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命を見つめる
若くはないのだから…は、心の叫び。
でも…と反発するのも、心の叫び。
両方をなだめながら、
曰く言い難い年齢を冒険中なのかも・・・

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仕事A新しき鍵[2005年11月01日(火) ]
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僕は昨日もいて今日もいる。
朝を迎えて目覚めても感謝するわけでもない。
そして又、今日も生きている。
だから明日も明後日もあるものと思ってはいないだろうか?
・・・でも明日目覚めると、本当に断言でるだろうか?

私たちは生まれたその時に授かったものを忘れているのかもしれない。
それは生きる命と死ぬ命。
生きる命と一緒に、死ぬ命も確実に授かって、この世に生まれてきたのだ。
だったら今日の今を、もっと大切にして、丁寧に生きてみませんか?
うっかり忘れていた、命を大切にする扉を開いて・・・。

≫≫ 結婚を控えた、知り合いのお嬢さんに贈った三浦綾子のエッセイ「新しき鍵」を舞台にしました。(写真左が僕)

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コメント


豪さま 明けましておめでとうございます

お忙しいのに私のところへご訪問コメントまでいただき
 
ありがとうございました。

三浦綾子のエッセイ「新しき鍵」がどんな舞台におなりでしょうか?

拝見したかったですが、舞台をご覧になられたお方の感想文を

拝見しまして感動してもう一度観たいと仰せでしたので、

それだけで解りました。結婚を前にしたお嬢様への

はなむけのお言葉としては、シリアスな生と死を伝えると言う

結婚生活も甘いばかりでなく、唯、命を大切にすることを

伝えるお言葉として私達も噛み締めて受け取らしていただきたい

素晴らしいお言葉ですね。ありがとうございました。

何時か舞台を拝見させて頂きたいですね。

お身体をご自愛くださいませ。


Posted by:sion  at 2007年01月05日(金) 12:39

途中休業していたという方々がカムバックされるのはとてもいいことだと思います。「今の若者」というと誤解されがちですが、高度経済成長期以来成長してきた世代に最も欠けているのは生活感ではないかと感じます。こんどの「母」などの作品になると、下駄どころではない、靴の脱ぎ方一つ身についていないのに驚かされます。最後には箸上げ下ろしまでヤイノヤイノ・・・芝居の世界でも小うるさい舅の気分で稽古をしなければ場面が作れないんです。。。こういったことを並べ立てると稽古場以上に疲れますね。是非是非、一緒にやれる時が来ることを願っています。メッセージありがとうございました。
Posted by:  at 2005年11月13日(日) 16:33

はじめまして。2ヶ月以上もブログをやっていますのに、今日、ユーゴー様の存在を知りました。私も若い頃から新劇をやり、結婚後も細々と続けていました。現在子育てもほぼ終わり、劇団を主宰しています。芝居作りの楽しさや葛藤の苦しみは、年を重ねても変わりませんね。お近くならご一緒にさせて頂く事もできるかと思いましたのに、残念ながら私は大阪在住です。又機会がございましたら…。
Posted by:ルル  at 2005年11月03日(木) 17:44