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幸せの青い鳥[2007年10月21日(日) ]


秋の夜長に読書をして、もの思いにふけるのも、いいものです。
今でも読む童話に、メーテルリンクの童話「青い鳥」があります。

貧しい家に生活する、チルチル、ミチルが、クリスマス・イブの夜に訪ねてきたおばあさんに言われた、幸せをもたらすという、青い鳥を求めて旅に出るという物語です。
だけど、結局青い鳥を見つけることが出来ないで家に帰り、眠りにつきました。
そして、夢から覚めた時、驚いたことに家で飼っていた小鳥が青い鳥でした。
チルチル、ミチルは気がつきます、
「あんなに探したのに、青い鳥は、うちにいたんだね」

本当の幸せとは、日常の中にあり、気がつかないことがあると思うのです。

だけど、チルチルとミチルは、青い鳥をカゴから出して逃がしてあげるのです。

では、なぜ、チルチル、ミチルは幸せの青い鳥を逃がしたのでしょうか?
僕にもよくわかりません、なぜ逃がしたのかしら?
「青い鳥」を読んだ後、大人になった今でも何回も考えさせられることに、この童話の素晴らしさと、奥深さを感じます。

幸せは、ずっと続くと忘れてしまうことがあります。
やっとそのことに気がついたから、
今、幸せに気がついていない人の心の中に飛んでいくように、逃がしたのでしょうか・・・

青い鳥は、誰の心の中にも住んでいて、意識の世界に生き、今の幸せを感じることができるのです。

今、ステージの皆さんのブログを見たいと思う心の中に・・・
コメントしたら返事が来て嬉しい!と思う心の中に・・・

人を思いやる心の中に・・・
そして、家族を大切に思う心の中に・・・
きっと幸せの青い鳥は住んでいます。

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コメント


Miruba様
お久しぶりです、
元気でしたか?

青い鳥はMirubaさんの、回りを飛んでいますよ、
ただ気がつかないだけです

僕は、こうしてコメントできただけでも、幸せです。
青い鳥が運んできてくれたんでしょう
Posted by:あき  at 2007年11月01日(木) 18:50

あきさま

こんばんは
幸せの青い鳥
とっくにいなくなりました

でも
もしかしたら
すぐそこに
かくれているのかもしれませんね
Posted by:Miruba  at 2007年11月01日(木) 00:05

hurry様
そうです、レンちゃんの青い鳥が、心の中に住み着いているはずです

お墓が完成したんですね、
レンちゃんが喜んでいる姿が眼に浮かびます

こんなに愛してくれて、レンちゃん幸せだな〜
ブログ楽しみにしていますね。
Posted by:あき  at 2007年10月25日(木) 18:36

そうでしたね。あきさん!
レンが私を見守っていてくれます。
素晴らしいお墓が完成しましたのよ。
又 ブログに書きますね。
エルバージュの音色も 秋にふさわしく
しっとりとしてまいりました。
いつもレンが側で聞いていましたわ!
Posted by:hurry  at 2007年10月24日(水) 21:11

hurry様
お帰りなさい。
今の時期、僕も奈良に行きたかったです。
きっと、素敵だったでしょうね

hurryさん、
青い鳥は、ちゃんといるじゃないですか、
レンちゃんが、hurryさんのために大切にしていた青い鳥が。
この想いを大切にしてくださいね、忘れないでね。
もちろん、チェロにも青い鳥は住んでいますよ。
僕には、エルバージュから青い鳥の鳴き声が聞こえるんです。
Posted by:あき  at 2007年10月24日(水) 20:22

あきさん!
あきさんの心がそのまま 鏡に映ったようです。
あきさんのブログを拝見すると・・・
【落し物を見つけた】ような心になります。

【幸せ・・青い鳥】を見つけるのは・・・
自分をよ〜〜く知っていなければ 見つかりませんよね。
私の青い鳥みっけ! は いつまで続くのかしら?
修行が足りません。
私の青い鳥は チェロかしら。
Posted by:hurry  at 2007年10月24日(水) 18:50

静様
ごぶさたしています。
静さんのプロフィールの写真が変わりましたね、扇子と笛でしょうか。
色も素敵です

ただ、少し気になることがあります。
プロフィールが、以前書かれていたのに、今は、空白です。
今度は、どんなプロフィールになるのでしょうか、楽しみにしています

新説です!気がつきませんでした。
心に住み着いた小鳥は、放しても、どこかに行かないでしょうね、
いつでも、戻ってくると思い、放したのでしょう。

やさしい、静さんらしい発想です。
Posted by:あき  at 2007年10月24日(水) 18:27

夢子様
昨日は、十三夜なので、我が家でできた、柿をお供えしました。
ささやかですが、月がにっこりと微笑んだような気がしました。
これが、幸せなのかもしれません。

ありがとうございます。
まだ少し熱がありますが、仕事に行っているので、しょうがないです。

子供は、体の具合が悪い時、傍にいてくれると安心しますね、そして、
わが子の寝顔を見るときも、お日様の匂いのするお布団にも幸せがあります。
もちろん、ネットでの会話にも幸せがあります。

