相談の電話が来ました。
夫が亡くなってから5年になるという女性からである。
勿論詳しい名前などは伏せますが、
僕が披露宴司会としてお付き合いをした元新婦です。
ご主人が亡くなったことは、数年前偶然に出会った彼の父親から聞かされました。
子どもが生まれたばかりなのに、交通事故で亡くなったというものでした。
亡くなった夫との間には1人の女児がいる。
「彼女も不憫だし、一緒に住んでくれるというので」
義理の父は、
「息子が亡くなっても、君は娘であり、○○ちゃんは孫だ」
「再婚したい人が出来るまで一緒に住まないか」
と言い、彼女も喜んで受け容れたらしい。
それが、日々の生活を送る中で、2年目頃に男女の関係が生まれたという。
そこで、夫が亡くなってからずっと、義理の父娘の関係でいたが、
肉体関係は続いているらしい。
娘も、6歳になり、おじいちゃんとは思っていない。
呼び方も「パパ」だという。
だから、
「正式に結婚したい」という話でした。
「でも、それは不可能じゃないの?」
という話に、彼女は驚いていましたが、
一度親子の関係を結んだ相手とは、
解消しても結婚はできないはずだから、
よく調べたほうがいい…とだけ言って電話を切りました。
これは内縁関係の夫婦にしかならないのではないだろうか。
六法全書はとうに処分してしまったので、
図書館にいってみよう。
だが、何も調べずに電話してきた・・・?
何か、ほかに事情でもあったのか?
分からない。
夫が亡くなってから5年になるという女性からである。
勿論詳しい名前などは伏せますが、
僕が披露宴司会としてお付き合いをした元新婦です。
ご主人が亡くなったことは、数年前偶然に出会った彼の父親から聞かされました。
子どもが生まれたばかりなのに、交通事故で亡くなったというものでした。
亡くなった夫との間には1人の女児がいる。
「彼女も不憫だし、一緒に住んでくれるというので」
義理の父は、
「息子が亡くなっても、君は娘であり、○○ちゃんは孫だ」
「再婚したい人が出来るまで一緒に住まないか」
と言い、彼女も喜んで受け容れたらしい。
それが、日々の生活を送る中で、2年目頃に男女の関係が生まれたという。
そこで、夫が亡くなってからずっと、義理の父娘の関係でいたが、
肉体関係は続いているらしい。
娘も、6歳になり、おじいちゃんとは思っていない。
呼び方も「パパ」だという。
だから、
「正式に結婚したい」という話でした。
「でも、それは不可能じゃないの?」
という話に、彼女は驚いていましたが、
一度親子の関係を結んだ相手とは、
解消しても結婚はできないはずだから、
よく調べたほうがいい…とだけ言って電話を切りました。
これは内縁関係の夫婦にしかならないのではないだろうか。
六法全書はとうに処分してしまったので、
図書館にいってみよう。
だが、何も調べずに電話してきた・・・?
何か、ほかに事情でもあったのか?
分からない。
Posted
at 14:13
| あしたに向かい
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