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ヤ○ルトレディ part2 [2006年11月02日(木) ]
「まぁいどッ!ヤ○ルトで〜す!」「社長元気?」
<元気なんかねえよ。 ヤ○ルト飲みすぎて 落ち込んでんだよ>
「またそんな意地悪いって〜  あ この間の話ね・・・」
<あ〜〜彼女の話なら間に合ってるよ>
「それがね 社長に紹介しないでよかったわよ。彼女彼氏がいるんだって」
<馬鹿モン!! ガセネタ持って来てヤ○ルト売りつけやがったな!>
「そうじゃないのよ。あたし彼女の相棒に本当に聞いたんだもん」
<俺が本気にしたらどうするんだよ おっちょこちょいメ>
「ゴメンね 今度ちゃんとしたの探してくるからさ。ハイ 今週の分518円で〜す」
<ほらよ お釣はいらねえよ>
「あら何よ これピッタリじゃない」
<だから お釣はいらねえって言ってるだろ>
「モ〜 人をからかって〜。ところで保健所の先の文房具屋さん知ってる?」
<あ〜 浜ちゃん所か>
「そうそう 浜田文具屋さん あそこ新規開拓しちゃった」
<ふ〜ん あのケチがよくヤ○ルトなんていい加減なものに金出す気になったな>
「へへへそこは私の腕よ でもあの社長ちょっとエッチね お尻触るのよ」
<ほう あんたの尻のありかよくわかったな。俺には後ろ前の区別つかねえけど>
「失礼ね!あたしだってこれで脱げばなかなかのもんよ」
(そうかなあ 顔は真っ黒だし胸も尻も真っ直ぐに見えるけど)

<ところで二階に上がった旦那とは仲直りしたかい?>
「それが段々悪くなるのよ。 このごろご飯も自分の分持って二階で食べているのよ」
<ありゃ それは重症だ。 いっそのこと枕持って二階に突撃したらどうだ>
「もうやってみたわよ でも玄関払いされちゃったわよ」
<ウ〜ム水際で撃退されたか!それじゃもう無条件降伏しかないな。
白旗持ってとにかく私がわるうございましたって>
「いいの あたしはこの仕事で生きてゆくから。もう好きなようにやるんだ。
これからも末永くヤ○ルトよろしくね ではまた来週 バイバイ〜毎度〜!」
<・・・・・・・・・・・>


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3時間の紅葉紀行 [2006年11月27日(月) ]
所用の帰りお天気だったら京都に寄ってこようと思っていいました。 京都駅の近くまで来て空を見上げると曇ってはいたが雨の心配はなさそう。
 じゃあチョット寄ってみるかと時計を見ると11時。6時には家に着きたい。逆算すると2時の新幹線に乗ればいい。3時間ある。どこへ行くかはタクシーの運転手に聞こう。こういう時は烏丸口でなく八条口のタクシーに乗ることにしている。 どちらへ?と聞かれてとっさに「永観堂」と答えてしまった。 車は七条通りから川端通りに左折。 加茂川の桜が見事に紅葉していて見ごたえがある。 今年は去年より色合いがいいようだ。 カメラを取り出したがタクシーの中からではやはり無理。 四条通りを右折、突き当たり八坂神社から東大路通りへ。 三条通の手前を右折南禅寺の横に出る。 ここから少し歩くことにした。 やはりシーズン かなりな人出だ。 右手に南禅寺を見ながら永観堂へ。 山門前は係りの人が交通整理。 ここは寺内に駐車場があるので狭い山門をひっきりなしに観光バスが入ってくる。 おちおち参道でカメラ構えていられない。 流石市内で一二を争う紅葉寺塀越しに見える紅葉でも素晴らしい。去年より透き通った赤だ。 去年工事中だった白壁の築地塀も綺麗に仕上がっていた。 拝観者で入り口は長蛇の列。で中に入るのは諦めて塀越し、垣根越しにパチリパチリと800円の節約。 外からでも結構いけるじゃんと心の中でつぶやきながらパチリまたカシャ! 時計を見たら1時。おっとそろそろ帰ろうか。 山門を出たところは客を運んできた空車のタクシーがいっぱい通る。 タクシーの運ちゃんに祇園白川を通ってくれるようたのむ。 あそこも桜の紅葉が絵になる筈だ。 15分ほどで白川に出た。人通りもまばらで祇園の昼の風情はなかなか。 ここの景色を数枚カメラに待たせた車に乗り四条からまた川端通りを下って京都駅に。 わずか3時間の紅葉狩りでした。

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