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命を見つめる
若くはないのだから…は、心の叫び。
でも…と反発するのも、心の叫び。
両方をなだめながら、
曰く言い難い年齢を冒険中なのかも・・・

プロフィール
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ありがとう [2007年12月28日(金) ]
人と人のコミュニケーションは、
ありがとうで始まり、
ありがとうで終わります。
だからまた始められる…そのように思えます。

窓を開けて空気を吸う時、
僕が吸っている空気はいつ生まれたものだろうか…
そう思う時があります。

数億年前に生まれたものかもしれません。

いや、若しかして、ほんの数分前、
原宿の駅付近…
明治神宮の林の中で生まれ、
表参道を抜け、青山墓地の上を通り抜け、
六本木交差点で芋洗い坂に抜ける仲間と別れ、
東京ミッドタウンを迂回して、
檜町公園で一休みしてやってきたのかもしれないのです…

このようなことを想像するだけで、
呼吸の一つにも大きな意義すら感じられて楽しい。

さあ、ここで何か言おうと思えば…
「ありがとう」じゃないですかねェ・・・

なぜ僕はここにいるんだ?
いま…こうして生きていることを考えてみます。

何十年と生きてきて、
いまこうしてパソコンのキーボードを叩いているのです。

奇跡じゃないのか・・・

僕を生んでくれた親父もお袋も、もうこの世にはいない。
…その親父とお袋がいなかったら僕も生まれていない。

不思議だなァ…
どうして僕じゃなければならなかったのか、
いくら考えても答は出てこない。

だが僕はここにいる。
そして生きている。

相当の年齢だ。
そしてこんなことを考えている。

人生には老後は無い。
きょう生まれた命と、今ある僕の命とは共通するものだ。
その共通するものは、生前という人生なのであると…

だから一緒に生きられていられるのではないだろうか…

だから、僕は自分の存在そのものに、
「ありがとう」をいいたい。

そして、僕のまわりのすべての人や、あらゆるものに、
「ありがとう」を言おう。

みなさんにも、
「ありがとう
そして…最後に、もう一度自分にも…

Posted at 16:51 | 命を見つめる | この記事のURL
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