幸せに、安物は、ありません。
今が、幸せだと感じたときの気持ちは、みな同じで、心癒されます
Posted by:あき  at 2007年10月24日(水) 18:11

秋の夜長の読書はいいですね。

あきさんのところに訪れると ここに青い鳥がいるような気がしてきます。

きっとあきさんの心の中にも住んでいるのでしょうね。
一度心に住み着いたものは、放したところで 逃げていかないものだから。
チルチルミチルが青い鳥を逃がしてあげたのも もういつでも心の中の青い鳥に会えるから?
いつも そんな心でいたいと思います。
Posted by:  at 2007年10月24日(水) 15:24

あきさま
こんばんわ、今宵は煌々と輝く美しい十三夜です、

お風邪のお加減は如何ですか?お熱は下がりましたか?

子供のころ熱を出すと好きなものを買って貰い

 傍に付いていてくれた祖母の顔を横目で見ながら安心して寝入った幸せな私でした、生きている全てのものにありがとうと言いたいです。

 私の幸せの閾値は低くて子供の寝顔を見ながら幸せを感じ、日向に干したふわふわとした日向の匂いに幸せを感じ

 今はネットで出逢ったお方と幸せな会話を楽しんでいます、幸せの青い鳥は。いつでも呼び出せる自由自在の安物の幸せですが、それでも良いのです。

お身体をお大事になさってくださいませ。
Posted by:  at 2007年10月24日(水) 12:31

おたえちゃん様
お久しぶりです。

おたえちゃんさんの陶器にも、青い鳥の幸せを感じますよ
陶器は心を表現しています。
また、作品をブログで見せてくださいね。

きっと、心の中に青い鳥を大切に飼っているんでしょう。

Posted by:あき  at 2007年10月23日(火) 18:23

マリー様
そうですね、子供のころは、あまり考えないで読んでいました。
でも、面白かった
やはり、歴史に残るような名作の童話は、大人になってから読んでも、
考えさせられます。

小鳥を逃がしたのは、???
マリー説、素晴らしい!
たぶん、読者がどのように解釈するのか、任せたのでしょう。
Posted by:あき  at 2007年10月23日(火) 18:12

幸せの青い鳥〜〜
自分の心の中にいるのですよね・・・

何事も幸せと思える人になりたいです・・・。

自分が幸せと思えれば周りの人も幸せに思えますよね〜
Posted by:おたえちゃん  at 2007年10月23日(火) 17:35

小さい頃に読んだとき 【幸せが自分の家にあった】ということを それほど深く考えませんでした。年を経て色々なことを体験してみて始めて 心から納得できます・逃がしたいみは その頃も今も分かりません。
あまりにみじかにあると 見えなくなってしまうことに気がついたからでしょうか?
Posted by:マリー  at 2007年10月22日(月) 21:11

にこりん様
遅くなりまして、失礼しました。

ドイツ人のエーリヒ・ケストナーですか、
彼は、詩人で小説家で有名ですね。

僕はまだ読んだことがありませんが、「エーミールと探偵たち」「飛ぶ教室」「わたしが子どもだったころ」など多くの著書がありますね。
特に、飛ぶ教室が面白そうです。
今度、ブログにかいていただくと嬉しいのです。
Posted by:あき  at 2007年10月22日(月) 14:25

チャッピー様
チャッピーさんのブログからは、いつも青い鳥が飛んできます
それを読むと、いつも元気になるのです。

幸せに気がついている人は、日常の生活も忙しそうだけど、楽しそうです。

そして、ご主人様も青い鳥です。
インプラント、早く終わりますように。
Posted by:あき  at 2007年10月22日(月) 11:07

花遊便様
お久しぶりです。

「不幸と思わない自分が幸せ」
プラス思考だと思います。

僕などは「あ〜なんて不幸なんだ」なんて思ったりすることがあります。

おすそわけも、必要ですね、自分ばかり幸せになっても、楽しくないですからね。
Posted by:あき  at 2007年10月22日(月) 10:53

光代様
コメントありがとうございます。

そうですね、今の幸せに気がついたのですから、
もう大丈夫でしょう。
ただ、この童話はいろいろ解釈できるから、楽しいです。

そういえば、飛んでいった僕の「幸せの白い鳥」は、元気かな?
Posted by:あき  at 2007年10月22日(月) 10:45

hamcco様
お膝の具合はいかがですか?
寒くなると、痛くならなければいいのですが。

hamccoさんの、頑張っている姿が素敵です。
皆さんからの、青い鳥が、hamccoさんの所に飛んでいっていますよ
Posted by:あき  at 2007年10月22日(月) 10:39

