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世の中で一番大切なものを探しています・・・
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プロフィール
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ちょっとだけ・・・
[2008年06月22日(日)
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畠山容疑者・(3)
[2008年03月20日(木)
]
しばらくブログをお休みしていましたが、 この事件については、特に深い思い入れがあります。 畠山容疑者、無期懲役の判決なんですね。 お母さんを慕い続けた、彩香ちゃん、 「お母さんをいじめないで!」と言っているようで・・・ きっとこの想いが届いて、裁判長の心を動かしたのでしょう。 改めて、母と子の深い絆を感じています。 この判決を不服として、何回控訴しても、天国から全てを知っている彩香ちゃんと、豪憲くんが、じっと見ていると思います。 人は亡くなると、他の生き物に姿を変えるといいます。 庭に咲いたボケの花、 「春が来たよ〜」、って子供のように小さく、かわいく咲いています。 真ん中のつぼみにピントを合わせてあります。 いちばん先っぽにピントを合わせてあります。 一番奥のお花に、ピントを合わせてあります。 (ミノルタ・50mmマクロ・F4) 写真を拡大して、見てくださいね、 無邪気な子供のようです。
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うれしい!デジタル一眼レフカメラを買いました。
[2008年02月10日(日)
]
ミノルタの製品を使っていたので、ソニーがミノルタのαシリーズを引き継いでくれています。 僕の買ったのは、初心者用のα100で、やっと値段が安くなりました(うれしい!)。 ソニーの、最初の記念すべき一眼レフカメラで、カメラ本体の上に、唯一、ダイアルが2つついていて、アナログカメラ的な操作性が気に入っています。 有効画素数も1020万画素と十分だし、手ぶれ補正もカメラ側についています。 さっそく、ためし撮りしてみました。 自宅の庭から、朝、暖かそうな光を撮ってみました。 冬の暖かさを表現するために、背景を微妙にボケさせたんですけど・・・ イチョウの樹を先日、雪が降った日に撮りました。 寒い雰囲気を撮りたかったんですが、ソニーには、Dレンジオプティマイザーがついていて、ONにしておいたんですけど・・・
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at 20:10
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娘
[2008年01月06日(日)
]
![]() 昨日、東京に住んでいる娘から、僕の携帯に相談のメールがあり、 パソコンのアドレスを教えてください、とありました。 軽い気持ちで女房には、「お金のことだと思うよ」って言いましたが、 パソコンのメールには、 「お母さんには、絶対言わないで」って書き出しで、まったく別の内容でした。 困りました。 僕がパソコンを起動するたびに、女房が一緒にいて監視しています。 母親として、東京で一人暮らしをしている娘の相談の内容が心配なのでしょう。 娘は、僕を嫌っていたように思ったのですが、 父親として、大人になった娘を感じています。 女房は、僕のこと、気に入らないようで、不機嫌ですが、 大人になっている娘の相談を、女房に教えることは出来ません。 子が成長するということは、経験したことのない心配事が増えるものなのですね、 誰かに問題が発生したときは、家族全体で、「心配してあげる」というのが我が家の考え方でしたが、 そうもいかないこともあるのだと、今気がつきました。 しばらく、家族はギクシャクするでしょうが、 父親として、娘の思いを受け止めてあげたいと思っています。
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at 04:43
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コカ・コーラ大好き!
