昨日イイノホールで「声をつくる」を観てきた。
わが国の楽器の多くは声を使って、ツンテンシャンじゃないが稽古するようだ。
伝統的な声といえば、“わらべうた”だと思う。まさにその話がオープニングにも出てきていた。
わらべうたの声いろは、誰にも“懐かしく”のこる音といえないだろうか…
(今の若い人たちには、こんな思いはないのかもしれないが)
(歌詞は地方によっていろいろ変わるものであるらしい)
かごめ かごめ
かごのなかの とりは
いついつ である
よあけのばんに つるつる
つうべった
うしろの しょうめん だ〜れ
みかん きんかん さけのかん
おやのいうこと こがきかん
おつきさんなんぼ じゅうさんここのつ
そりゃまだわかいよ
あぶらこうてあぎょうか もっといこうてあぎょうか
なんにもいらんよ ぜにとこめがいっちすき
きゃーろのめだまに きゅうすえて
それでもとべるか とんでみな
おっぺけぺっぽー ぺっぽっぽ
おっぺけぺっぽー ぺっぽっぽ
てるてるぼうず てるぼうず
あした天気になぁれ
ゆうやけ こやけ
ああした 天気になあれぇ
このような唄もあるが、それぞれの意味合いから、
囃したての唄と、子守の唄とは自然に声いろや質を変えて唄っている。
本来的な声の出し方なのだろうと思う。
また下諏訪の御柱大祭の木遣などは、高音の訓練された声だ。
毎年、テーマを変えて伝統文化が披露される出し物だが、
来年の1月には別のテーマで同じホールで開催される。
来年は、希望者があればご一緒しましょう。
わが国の楽器の多くは声を使って、ツンテンシャンじゃないが稽古するようだ。
伝統的な声といえば、“わらべうた”だと思う。まさにその話がオープニングにも出てきていた。
わらべうたの声いろは、誰にも“懐かしく”のこる音といえないだろうか…
(今の若い人たちには、こんな思いはないのかもしれないが)
(歌詞は地方によっていろいろ変わるものであるらしい)
かごめ かごめ
かごのなかの とりは
いついつ である
よあけのばんに つるつる
つうべった
うしろの しょうめん だ〜れ
みかん きんかん さけのかん
おやのいうこと こがきかん
おつきさんなんぼ じゅうさんここのつ
そりゃまだわかいよ
あぶらこうてあぎょうか もっといこうてあぎょうか
なんにもいらんよ ぜにとこめがいっちすき
きゃーろのめだまに きゅうすえて
それでもとべるか とんでみな
おっぺけぺっぽー ぺっぽっぽ
おっぺけぺっぽー ぺっぽっぽ
てるてるぼうず てるぼうず
あした天気になぁれ
ゆうやけ こやけ
ああした 天気になあれぇ
このような唄もあるが、それぞれの意味合いから、
囃したての唄と、子守の唄とは自然に声いろや質を変えて唄っている。
本来的な声の出し方なのだろうと思う。
また下諏訪の御柱大祭の木遣などは、高音の訓練された声だ。
毎年、テーマを変えて伝統文化が披露される出し物だが、
来年の1月には別のテーマで同じホールで開催される。
来年は、希望者があればご一緒しましょう。
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at 20:52
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