表参道のイタリアンレストランで、
三浦綾子さんの『母』独り語りと映画音楽を綴ったヴァイオリン演奏をやる。
また演奏の合間に、パーソナリティとして、僕のトークを入れる。
・・・と、簡単に考えていたが、僕のしゃべりのほうに問題あり…だ。
曲は、“魅惑のワルツ”“ある愛の詩”“エーデルワイス”
“愛と青春の旅立ち”“ロミオとジュリエット”“シンドラーズリスト”を
予定している。すべての映画は観ているが、しゃべるとなると難しい。
昨日までは、三園ゆう子さんの語りの稽古をしたが、僕のはぶっつけ本番。
さあ、どんな話をするか、今夜床の中ででも考えよう。
明日は10時から、ウエディング司会のアレンジメントもある。
またこんな中、山形の叔母の逝去のニュースも飛び込んできた。
葬儀は明後日だそうである。
勿論欠席する。
…父の時も死に目に会えないのはともかく、長男でいながら、
葬儀の手配の全部を妹に任せざるを得なかった。
父が亡くなり、劇団に連絡が入ったのは午前11時だったらしい。
…が、12時から稽古が始まる。公演までは1ヶ月もあるのだから、
帰してくれてもいいと思うのだが、「豪を混乱させないために、
今日の稽古が終わるまで、黙っていよう」と演出部で決めたのだそうだ。
稽古は夜8まで続き、知らされて帰宅した頃は、祭壇も飾り終わり、
親戚の者も駆けつけていて、喪主の僕は部外者のような存在だった。
親の死に目に会えないのは覚悟のうえだったが、こんな気持だけは
同じ劇団員に味合わせたくないと思い、「親が…」の報せを受けた
ときには必ず帰すことにしている。
僕の年になると、最近は叔父、叔母たちが他界年齢だ。
今回も、もうそろそろだろうと考えていたさなかに報せが入った。
…やはり行けずじまいになる。
親戚連中も心得たもので、「いいよいいよ」と先に切り出してくれる。
さて、その明後日だ。
優しい叔母だった。
その叔母へのプレゼントのつもりで、勉強するとしましょうかね。
三浦綾子さんの『母』独り語りと映画音楽を綴ったヴァイオリン演奏をやる。
また演奏の合間に、パーソナリティとして、僕のトークを入れる。
・・・と、簡単に考えていたが、僕のしゃべりのほうに問題あり…だ。
曲は、“魅惑のワルツ”“ある愛の詩”“エーデルワイス”
“愛と青春の旅立ち”“ロミオとジュリエット”“シンドラーズリスト”を
予定している。すべての映画は観ているが、しゃべるとなると難しい。
昨日までは、三園ゆう子さんの語りの稽古をしたが、僕のはぶっつけ本番。
さあ、どんな話をするか、今夜床の中ででも考えよう。
明日は10時から、ウエディング司会のアレンジメントもある。
またこんな中、山形の叔母の逝去のニュースも飛び込んできた。
葬儀は明後日だそうである。
勿論欠席する。
…父の時も死に目に会えないのはともかく、長男でいながら、
葬儀の手配の全部を妹に任せざるを得なかった。
父が亡くなり、劇団に連絡が入ったのは午前11時だったらしい。
…が、12時から稽古が始まる。公演までは1ヶ月もあるのだから、
帰してくれてもいいと思うのだが、「豪を混乱させないために、
今日の稽古が終わるまで、黙っていよう」と演出部で決めたのだそうだ。
稽古は夜8まで続き、知らされて帰宅した頃は、祭壇も飾り終わり、
親戚の者も駆けつけていて、喪主の僕は部外者のような存在だった。
親の死に目に会えないのは覚悟のうえだったが、こんな気持だけは
同じ劇団員に味合わせたくないと思い、「親が…」の報せを受けた
ときには必ず帰すことにしている。
僕の年になると、最近は叔父、叔母たちが他界年齢だ。
今回も、もうそろそろだろうと考えていたさなかに報せが入った。
…やはり行けずじまいになる。
親戚連中も心得たもので、「いいよいいよ」と先に切り出してくれる。
さて、その明後日だ。
優しい叔母だった。
その叔母へのプレゼントのつもりで、勉強するとしましょうかね。
Posted
at 21:28
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豪様 お久し振りです、前にお話しなさっておられました。
。、〜〜〜合掌
あっちのサイトで申し込み済みです。当日券をご用意頂けると、会場の案内と共にお返事頂いていますので大丈夫です。
有難う御座います