[2007年12月10日(月)
]
![]() 今日は、仕事が忙しく、お客様に大声で何度も、どなられました・・・ 帰りは、足取りが重く、駅から降りると、みな楽しそうな顔で、 なおさら落ち込んでしまいました。 駅から降りて、2、3分したでしょうか、 暗闇の中から音楽と共に、「CoKeでココロに灯をともそう」と書かれた大きなイルミネーショントラックが、近づいてきて、 運転している人を見ると、白いひげで、赤い服を着たサンタクロースでした。 そして、こちらを見て微笑んでくれたのです。 嬉しい!!! 僕のブログに、ブログパーツで貼りつけてあったもので、 まさか、まさか、本物のサンタクロースに見えました。 それも、落ち込んでいた時だからこそ、本物のサンタクロースが、励ましに来てくれたように感じて・・・ そしてさらに、音楽とイルミネーションが温かい「幸せの灯」に見えました。 理由もなく涙が出てきて・・・ でも暗かったので、全然大丈夫。 落ち込んでいた気持ちが、涙と共に、すっかり消えてしまいました。 サンタクロースは本当にいるんですね、 この企画を実行していただいた、「日本コカ・コーラ」の皆さんに感謝しています。 製品にココロがはいっている「コカ・コーラ」、大ファンになりました。
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古代史の、気になる1シーン(1)
[2007年11月26日(月)
]
読書の秋なので、最近調べることが楽しいです。 だって、知らないうちに別の世界に入れるからです。 (ここで書いていることは、歴史文献、百科事典等を参考にしています) 日本神話では、多くのロマンが存在しているようです。 「古事記」にある、 伊邪那岐(いざなぎ)の神、伊邪那美(いざなみ)の夫婦神についての記録からです。 伊邪那美(いざなみ)がカグツチを産んだ際、陰部を焼かれて亡くなりました。 (注・カグツチとは、火の神のこと) 伊邪那岐(いざなぎ)の神は、死んだ妻の伊邪那美(いざなみ)の神に逢いに、黄泉の国に行き、 腐敗し、ウジだらけになった、妻の恐ろしい姿を見て、逃げ帰りました。 その時、黄泉醜女(よもつしこめ)の追跡をうけ、黄泉比良坂(よもつひらさか)まで来たとき、菊理媛(くくりひめ)と言う女の神に会ったそうです。 そしてその時、伊邪那岐になにか言いました。 日本書紀には「この時、菊理媛の神も白(まお)す事あり」とあるだけです。 いったい、何と言ったのでしょうか? その言葉によって、伊邪那岐は、黄泉の国から無事に脱出できたのです。 神様も死ぬのかしら? 神様も愛し合い、子供を産むんですね、 そして愛する人に会いたいと思う気持ちは、人と同じなのですね。 それにしても、女の神、伊邪那美が追いかけてくる姿、怖そう! え〜、女房が怖い顔して追いかけてくる姿、夢の中に出てきそう。 伊邪那岐、伊邪那美は有名な神ですが、菊理媛(くくりひめ)についての、資料は、少ないようです。 参考文献 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%8A%E7%90%86%E5%AA%9B%E7%A5%9E http://www.ne.jp/asahi/hayashi/love/yodo12.htm (菊理媛(くくりひめ)に関する資料です) http://www.pandaemonium.net/menu/devil/Nagi_mi.html (伊邪那岐、伊邪那美、に関する資料です)
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at 19:03
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幸せの青い鳥
[2007年10月21日(日)
]
![]() 秋の夜長に読書をして、もの思いにふけるのも、いいものです。 今でも読む童話に、メーテルリンクの童話「青い鳥」があります。 貧しい家に生活する、チルチル、ミチルが、クリスマス・イブの夜に訪ねてきたおばあさんに言われた、幸せをもたらすという、青い鳥を求めて旅に出るという物語です。 だけど、結局青い鳥を見つけることが出来ないで家に帰り、眠りにつきました。 そして、夢から覚めた時、驚いたことに家で飼っていた小鳥が青い鳥でした。 チルチル、ミチルは気がつきます、 「あんなに探したのに、青い鳥は、うちにいたんだね」 本当の幸せとは、日常の中にあり、気がつかないことがあると思うのです。 だけど、チルチルとミチルは、青い鳥をカゴから出して逃がしてあげるのです。 では、なぜ、チルチル、ミチルは幸せの青い鳥を逃がしたのでしょうか? 僕にもよくわかりません、なぜ逃がしたのかしら? 「青い鳥」を読んだ後、大人になった今でも何回も考えさせられることに、この童話の素晴らしさと、奥深さを感じます。 幸せは、ずっと続くと忘れてしまうことがあります。 やっとそのことに気がついたから、 今、幸せに気がついていない人の心の中に飛んでいくように、逃がしたのでしょうか・・・ 青い鳥は、誰の心の中にも住んでいて、意識の世界に生き、今の幸せを感じることができるのです。 今、ステージの皆さんのブログを見たいと思う心の中に・・・ コメントしたら返事が来て嬉しい!と思う心の中に・・・ 人を思いやる心の中に・・・ そして、家族を大切に思う心の中に・・・ きっと幸せの青い鳥は住んでいます。
