西島さんといえば、シナリオ作品も多く、裕次郎の「嵐を呼ぶ男」や「日々是好日」、テレビドラマの「Gメンシリーズ」など多数ありますが、社会派ドラマの第一人者と言われていました。 strong> font>
◆「祝婚歌」は、趣きをガラリと変えたものです。
結婚を約束した一組のカップルを中心にして、“愛”とは何かを、40分という短い作品を通して考えます。
結婚を約束し、ドレスも揃った今日まで、彼は“愛の言葉”を一言も口にしてくれません。 しかも男は、独身時代に付き合い、関係を持った女性だけを招待してパーティを開くと言います。
このことを知った女は、結婚を止めることを決心して男に抗議するのでした。
‥とその時、最初の客が現われました。
彼を最初に男にした元女優です。
そして次々に、彼の元彼女がやって来ました。
彼女たちは、恋人として過ごした想い出の日々を懐かしく思い返しては陶酔に浸るのでした。
女は驚きの中で見守ります。
「自分には一言も言ってくれない“ホメ言葉”‥‥やはり、この人は私を愛してくれていない」と。
しかし、舞台は思わぬ展開を迎えます‥‥。
この続きは、稽古場での公演をご覧下さい。
「えッ‥‥本当?」と思わせながら、
自分を曝け出した、男が展開する必死のプロポーズに出会うことでしょう。
お暇でしたら、是非ともお越し下さい! お待ちしています。。。
Posted
at 00:56
| この記事のURL
コメント(2)
| トラックバック(0)






