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全園を強烈な香りが満ちるバラ展です [2007年05月17日(木) ]
お隣の植物園は、バラ展を大宣伝。

全園バラの香りで満たされておりました。
地植えのバラたちは、雨の合間に見せたほんのひと時にも
あでやかさを誇らしげに。それにしてもあるはあるは。
心から堪能させていただきました。
このきまぐれな天候下、人はさすがに少なかったです。

愛子さまに奉げられた、プリンセスアイコという品種。可憐。



ほかにもいろいろな方々に奉げられたバラ多数。



遅れに遅れていた芍薬も、やっと満開だなんて、遅いよ〜。
ちょっと運が悪かったか。東洋的あでやかさ。また良し。
あの強烈な香りは、不要ざる装い。

バラ写真展開催中。撮影者は一様に、作品よりもコメントに力点
を置かれる性向がおありのようで、すこしく面白く感じたことで
ありました。

神奈川県立フラワーセンター大船植物園 http://www.pref.kanagawa.jp/

Posted at 22:51 | 鎌倉から発信 | この記事のURL
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新緑のなかのおおさわぎ・・1000名の参加 [2007年05月13日(日) ]
大庭山賊男星合唱隊十五周年記念演奏会

初夏、緑いっぱいの候、藤沢市にある、結成15年の、大庭山賊男星合唱隊第5回目発表会を楽しむ。
本日参加団員は33名。1000名収容できる大ホールが、開演まえ30分には、すっかり塞がってしまったという人気。うらやましいものだ。

素晴しきこの世界・・の歌(前編)すでに次回の予告をする余裕。開演午後3時から5時まで。第一部、第二部に分かれる。

聴衆はまず、アフリカはガーナのコロマシー(天地創造)、東アフリカのマライカ(貧乏で結婚できぬ)、南ア:ライオンは寝ているなどで、驚かされる。時をつくる鶏、蛙、それに、原語のため、おそらくは演者以外には、ただの意味不明の音たちだけが、渾然一体。コンボ、2mもある源オーボエも効果的。かえるの擬音具も参加。

著名なのばら。シューベルト&ウェルナー両者によるメロデイーが互に、交差され、出たり引っ込んだり。歌の流れ自体、これまでとは異なる体験で、新鮮な緊張感を生み出し、新たな驚きとなる。カチューシャほかの超ポピュラーな歌は、適宜心をやすめるために挿入されたのかとおもわれるほど。
日本の歌はあくまで、しっとりと。案山子、得意歌曲と紹介された川の流れのようにと、遠くへ行きたいと。
かと思えばしかし、民謡木遣り。はげしい大太鼓と、勇壮なまといによる、威勢ぶり。ピアノソロとの、はげしい競演。発表会はまた、格闘技かと思われた。

全会場を沸かせた目玉の仕掛け。舞台の33+2名が、1000名の聴衆と一体になり、みんなで歌おうに参加したときか。大声で、一番のみを2度くりかえした森へ行きましょうと、千の風になっては、会場を最高に盛り上げ終盤をむかえた。

これは間違いなく大成功。おめでとうございます先輩たち。おつかれさまでした、指揮のわれらが先生。

Posted at 22:30 | 鎌倉から発信 | この記事のURL
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男性合唱団鎌倉爆風練習 [2007年05月04日(金) ]
  男性合唱団鎌倉爆風 
快晴にして、気温15℃前後。朝の304号線を、F市公民館へ向かう。
やや速足でほぼ40分というのが、私のペース。
いつもの、柔軟体操から開始、先生ているが、少なくとももう一回、つまり週2回はやるようにしたい。もう10数年以上つづけ、やっと足首が丈夫かつやわらかくなったと。この間に必要な連絡事項等すませる。ピアニストT先生は、結婚20周年のお祝いに、長野へ行って帰ってこられたばかりである。生徒さんお一人は和歌山出身で、やはりフレッシュ。私はこの連休は、どこえもでない。

発声練習。無理は決してしない。

星影の小経の練習。3連音符多い。リズム回しをともない、各小節の開始、各音符ながさを、休止符をふくめ、徹底してまもる。

次に、4月28日新曲として、林 古渓作詞 浜辺をおさらいする。この歌は、辻堂あたりをうたったものらしい。2度目であるが、問題点あきらかにし、10数回の練習ののちなんとかおさまる。

代表の歌である鎌倉を歌う。初めてリズム回しをしないで、やってみる。なんとかカスタマイズできている模様。合唱であるから、すこしオーバーに発音しなくてはいけない。あいうえお以外は、みな意識して発音すること。らりるれろ、ダジヅデド、鼻音グーなど疑問残り、先生が大学へ問い合わせることに。T先生が、剣“とうぜいし”の意を問う。年寄りばかりだから、歴史には、詳しすぎる説明がなされる。ところで、この歌を歌えば、情景が浮かびますかと、またT先生。いつか、歌の通り、実際をたどることにしましょうということになる。
本日も楽しき練習でありました。

  朝(あした)浜辺をさまよえば 
  昔のことぞ しのばるる
  風の音よ 雲のさまよ
  寄する波も 貝の色も

  夕べ 浜辺を もとおれば
  昔の人ぞ 忍ばるる
  寄する波よ 返す波よ
  月の色も 星のかげも

Posted at 21:28 | 鎌倉から発信 | この記事のURL
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花に会う [2007年05月01日(火) ]
新緑の候、皆様にはいかがおくらしでしょうか。
日本は異常気象に見舞われたものの、あの桜のあとの、
山野いとおしくなる候。

隣組の、フラワーセンターへ出向きました。名残の椿、
ばら、藤そして芍薬たち。温室では例年通り、熱帯の粋
が...お客様は、かくも多くの元気なおばさまたち。
あれも知ってる、これも知ってる。知識の競い合い。
展示会も、熱心なfairsexの方ばかりで、しょぼくれデジカメ
愛好者などは、気遅れして、説明もうけずにそそくさと、
ひろい空間へでて開放感を、味わうのでありました。
かたや、なぜか痩身カメラマンスタイルの壮年たち、腕より
道具を誇らしげに。温室で禁じられている巨大な三脚を運び
入れ、コンクリートの床にガチャーン。何かがこわれた!
あーカメラでなくてよかったこと!おばさまの批評でした。
平和。なにしろ広くて芝生の上に、顔をかくした壮年夫婦
何しに来たの?昼からぐうぐうたただ眠りこけている。
それもよかろうて。
(65歳以上、小学生は無料)GW期間はおやすみなし!
ぜひお越しを。9:30〜16:30。

Posted at 08:45 | この記事のURL
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