
秋の夜長に読書をして、もの思いにふけるのも、いいものです。
今でも読む童話に、メーテルリンクの童話「青い鳥」があります。
貧しい家に生活する、チルチル、ミチルが、クリスマス・イブの夜に訪ねてきたおばあさんに言われた、幸せをもたらすという、青い鳥を求めて旅に出るという物語です。
だけど、結局青い鳥を見つけることが出来ないで家に帰り、眠りにつきました。
そして、夢から覚めた時、驚いたことに家で飼っていた小鳥が青い鳥でした。
チルチル、ミチルは気がつきます、
「あんなに探したのに、青い鳥は、うちにいたんだね」
本当の幸せとは、日常の中にあり、気がつかないことがあると思うのです。
だけど、チルチルとミチルは、青い鳥をカゴから出して逃がしてあげるのです。
では、なぜ、チルチル、ミチルは幸せの青い鳥を逃がしたのでしょうか?
僕にもよくわかりません、なぜ逃がしたのかしら?
「青い鳥」を読んだ後、大人になった今でも何回も考えさせられることに、この童話の素晴らしさと、奥深さを感じます。
幸せは、ずっと続くと忘れてしまうことがあります。
やっとそのことに気がついたから、
今、幸せに気がついていない人の心の中に飛んでいくように、逃がしたのでしょうか・・・
青い鳥は、誰の心の中にも住んでいて、意識の世界に生き、今の幸せを感じることができるのです。
今、ステージの皆さんのブログを見たいと思う心の中に・・・
コメントしたら返事が来て嬉しい!と思う心の中に・・・
人を思いやる心の中に・・・
そして、家族を大切に思う心の中に・・・
きっと幸せの青い鳥は住んでいます。
Posted
at 16:37
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hurry様



日常のささいな喜びを

、タイトルちょっと不安。
お久しぶりです、
元気でしたか?
青い鳥はMirubaさんの、回りを飛んでいますよ、
ただ気がつかないだけです
僕は、こうしてコメントできただけでも、幸せです。
青い鳥が運んできてくれたんでしょう