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命を見つめる
若くはないのだから…は、心の叫び。
でも…と反発するのも、心の叫び。
両方をなだめながら、
曰く言い難い年齢を冒険中なのかも・・・

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何処かの空き地に・・・ [2007年09月18日(火) ]
大きくなりすぎたゴムの木。

♪どこかの あきちに うえましょか・・・

99ショップで、気まぐれに買った2本の苗木だが、
1本のゴムの木がぐんぐん伸びて30センチを越えた。

テラスも無ければベランダもない部屋なので、
始末に困っている。

先日はニシキヘビが民家の玄関で発見されたり、
農道付近からワニが見つかり大騒ぎになっていた。

彼等も、気まぐれで買い求められ、
始末に困って捨てられたのか・・・

とすると、

我輩も動物と植物との違いはあるが
同じことをしようとしているのか…と思う。

ゴムの木が人に噛み付くことはない…
確かにそうだが、行為は同じだ。

最初から、大きくなったら何処其処に移植する目的で
購入したものとは全然違うからだ。

おれの生き方を反映しているようにも思う。
この際、しっかりと考えたほうが良さそうだ。

生き続けられる時間も限られている。
生きることの全ては、死ぬ準備のためにある。

出来るだけ人に迷惑をかけずに、そっと・・・
逝ったにしても、身近な人たちには迷惑をかけることになる。

「子ども達には、人に迷惑をかけるなと教育している」
という親がいる。

自分の存在が、
人々にどれほど迷惑をかけているか知らない親に限って
抜け抜けと言ってのける迷言だ。

ゴムの木は、人の迷惑にはならないだろうと思う。

・・・が、移植された近くに生えている木々たちには迷惑かもしれない。

・・・いや、彼等は、そんな狭い了見ではないかもしれない。

大らかに受け容れてくれる寛大な心の持ち主達かもしれない。

こんな言い訳がましい考えをゴッチャラゴッチャラ巡らせながら、

稽古場までの何処かに移植しようと思っている。

すくすくと育つ姿を、稽古場への行き帰りに見られるかもしれない。

同時に、自分の日に日に萎えていく姿をも・・・

あわせ見ながら・・・か?

Posted at 13:02 | 生活日記 | この記事のURL
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