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命を見つめる
若くはないのだから…は、心の叫び。
でも…と反発するのも、心の叫び。
両方をなだめながら、
曰く言い難い年齢を冒険中なのかも・・・

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もっといい名前…ないのかねェ… [2007年07月06日(金) ]
えッ…血出痔?

今更、こんなことを言うと笑われる?

でも…もっといい名前がないのかねェ・・・である。

むかし、映画「ひまわり」が封切された頃、
時を同じくして、中国映画で「紅岩(コウガン)」が上映された。

これは今は亡き宇野重吉さんから聞いた話だ。

一面のひまわり畑をソフィアローレンが走るシーンがある。
「うわ〜ッ…!!」
凄い…の声が、喉の奥にひっかかったように出てこなかったそうだ。

感動に浸りながら、映画館を出た時、

「先生…こんな映画より「紅岩」を見てください」

…と言われたそうである。

若い二人連れの娘さんだったという。

「睾丸?」

『恥も外聞もなく大声出して、若い娘が「睾丸を見ろ」だってさ』

『おれは何を言われたのか…』

目を白黒させたらしい。

「あら、知らないんですか…睾丸?」

と、呆れたような顔をして離れて行ったというのである。


「血出痔」で、こんな話を思い出してしまった。

「地デジよ、古いなァ」

知ってるようゥ…そんなこと!

ま、いいっかァ…そのうち慣れるだろう。


・・・でも、もっといい名前なかったのかねェ・・・
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これを見たという友人からメールが来た。
コメントでくれればいいじゃないか…と言うと、
「自分は切れ痔でね…」と言い、
痔の話は、可笑しくても笑えないんだ…と言う。
ここからメールの交換が始まった。
「僕は最近脱肛気味でね」
「僕はちょっと力むと切れる」
「中にはチュッと、外にはサッっとって、効くか?」
「いやァ…あれじゃダメだね」
「あっちの地主ならいいが、こっちのはねェ」
「女房が見てくれるって言うが、ダメだなこれだけは」
「いいじゃないの…仲良さが深まるかも…」
「臭い仲って…今更ねェ」
「黄門さんでも、こっちの肛門さんはねェ」
・・・そのうち、スタートが何の話だったか分からなくなる。
これじゃ、コメントに書ききれない。
・・・というより書かずにメールして来たわけが分った。
最後は、「これ、地デジの話だったよな…あはははは・・・」
だった。

Posted at 18:12 | この記事のURL
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