シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

命を見つめる
若くはないのだから…は、心の叫び。
でも…と反発するのも、心の叫び。
両方をなだめながら、
曰く言い難い年齢を冒険中なのかも・・・

プロフィール
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「祝婚歌」って、こんな芝居  [2005年12月19日(月) ]
西島大さんの創作で、20年以上前の作品です。
西島さんといえば、シナリオ作品も多く、裕次郎の「嵐を呼ぶ男」や「日々是好日」、テレビドラマの「Gメンシリーズ」など多数ありますが、社会派ドラマの第一人者と言われていました。

◆「祝婚歌」は、趣きをガラリと変えたものです。

結婚を約束した一組のカップルを中心にして、“愛”とは何かを、40分という短い作品を通して考えます。

結婚を約束し、ドレスも揃った今日まで、彼は“愛の言葉”を一言も口にしてくれません。 しかも男は、独身時代に付き合い、関係を持った女性だけを招待してパーティを開くと言います。

このことを知った女は、結婚を止めることを決心して男に抗議するのでした。

‥とその時、最初の客が現われました。

彼を最初に男にした元女優です。
そして次々に、彼の元彼女がやって来ました。
彼女たちは、恋人として過ごした想い出の日々を懐かしく思い返しては陶酔に浸るのでした。
女は驚きの中で見守ります。
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「自分には一言も言ってくれない“ホメ言葉”‥‥やはり、この人は私を愛してくれていない」と。

しかし、舞台は思わぬ展開を迎えます‥‥。

この続きは、稽古場での公演をご覧下さい。
「えッ‥‥本当?」と思わせながら、
自分を曝け出した、男が展開する必死のプロポーズに出会うことでしょう。
お暇でしたら、是非ともお越し下さい! お待ちしています。。。

Posted at 00:56  | この記事のURL
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メリークリスマス!&‥‥  [2005年12月25日(日) ]
六本木けやき坂の夜景。
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あっという間の一年間の感がありますが、したことの一つ一つを振り返ると、“よくやったなァ”と思えるのが救いになっています。
唯一の悔いは、終戦60年を機に三浦綾子さんの「青い棘」を上演しようと脚色していましたが、経済的事情で叶わなかったことです。
いつか出来ればいいとは言え、タイミングを逸したという惜しい気持ちは変わりません。
来年は、明けて早々の勉強発表会「祝婚歌」を経て、埼玉県加須市での「母」上演準備に入ります。
来年も、あっという間の一年になるような気がします。
しかし、したことを振り返るとき、この暮と同じように思うことが出来るかどうか‥‥
STAGE50の皆さん、素晴らしい年をお迎え下さい!
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明けましておめでとうございます!  [2006年01月02日(月) ]
人には、得るものと失われるものがあることに気づいたのは最近のことだ。
考えるまでもなく、それはこの世に生を受けたときから始まっていたはずなのだが‥‥
少なくとも20年前、いや、30年前に気付いていれば‥‥と、今更ながら思う。
「あの前に気づいていたら」「あの時に気付いていたら」いや、「あの頃に‥‥」
それは他でもない“人は生と死を共に授かってこの世に生まれてきた”という当然のことをだ。
「お前は何も考えずに生きている‥‥いや、よくそれで生きていられるなァ」
学生時代、友人にこんなことを言われたことがある。
そのときは侮辱されたと思ったが、友人は僕の本当の姿を見ていたのだろう。

≪続く≫

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オフ会有難うございました。  [2006年01月08日(日) ]
プー太郎さん、お疲れ様でした。
盛会でしたね。
素敵な会場でしたし、飲み物も食べ物もベリーグッドでしたね。
50UPの集まりでも、どうやら僕が最高齢という、紛れもない環境を認識させれらた一日でもありました。
「若ぶるのは止めよう!」という思いを強くしましたし、年齢的に労ってもらっていいのか‥‥。
しかし女性の皆さんは、「えッ、本当に50以上?」という若さを保っていらっしゃいました。
(お世辞ではありません)
男もしょぼたれていてはいけませんね。もう少し若ぶっていることにします。
これからも、よろしくお願いします。
皆さん‥‥有難うございました!!!!

