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東御苑石垣の謎 [2007年10月25日(木)
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亀ちゃん先生 [2007年10月29日(月)
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首の牽引に行っている整形外科クリニックの待合室に見たことある顔が。
「あれ!亀チャン先生だ」 亀ちゃん先生こと亀谷先生は仕事場近くの内科クリニックの院長先生。 診療態度がチョッと頼りないけど風邪っぴきには時々お世話になっている。 この先生 お昼と診療が終わった夕方に診療所の町内一角を毎日走っている。 その走り方が尋常じゃない。 車と競争しているみたいなスピードで顔を真っ赤にして機関車みたいにシュッシュッと今にも倒れそうな感じの息遣い。 何であんなに真剣に走っているの 体によくないよ と心配になるほど。 「先生ご無沙汰しています どうかなさったのですか?」 <え? ああ どうも いやチョッと腰をね> 「走りすぎじゃないんですか?」 <いやまあ そんなこともないんだけどね> 「お大事にしてください 先生に体壊されると困りますから」 翌日昼休み 何気なく窓の下をみたら 亀ちゃん先生今度は体をはすっかいにしてまた走っていました。 Posted
at 13:06
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スナックで・・・ [2007年10月30日(火)
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「なんだ今日は口数少ないじゃないか」
<うん?いやそんなわけじゃないけど・・・・> 「なんかあったのか?」 <いや・うんまあチョッとね> 「かみさんと喧嘩した あたりだろ」 <最近帰っても玄関に出迎えてくれるの 犬だけだよ> 「浮気がばれた・・・・?いやそうじゃないな お前相手にしてくれる女なんかいるはずないものナ」 <お前に言われたくないね> 「じゃどうしたんだよ」 <先週会社の旅行で伊豆行っただろ> 「うん」 <盛り上がって酔っ払ってさ 覚えていないんだけど風呂に行ったらしいんだ> 「・・・・?」 <朝着替えた時 メガネとパンツ俺のじゃないんだよ> 「そんなに酔っていたのか 馬鹿だなあ それでフロントに言ったんだろ?」 <云ったんだけどね そういうお届けは在りませんのでって云うんだよ> 「う〜ん 貴重品じゃねえからナ それで?」 <しょうがないからそのまま帰ってきたよ> 「あ 判った!それでかみさんに怒られたんだろ?」 <それからずっと口聞いてくれねえんだ チョッと考えればどおって事ないってわかるはずだろ?> 「まあな でも飲みすぎるなって お灸だよ」 <おもしろくねえ!> Posted
at 16:46
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