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命を見つめる
若くはないのだから…は、心の叫び。
でも…と反発するのも、心の叫び。
両方をなだめながら、
曰く言い難い年齢を冒険中なのかも・・・

プロフィール
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出来の悪い娘たち・・・ [2008年06月26日(木) ]
出来の悪い子どもに限って可愛い?

折角送ってもらったのに申し訳ないが、
この娘たちは不味い…

だから、さっぱり可愛いも思えない。

…不味いと可愛いという気持も起きない…不思議なものだ。

ことしは出来が悪いし色も悪い。

甘くもない。

折角送ってもらったのに・・・すいません。

でも・・・不味いッ

故郷から毎年さくんぼが送られてくるのだが、
「甘いッ」…というだけのものではない、ほのかな甘味は、
自分にはいない娘のような思いにさせらるもの・・・
それが…まずいッ・・・これは悲劇だ。
やはり年に一度は可愛い娘に会いたい!

芝居も…こんなではいけない・・・・

Posted at 12:53 | 無題 | この記事のURL
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披露宴司会 [2008年06月26日(木) ]
披露宴司会も30年になる。
最初は西日暮里の、
当時は千代田平安閣という式場だった。
「あそこはうるさい会館・・・」
といわれていて、
新人司会者は苛めを受けるとか、
泣かされる司会者が多くてね・・・
と聞かされていた会館であった。
(今はそんなことはないのだろうが)

そこでした生まれて初めての司会で、
ご祝儀を3万円頂いてびっくりした。
司会料金として手にするのが2万程度だったので、
ご祝儀の方が多かったのだ。
「これ、3万も入っていますが・・・」
何かの間違いではないかと思って、
お開きの後、新郎の親に聞いた。

どんな答えをもらったか忘れてしまったが、
あの時のご祝儀袋の厚さと重さは、
今もって忘れられない。

それから数年後、バブル景気に突入して、
毎週土日には、日に3組は当たり前で、
祝祭日や週日の婚礼司会を合わせると、
月に40組を越えた時もあった。
今は考えられないことである。

この間、司会のスタイルも変化してきたが、
最大の変化は、
おしゃべりの量が10分の1くらいになったことだ。

最初はのべつ幕なしでしゃべり続けた。
実況中継まがいのしゃべりで、
「さ、ただ今からご新郎(「様」をつけていた)、
ご新婦(様)のご入場のご案内を申し上げます。
どうぞお入り口にご注目いただきましょう。
どうぞ盛大な拍手をもちましてお迎えいただきましょう。
ご媒酌人ご夫妻(様)のご先導にて、
お二人のご入場でございます」
2時間(当時はほとんどが2時間披露宴だった)を
しゃべりまくるのである。
しゃべり続ける方が疲れないから不思議だ。

その頃結婚した後藤さんという方から、
「伊藤さん、探しましたよ」
・・・と電話が来た。
「覚えていますか?」
さっぱり思い出せない。
「打合わせで、伊藤さんは時間を間違えて、
4時に待ち合わせしたのを、
16時を6時と間違えて…」
ここまで言われて想い出した。
2時間送れて着いたのに、
新郎新婦の両親と兄弟姉妹みんなで待っていて、
レストランの予約までしてくれていた人たち・・・
喫茶店で2時間打合わせをして、
その後レストランで食事の予定だったという。

「じゃぁ、食事をしながら打ち合わせましょう」
…といやな顔一つしない家族だった。
今更ながら、
「あの時は失礼しました」
電話口でお辞儀をして謝った。
「実は長男の息子が今度結婚するんですが、
伊藤さんに司会をお願いしたいと思って」
…というのである。
「実は先日、僕の叔父が伊藤さんが司会する
披露宴に出席して、お前の司会者が今もやってたよ」
・・・と聞いて、息子の司会に頼みたいと言って来たのだ。
このお客さんは、今はなくなっている船橋の式場だった。
結婚式場も変わった。
ぼくも会館といわれるところで、
司会をしなくなって10年以上になる。

嬉しい話だ。
・・・が、残念ながら、その日は先客があり、
残念だが断わらざるを得ない。

後藤さんも残念がっていたが、仕方がない。
知り合いの司会者も、
大安の日曜日では2〜3ヶ月前からキープが入っている。

その結婚式が22日に終った。
父親の彼から苺が送られてきた。
無事に済んだのだろう。
そのうち電話が来る・・・・
かどうか分からない。

彼の子どもは一人だけだからだ。

Posted at 12:54 | 司会生活 | この記事のURL
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