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祝婚歌  [2006年01月11日(水) ]
お蔭様で、新春アトリエ公演を無事打ち上げました。
劇畳(ゲキジョウ)は満員でした、
シップさんには舞台稽古の途中から観て頂きました。
多少生煮えな舞台でしたが、成功と言える
先日のオフ会で、50UPのSTAGE会員が中心になって、
全国ネットの劇団作りなど面白いかも‥‥こんな話をしました。
シップさんが、今回の若い連中のお芝居をご覧になっての
ご感想はどんなもだったでしょうか‥‥?
人生経験を積んで来たぼくらだから出来る、ぼくらでなければ創れない、
だからこそ大切で貴重なものが、

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「祝婚歌」報告A  [2006年01月13日(金) ]
渋谷区千駄ヶ谷の30数畳の部屋で、前代未聞の演劇公演の開催でした。
ご覧になった方からは、劇団アドックの隠れ家風で面白い雰囲気だったなどの感想を頂きました。

“愛”
は言葉や憧れの中にあるのではない。
生活そのものの中にあることを許婚に伝えたい。
男は、自分をかけた最後のプロポーズを決意します。
過去に関係を持った全ての女性を招待した
披露パーティを許婚を前に開くのです。
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≪過去の女(?)の一人、小夜こと浦川金次郎は、自分を縛り付ける結婚なんて止めなさい‥‥と、男に迫ります。(小夜を演じた果月英子くんのカメラなので、ほかの舞台写真は後日UP)≫
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≪差入にかぶりつく劇団員≫
次々と訪れる過去の女たちは、
過ぎ去った自分たちの関係を更に美化して、
蘇らせ、思い出に浸り‥‥
虚ろな“愛”の形を回顧するのでした。
そして彼女たちは、自らを裏切り、失い、
幻滅して帰って行きます。
残った二人‥‥
ここから、
“愛”は二人のものとして‥‥
始まるのでした。
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≪出演者と前列左は劇団代表:三園ゆう子さん 後列左は小生
作家は西島大さん。裕次郎の「風速40メートル」や「Gメンシリーズ」のシナリオなど数十本の映画・テレビ作品があります≫

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無駄  [2006年01月21日(土) ]
さいたま市の北のはずれの住まいを引き払う。
近くに安売りのスーパーや、量販店を兼ねたドラッグストア、コンビになど徒歩五分以内という便利なところだが、覚悟を決め東京のど真ん中に引っ越す。
芝居を続ける上で、背水の陣を敷く決意!

今日は雪‥‥。
寒すぎる毎日でしたが、窓外に目をやりながら、この“雪”を、何処かで待っていたように思う。

が、引越の準備で、まとめて外に出しておいた、特に本や書類が雪を被っていて、さあ大変!
慌てて屋根下に取り込んだが、遅きに失した感じで5〜60冊は廃棄処分になりそう。
皮肉にも、「氷点」が雪を被り、「アインシュタインのおもちゃ」と一緒に束ねた本が、屋根からの雫を受けて、ページがべったりくっついてしまった。
乾燥したら、姿を倍以上に膨らませそうだ。

今は2DKのアパートだが、東京では狭いワンルーム。
出来るだけ持物を整理しようと選別を始めたのは1ヶ月前。
さっぱり片付かない。
布団は可燃物に出せるので、未使用の3組を出して、使い古したものは捨て難くて残した。衣類は一番大きなビニール袋に8個。どんぶりから皿までを4袋。買うときはロイヤルドルトンだ、コペンハーゲンだ、ミントンだと揃えたが、捨てるときは只の不燃物。毛布10枚‥‥あるわあるわ‥‥。このちっぽけなアパートにこれほど物が入っているとは気付かずにいた。
本も「ええッ?」と思うほど沢山あり、文房具類も‥‥。
1〜2ページ書いたまま捨ててあるノートが何十冊あることか‥‥。
サラのノートや原稿用紙など一山である。
そういえば、三文判も30個を越えていた。
「勿体無い」
昨年あたりから国際語になりつつある「勿体無い」を劇団の連中に尤もらしく語り聞かせておきながら、何たるザマ!
その都度「あ〜あ!」を言いながら、ゴミ袋へ。
〜に「勿体無い」をつけるのもオコガマシイなどと言いながら、一人片付けているうちに、何時の間にか口から消えていた。
「無駄だ!」発見であった。「俺の中にある無駄を捨てているんだよ、これは!」
‥‥とすると、「とって置こう」と選別した中にも、この「無駄」があるのではないだろうか?
‥‥そんなことを感じた。
これは、残り少ない俺の人生のためにも書き残しておこう。
‥‥こう思って。ブログを開いた。
‥‥うん? これも無駄なのか知らん。。。。

