ボクシングで投げ飛ばす・・・
僕はボクシングの試合は見るが、詳しくはない。
戦後の混乱の中で、白井義夫さんというボクサーが世界チャンピオンになり、
俄然人気が沸騰したボクシング・・・
体力に劣る日本人だが、それを補うテクニックと耐力では決して劣らなかった。
だから、いろいろなテクニックが生まれるのは分かる。
が・・・本来は、「打ち合い」をするスポーツじゃないのですか?
そこには、打たれるのを防ぐテクニックも生まれるでしょうし、
また防御をかいくぐって打つテクニックも生まれるでしょう。
しかし今回の世界戦は、そのようなボクシングではなかった。
悪の喧嘩祭り・・・
亀田一家のならず者ぶりは「悪」をボクシング界に持ち込んだ。
ボクシングを「殴りあい」にし、「極悪の伝説」をつくったと思う。
対戦相手に対する無礼極まりない態度からして、
演出の域を越えた下賤の行為だ。
その者を賛美したTBSは、
未だに歯切れの悪い態度に終始している。
中継で、反則を「若さが出た」という言い回しはもってのほかだ。
「これはいけない」と、どうして言えないのか・・・
紳士的にしろとは言わない。
「親がいけない」・・・という人もいる。
確かに悪いには違いないだろうが、
それを囃し立て、持ち上げる連中がいるうことにも問題がありはしないか。
荒くれを売り物にし、無礼を看板に、品性のなさをサングラスで隠し、肩で風を切ってのし歩く。
少しでも、気に沿わないことに出会うと睨みつけ、恫喝する。
今回のペナルティは軽かった。
罰を下す前に、内藤氏に対して、亀田と親は陳謝するべきではないのか。
それに引き換え、内藤氏は立派だ。
口下手で、言いたいことの半分も口にしていないはずだが・・・。
グローブを外して打ち合えば喧嘩になる。
心得てか知らずか、「勝ってよかった」の言葉。
「おれは強い」とはひと言も言わなかった。
苛めを克服できたことも言った。
子ども達に見せたい部分と、見せたくない部分が混在する今回の事件だった。
世に存在する大きな矛盾が凝縮して存在しないか…とも思う。
が、断罪して「あゝ、よかった」といって済ませる問題でもない。
亀田は内藤教室での修行をすすめたい。
(内藤氏は「いやだ」と言うだろうなァ・・・・)
もう一つ、胸に手を置いて考える。
俺の中に、 「亀田」 がいやしないか・・・・ということだ。
亀田は誰の中にもある…いや棲んでいるように思うのである。
僕はボクシングの試合は見るが、詳しくはない。
戦後の混乱の中で、白井義夫さんというボクサーが世界チャンピオンになり、
俄然人気が沸騰したボクシング・・・
体力に劣る日本人だが、それを補うテクニックと耐力では決して劣らなかった。
だから、いろいろなテクニックが生まれるのは分かる。
が・・・本来は、「打ち合い」をするスポーツじゃないのですか?
そこには、打たれるのを防ぐテクニックも生まれるでしょうし、
また防御をかいくぐって打つテクニックも生まれるでしょう。
しかし今回の世界戦は、そのようなボクシングではなかった。
悪の喧嘩祭り・・・
亀田一家のならず者ぶりは「悪」をボクシング界に持ち込んだ。
ボクシングを「殴りあい」にし、「極悪の伝説」をつくったと思う。
対戦相手に対する無礼極まりない態度からして、
演出の域を越えた下賤の行為だ。
その者を賛美したTBSは、
未だに歯切れの悪い態度に終始している。
中継で、反則を「若さが出た」という言い回しはもってのほかだ。
「これはいけない」と、どうして言えないのか・・・
紳士的にしろとは言わない。
「親がいけない」・・・という人もいる。
確かに悪いには違いないだろうが、
それを囃し立て、持ち上げる連中がいるうことにも問題がありはしないか。
荒くれを売り物にし、無礼を看板に、品性のなさをサングラスで隠し、肩で風を切ってのし歩く。
少しでも、気に沿わないことに出会うと睨みつけ、恫喝する。
今回のペナルティは軽かった。
罰を下す前に、内藤氏に対して、亀田と親は陳謝するべきではないのか。
それに引き換え、内藤氏は立派だ。
口下手で、言いたいことの半分も口にしていないはずだが・・・。
グローブを外して打ち合えば喧嘩になる。
心得てか知らずか、「勝ってよかった」の言葉。
「おれは強い」とはひと言も言わなかった。
苛めを克服できたことも言った。
子ども達に見せたい部分と、見せたくない部分が混在する今回の事件だった。
世に存在する大きな矛盾が凝縮して存在しないか…とも思う。
が、断罪して「あゝ、よかった」といって済ませる問題でもない。
亀田は内藤教室での修行をすすめたい。
(内藤氏は「いやだ」と言うだろうなァ・・・・)
もう一つ、胸に手を置いて考える。
俺の中に、 「亀田」 がいやしないか・・・・ということだ。
亀田は誰の中にもある…いや棲んでいるように思うのである。
Posted
at 09:58
| 生活日記
| この記事のURL
コメント(2)
| トラックバック(0)
