・というより元気で長生きするための方便に・・・かな。
Posted by:キャベツ  at 2008年06月08日(日) 15:33

ぶるーむーん さん

子育てという共通の目的を達成した後の価値観がそれぞれ違ってきたら無理して夫婦関係を続けることはない。
平均寿命まで20数年あるのですからガラガラポンで最初からという機会あっても悪くない。
そう思うのですけどねえ。
Posted by:キャベツ  at 2008年06月08日(日) 15:24

子鹿さん

夫婦が一度、真剣にこれからの人生を考える、そして
真剣に話し合える機会にするのは良い事だと思います

同感です。そしてこの話し合いがいいほうに展開するのではないかと思います。
しかし今の世の中我慢することは大事な要素でもあるのですが・・・・
Posted by:キャベツ  at 2008年06月08日(日) 15:18

ちびまるさん
人に頼らない性格のちびまるさんならそう仰るだろうと思っていました。
前の夫の心配しながら・・・・ちびまるさんらしい。
根っからやさしいのでしょうね。
お宅は同じ組み合わせの再婚組みでしょう。
だからこういう制度はナンセンス! そうですよね。
Posted by:キャベツ  at 2008年06月08日(日) 15:07

定年制が制度化されないとコースの選定が出来ません? どうして?根っからの善人さんでいらっしゃるのでしょうね。
60歳になるのをお待ちになる必要はさらさらございません。お年に関係なくお二人のご意見さえ合えば何歳であろうとどのコースでもご選択頂いて何の問題やございましょうや。
Posted by:Kenrob  at 2008年06月08日(日) 14:29

待望久しいキャベツ様のブログ、と読んでみますと、ユニークな発想ですね。現実的ではないとは思いますが、夢想するには格好のテーマですね。もし私なら・・・そうね〜〜、うまく乗換えができるならセカンドマリッジもいいかも??でも外れた時の痛手は大きすぎる、だって60歳からではね〜。いっそ、シングルコースにして、思いっきり自由恋愛もいいかなーー。社会的には、損失も大きいけど、新たな需要や経済効果も生まれるかもね!
Posted by:しおり  at 2008年06月08日(日) 13:30

やるね、キャベツさま、私はいいと思いますよ。
踏ん切りがつかないときに婚姻解消制度、面白い
ですよね。分かれたくないときはそのまま、
解消してやっぱりとなったら、別の形で始める。
企業の採用、これも、寿命が長くなった近年、
考えられないこともないですね。
でも、考えが面白いです。
Posted by:ぶるーむーん  at 2008年06月08日(日) 13:21

キャベツさま、お久しゅうございますね。
長い間、お留守?だと思ったらこんなこと考えて
おられたのですか?

此処まで続いた夫婦関係に、あえて定年等の契約?
は必要ないと思いますよ〜。
今っだって、話し合いで、別居(価値観や、趣味の違い)
しておられる方もありますし・・・・。
ただ、
夫婦が一度、真剣にこれからの人生を考える、そして
真剣に話し合える機会にするのは良い事だと思います。
余りにも話し合いが無い為に理解不足の為に
そのまま我慢の人生は時間が勿体無いですものね。

家事の自立など難しい事ではありません、ただ、女性の
経済的自立は困難を極めます・・・そこが鍵だと。
私は、未婚ですが、50歳を過ぎてから自立など
寒気がしますよ〜〜。
Posted by:子鹿  at 2008年06月08日(日) 12:11

60歳結婚定年制、いいよ〜 困る比率は、圧倒的に男性が多いと思うけど?
もし、そうなったら、私はシングルを選び、退職金、あるかどうかわかんない財産も折半し、自由に生活し、時々、前の夫の心配しながら、男性のお茶のみ友達も作って、楽しい老後を送りたい〜。とまあ、夢を見るだけでも、楽しいわ! 現実は、そんな甘くは行かないと思う。
Posted by:ちびまる  at 2008年06月08日(日) 12:03

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