Posted at 15:52  | この記事のURL
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引越しを終えて  [2006年02月07日(火) ]
10年近く済んでいた大宮の木造アパートから、
赤坂のマンションに引っ越してきた‥‥と言うと体裁はいい。
が、出費を抑えるためのもので、これで月7万円は倹約になる。

2DKから一気にワンルームになったわけで、
これは窮屈極まりない。

引越しでは、捨てに捨てた‥‥

モノを欲しがり、買い、集める行為を分析してみる。
80パーセントはゴミ集めをしていたことに気付く。

新聞をとることも、日々の必要な知識に触れるためなのか、
習慣的に購買している行為が残っているだけで、
ゴミを買っていることなのか‥‥
‥‥そりゃァ、結果、ゴミになるのであって、
新聞のない生活なんて考えられないと思いたい。

それにしても、地球上はゴミだらけだという実感に襲われた。
○○ヒルズだ、△△ガーデンだと建築される。
これもいずれはゴミ‥‥

地下鉄銀座線が建設されたのに、
「地面の下を車に乗って走るなんて気色が悪い」
‥‥なかなか、乗車する人がいない。
そこで考えたのが、
「夏涼しく、冬暖かな地下鉄に乗ろう」
だったらしい。暖冷房の手を借りたわけでもなかった。
ところが今はどうだろう。地下鉄にも暖冷房。
これは不可能だと言われていた。
排出される熱のゴミの捨て場の問題だった。

考えてみれば、人間の住むところにゴミは出る。
ゴキブリには最高のパートナーかも知れない。(‥‥かった?)
ところが最近、ゴキも頭をひねっているらしい。
彼らが活動できるのは、摂氏10度〜30度。
この環境が、温暖化現象で狂い始めたからだ。
冬寒すぎて夏暑すぎる。
ご家庭の冷暖房が頼りになって来た。
‥‥あゝ、ゴキも冷暖房を共有する世紀が来つつある。
気象の変化で、日々数種類の動植物が絶滅している。
一方では、“共有だ”“共存だ”という。

ゴミを捨てながら、いろいろなことを口走った。
‥‥ここに挙げたことの全てを、
買い、貰い、拾い集めたゴミへのしゃく告別の言葉にしよう。

自分もゴミにならないことが、
これから特に大事なことかもしれない。

Posted at 10:54  | この記事のURL
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しばしご勘弁を!  [2006年02月15日(水) ]
四月公演の稽古に入りました。
様々な考え事で、老脳の動きがままなりません。
何回も上演してきて、その都度新しい課題が壁を作ります。
しばし、STAGE・50休ませて下さい。
時々覗きますが‥‥よろしくお願いします。
何か、切羽詰った話がございましたら、メールをお願いします。

あるサイトのインタビューで取り上げられましたが、
アクセス先をトップページ(マイページ)に貼り付けたアドレスから開くことが出来ます。お暇でしたら‥‥
「波乱万丈 演劇人生」なんていう、けばけばしい題名ですが、
「こんなのなら俺はもっと凄い!」と言われそうです。
ま、先方でつけてくれた世辞半分のタイトルだとご勘弁を!

Posted at 13:24  | この記事のURL
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女優が倒れた!  [2006年02月21日(火) ]
姫じゃ2世は元気いっぱい頑張っていますので、
皆さんご安心下さい。
ところが美人で兄弟姉妹思いの長女が腰痛でダウンして大ピンチ!
降って湧いた災難‥‥
ということでもなく、しょっちゅう起きていることですが、
部分的とは言え、急遽台本書き直し‥‥
切羽詰まった間際でないことが、せめてもの救いです。
どなたか応援出演出来ませんか?
やはり劇団のメンバーが少ないことか生じる不安は大きいです。
せめて20名の劇団であればと思います。
今日の稽古から、再度台本が変わります。
ついつい‥‥こぼしに来てしまいました。

でも、皆さん4月に向けて意気込み満点‥‥
原宿近辺にお出での際は、稽古場でも覗いて下さい。
出来れば、稽古場の少々広い千駄ヶ谷小学校近く(火曜日18:00〜)の定例稽古が理想です。
マイページトップのアクセス先から場所は特定できますよ。

Posted at 12:24  | この記事のURL
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