Rui様
一緒に考えていただいて、ありがとうございます。

おっしゃるとおりですね、
自分が辛い時があったからこそ、今の幸せを感じることが出来ますね。
それは、思いやりにもつながります。

辛い思いをしている時に、Ruiさんのように、声をかけてあげることは、
幸せの青い鳥を、相手の心の中に住まわせたのですよ。

それで、青い鳥を逃がしたのかな〜
Posted by:あき  at 2007年10月22日(月) 10:30

かおりょうこ様
ごぶさたしています。

「しあわせな王子」「しあわせの王子」同じです。
多分、訳者が翻訳するときの好みでしょうね。

僕の、一番好きな童話が、「しあわせな王子」です。
これは、以前、ブログに書きましたが、かおりょうこさんもあの童話を思い出してくれたんですね嬉しい。

両者は、共通点がありますね、「幸せ」とは?です。

堺正章さんの歌、なつかしいですね。
Posted by:あき  at 2007年10月22日(月) 10:15

子鹿様
お返事遅れて、ごめんなさい。
急に、熱がでてしまって、今日は会社を休みました。

そうですね、全てが順調に日常的だと、今の幸せを忘れてしまうことがあります。

幸せと不幸せは、対立しているけど統一された概念だと思うのです。
たとえば、生と死、もし死ぬことがなければ、生きるという概念も消えてしまいます。
たとえば善と悪、もし悪がなくなれば、善という概念も消えてしまいます。

だから、不幸せを経験していなければ、幸せを感じることはないでしょうね。
Posted by:あき  at 2007年10月22日(月) 10:05

あきさん、私、小さな幸せを見つける名人よ〜日常のささいな喜びを
パッチワークの様につなげて日々暮らしております
自分の健康や周りの人への感謝の気持ちはいつも忘れたくないですね。
久し振りにチルチルとミチルに会いたくなりました
Posted by:チャッピー  at 2007年10月22日(月) 08:52

こんばんは〜
ワタクシ、特別幸せでも無ければ不幸でもないわww。
自分の中では不幸と思わない自分が幸せだと思っています。

青い鳥をカゴから出して逃がしたのは幸せのおすそ分けかも・・・(笑)
Posted by:花遊便  at 2007年10月21日(日) 23:44

二人が青い鳥を逃がした解釈、賛成です
私も今ケストナ一を読んでいます。
児童文学も大人ならではの読み方があると思います。
Posted by:にこりん  at 2007年10月21日(日) 19:57

二人はきっと 青い鳥がいなくても 自分の心にある幸せを
いつでも感じられることが分かったんじゃないでしょうか?

Posted by:光代  at 2007年10月21日(日) 18:45

こんばんは。
何か--自分を見つめ直さないと。今のままでいいのか??って--
そんな思いで読みました。
Posted by:hamcco  at 2007年10月21日(日) 18:38

あきさんこんばんわ

ほんとにそうですね。
先日も生徒が「生きてるって辛い事の方が多いですね」
と何か悩んでる様子でしたので

  「毎日幸せならそれが当たり前で幸せとは思わないでしょ。
     辛い事があるから幸せな事を幸せと思えるのよ」

とチョット偉そうに話したら
「そうね!その通りですね」と納得していました。
本当は私自身に言い聞かせたのですが・・・
あきさんも同じ思いをしてたのですね。
ありがとうございます。
Posted by:Rui  at 2007年10月21日(日) 18:28

あきさん、こにゃにゃちは

2つの事を連想しました。
1つ何故だか「しあわせの王子」、タイトルちょっと不安。
王子の銅像が冬、暖かい国に行きそこね、王子と一緒に不幸せな人に体の宝石を一つ一つあげてボロボロに・・・・・・という話。

もう一つは、堺正章の歌。

@いつも幸せ過ぎて、気づかない二人だった。
  さよならと書いた手紙テーブルの上に置いたよ
   悪いのは僕のほうさ、君じゃない・・・・・・・・@

フニャ
Posted by:かおりょうこ  at 2007年10月21日(日) 17:34

寒いと、暖かい部屋に入っただけで嬉しい。
暑いと、日陰があるだけで、救われます。
風邪で熱があると、下がっただけで楽になります。

近頃、物事を考える、基準になり、これで良いのか?と
時々、物足りなくなるのですよ。
「青い鳥」って、どの家にもいて欲しいと切に願いますね。
Posted by:子鹿  at 2007年10月21日(日) 17:24