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at 16:37
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古い病院
[2007年09月29日(土)
]
![]() 今日、コレステロールの検査に病院に行ってきました。 自宅の近くの病院で、僕が小学生のころから診てもらっています。 この病院には、僕が32歳ぐらいの時に肺炎で入院した時に、とても親切に診てくれた、新人の看護婦さんがいました。 当時入院した部屋は2人部屋で、毎日点滴をやる時、となりの○○さんが、 「できるだけ、時間をかけて、やってくれないかな」 「看護婦さんの、お尻がすごくいいから、見ていたいよ」 「それで、かがんで点滴の針を刺す時、パンティのラインがみえるんだよ」 面白いので協力して、看護婦さんに、 「注射は嫌いだから、待って・・・深呼吸するから」 「待って、心の準備があるんだから」 針を刺す時は、「痛い、痛い!」ってわざと、遅らせていました。 看護婦さんが、出て行った後は、 「どう?よかった?」 「よかった、よかった、最高だよ」 病室で、いつもこんな話をしていました。 僕もお尻を見たけど、○○さんは、骨折入院で点滴やらないので、ゆっくり見れませんでしたけど、いいお尻でした。 ○○さんは、パンとケーキのお菓子屋さんで、いつも友達がいっぱい持ってきてくれたので、食事が終わって、夜の7時ごろから、看護婦さん達を呼んで、いつもお茶会をして楽しい入院でした。 その看護婦さんが、今、内科で外来の担当になっています。 僕が行くと、いつもニコニコって笑って、話しかけてきます。 「そうね、あきさん327号室だったわね、みんな覚えているわよ」 え〜、部屋の番号まで覚えているの! だけど彼女、今も採血する時は、僕が、注射は苦手だと思っています。 「動かないで!腕を引いちゃダメよ!」って必ず言います。 なつかしいな〜 病院はだいぶ古くなって、壁はシミが目立つけど、ベッドも少し古いけど、 そして、 担当の先生は変わってしまったけど、とても温かいものを感じます。 だから、病気はこの病院に全て任せています。 僕にとっては、とても大切な良い思い出が続いている、古い病院だからです。
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at 17:09
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秋の夜
[2007年09月11日(火)
]
![]() 仕事から帰った、僕を癒してくれるのは、虫たちの、鳴き声です。 この時期、 虫たちの合唱の音色が心地よいです。 以前、鈴虫を放したら、一緒に毎年鳴いてくれるので、 テレビも電気も消して、虫たちの鳴き声を聞きます。 今年もまた、鳴いてくれているの! 嬉しい! 自分の亡き後を子孫に託す・・・ 鳴き声は、とても心に響きます。 「秋の夜に、虫の音聞いて、コップ酒、お酒は楽し、生きるは悲し」 ![]() 家の周りの草刈は、後ですることにします。 生があるなら、最後まで生きていて欲しいです。
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at 18:50
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電車・3
[2007年09月04日(火)
]
![]() 仕事の帰り、電車に乗ってきた赤ちゃんを抱いた若いお母さん、 いきなり赤ちゃん大泣きです。 昔は、電車やバスで元気な赤ちゃんをよく見かけたんですが、久しぶりです。 周囲は、お母さんの動きに注目! どうやって泣き止ますのか、 熱い視線が注がれました。 だけど、大変! 赤ちゃん、泣き止まないのです。 お母さん、抱っこを変えたり、あやしたり、お尻をポンポンたたいたりしてもダメ。 結局、電車が着くまで、35分の間、泣き続けていました。 (個人的には、お腹がへったか、おむつの交換だと思いますけど・・・) 大変そう・・・ 自分を育ててくれた母親のありがたさを、思っていました。 子にとって、母は神様であり、唯一の絶対的な存在です。 だから、 だから、 子育て中のお母さん、頑張って!
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at 18:13
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