人と人のコミュニケーションは、
ありがとうで始まり、
ありがとうで終わります。
だからまた始められる…そのように思えます。
窓を開けて空気を吸う時、
僕が吸っている空気はいつ生まれたものだろうか…
そう思う時があります。
数億年前に生まれたものかもしれません。
いや、若しかして、ほんの数分前、
原宿の駅付近…
明治神宮の林の中で生まれ、
表参道を抜け、青山墓地の上を通り抜け、
六本木交差点で芋洗い坂に抜ける仲間と別れ、
東京ミッドタウンを迂回して、
檜町公園で一休みしてやってきたのかもしれないのです…
このようなことを想像するだけで、
呼吸の一つにも大きな意義すら感じられて楽しい。
さあ、ここで何か言おうと思えば…
「ありがとう」じゃないですかねェ・・・
なぜ僕はここにいるんだ?
いま…こうして生きていることを考えてみます。
何十年と生きてきて、
いまこうしてパソコンのキーボードを叩いているのです。
奇跡じゃないのか・・・
僕を生んでくれた親父もお袋も、もうこの世にはいない。
…その親父とお袋がいなかったら僕も生まれていない。
不思議だなァ…
どうして僕じゃなければならなかったのか、
いくら考えても答は出てこない。
だが僕はここにいる。
そして生きている。
相当の年齢だ。
そしてこんなことを考えている。
人生には老後は無い。
きょう生まれた命と、今ある僕の命とは共通するものだ。
その共通するものは、生前という人生なのであると…
だから一緒に生きられていられるのではないだろうか…
だから、僕は自分の存在そのものに、
「ありがとう」をいいたい。
そして、僕のまわりのすべての人や、あらゆるものに、
「ありがとう」を言おう。
みなさんにも、
「ありがとう
」
そして…最後に、もう一度自分にも…
ありがとうで始まり、
ありがとうで終わります。
だからまた始められる…そのように思えます。
窓を開けて空気を吸う時、
僕が吸っている空気はいつ生まれたものだろうか…
そう思う時があります。
数億年前に生まれたものかもしれません。
いや、若しかして、ほんの数分前、
原宿の駅付近…
明治神宮の林の中で生まれ、
表参道を抜け、青山墓地の上を通り抜け、
六本木交差点で芋洗い坂に抜ける仲間と別れ、
東京ミッドタウンを迂回して、
檜町公園で一休みしてやってきたのかもしれないのです…
このようなことを想像するだけで、
呼吸の一つにも大きな意義すら感じられて楽しい。
さあ、ここで何か言おうと思えば…
「ありがとう」じゃないですかねェ・・・
なぜ僕はここにいるんだ?
いま…こうして生きていることを考えてみます。
何十年と生きてきて、
いまこうしてパソコンのキーボードを叩いているのです。
奇跡じゃないのか・・・
僕を生んでくれた親父もお袋も、もうこの世にはいない。
…その親父とお袋がいなかったら僕も生まれていない。
不思議だなァ…
どうして僕じゃなければならなかったのか、
いくら考えても答は出てこない。
だが僕はここにいる。
そして生きている。
相当の年齢だ。
そしてこんなことを考えている。
人生には老後は無い。
きょう生まれた命と、今ある僕の命とは共通するものだ。
その共通するものは、生前という人生なのであると…
だから一緒に生きられていられるのではないだろうか…
だから、僕は自分の存在そのものに、
「ありがとう」をいいたい。
そして、僕のまわりのすべての人や、あらゆるものに、
「ありがとう」を言おう。
みなさんにも、
「ありがとう
」そして…最後に、もう一度自分にも…
Posted
at 16:51
| 命を見つめる
| この記事のURL
コメント(2)
| トラックバック(0)

先ず、ありがとうございます。
お目にかかるのを楽しみにしています。