2006年に心からの感謝のお別れを告げて迎える2007年に、
心からの期待を込めて、ご訪問いただいた皆様にご挨拶を申し上げます。
2006年の1年…本当にありがとうございました。
1月早々に稽古場公演「祝婚歌」で幕を開け、
息つぐ間もなく4月の「母」加須公演に向け走り出し、
7月の、日本の伝統文化祭“子どもの杜”では、
「どんどはれ」、地元の子どもたちに向けて、
「塩谷の里ものがたり」を千駄ヶ谷小学校で公演。
スペインから帰京されてお忙しい日程をやりくりしていただき、
海外の友人を誘って『母』加須公演にお越しいただいた津田さん…
そして初演から5回にわたって各地での公演をご覧頂いている登澤さん
STAGE50の友人のみなさんにも… ありがとうございました。
大きな公演は出来ませんでしたが、確実に劇団活動を進めてきました。
そして少ない劇団員ですが、大きな成果を得ることができたと思います。
少なくても、
わたしたちの活動を通して、
感動を分かち合えた人たちがいるのです。
そして、多くの出会いがありました。
頼りない葦だが、
風にも雨にも耐え、
泥流の下敷きになっても、
陽の光を浴びて、
また頭を持ち上げるように、
健気に生きて行きたいと思います。
代表の三園ゆう子も、演出の伊藤豪も、
酒好きの吉野晴三も、煙草から逃げ切れない木場田徹も、
「あゝ腹がへった」の直江美樹も、結構気の強い本間礼子も、
ノロに負けている五十棲雅美も、尼崎で充電中の荻原麗栄も…
一所懸命です。
残念ながら退団した元劇団員も、うわさによると元気だそうです。
事件や事故の多い一年でしたが、
迎える年こそは、いい年になることを願い祈りながら、
その力の一助になれるように気を引き締めたいと思います。
皆様方にとっても、素適な一年になりますように、
心からお祈りしています。
2007年は9日から稽古が始まります。
劇団員の皆さんも風邪等ひかないように
頑張りましょう!!!
1月6日のオフ会でお目にかかれる人たちもいますが、
何かの機会を通してSTAGE50全員とお目にかかれるなんてことも、
ないとも限らない…この世でですよゥ…!
皆さんお元気で!