シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
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命を見つめる
若くはないのだから…は、心の叫び。
でも…と反発するのも、心の叫び。
両方をなだめながら、
曰く言い難い年齢を冒険中なのかも・・・

プロフィール
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こりゃ最高の贈り物だァ! [2007年05月01日(火) ]
今朝の出来事でした!

僕の住んでいるマンションの周りには、
自転車を留め置いている人が多く、
多いときには3〜40台が舗道に並びます。

コレ、全部違反駐車なんです!
(でも、放置じゃないです、置いてあるんです…置いて…)

僕の自転車も…その列の中に、
ちんまりと並んでいるのです。(スミマセン)

実は、マンションには駐輪場があるのですが、
月額2,500円・・・・・・

ちょっと高いかなァ・・・

さて、昨日は草臥れ果てて帰って来ました。
「靴が小さいのかなァ・・・」
自転車をこぎながら思ったことです。

いつものように、駐輪列に並べて鍵をかけ、
バッグを手にマンションの小さな部屋に戻りました。

「狭いながらも…楽しい(ことはないなァ!)我が家」です。

それから、明け方3時頃まで雑用を済ませ就眠。

7時過ぎに目を醒まし、
下のコンビニに飲み物を・・・
と、自転車を見ると、

前籠に、何やら入っています。

「・・・・?」

ビニールの袋に、様々な商品が詰まっています。

「おおッ…誰かからの贈り物か?」

ペットボトルの飲み物や、
焼肉弁当、温泉卵、チーズ、キムチ、果物の詰め合わせ・・・

よく、空のペットボトルやおにぎりの包装紙など、
歩きながらポイと放りこんで行く人がいるが、

「これは…すごい贈り物だァ!」

ありゃ…財布まで入っているじゃないか!!!

うん?…オレのだァ!

コレ全部、帰りにスーパーで買ったものだぞッ!

忘れていたんだァ!

財布には○万円は入っていたはず…あったァ!

昨日19時から12時間は経っている。

「お前、よく無事で・・・」感無量!

飲み物を買うのに、
ジャージのポケットに小銭があったので、
財布はチェックしなかった。

これは、朝から…
最高の「贈り物だァ」

バンザイしたい気持で、部屋に帰って来た。
何か、とてつもない贈り物を貰った気分で・・・・

エへへへへ・・・・

「今日は、朝から…縁起がいいや〜ッ!」

 チョ〜ン!

Posted at 12:53 | 生活日記 | この記事のURL
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たるんだ皺 [2007年05月05日(土) ]
2時間ほど前に、知人から電話が来た。
この連休を利用して、昨日に、
顔のたるみをとる手術をしたそうである。

来週会う約束をしていたのだが、
再来週以降にしてくれと連絡が来たのだ。

そんな今、はからずも、テレビの番組で、
顔のしわをのばした手術での成功例の、
話をしている・・・全くの偶然だ。

彼女の手術も上手く行っていることを祈ろう。

僕と同年齢だから、

顔にしわが出来るのも、

メラニン色素が顔に定着するのも、

表情に若々しさがなくなるのも、

いわゆる老醜が現れれてくるのは当たり前なのだ。


それが耐えられない・・・か?


・・・だから手術で取り払えるのか?

鏡を見てみる・・・

「・・・!」

なるほど!

鏡の向こうの、

自分の顔を覗き込みながら、

心のうちで、

聞いてみた・・・

「この顔以上に、
おれの心がたるんでいないか・・・・・?」って。

「弛みきっていないか?」

やはり、弛んでいるらしい。

答えが返って来なかった。

Posted at 23:53 | 生活日記 | この記事のURL
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母の日に想う [2007年05月10日(木) ]
母が世を去って、そろそろ10年になろうとしています。

孝行をしたい時に親はなし…とは、よく聞くことばですが、
“親孝行をしよう”…としてすることが、
果たして、本当の孝行なのか…疑問に思うのです。

母の日に“花”を贈った記憶もありませんし、
旅行に連れて行ったこともありません。

親父とお袋として二人を見ましても、
決して仲の良い夫婦には見えませんでしたが、
相思相愛
の父と母だったように思えるのです。



父にとっての母は、余りにもマイペースのため、
協調性を持って欲しいと思っていたようです。

ところが母は、
自分ほど協調性を持った人はいないと思っていたふしがあります。

「父さんは家では苦虫噛み潰したような顔をしていても、
一歩外へ出ると、虫も殺さないような顔する」
とはよく言うことでした。

しかし、何だかんだ言いながら添い遂げ、
お互いに信じあっていた二人でした。

僕は母との間に、一つの約束を交わしたことがあります。

父がなくなり、ゲートボールに情熱を燃やしては帰宅し、
茶菓子を食べながら、お茶を飲み、ゲームを振り返るのですが、
タバコを吸いながら、うとうと居眠りをしては、
テーブルやコタツ布団を焦すことが多くなったのです。

ショートホープを、日に60本吸っている僕が禁煙すれば、
母さんはタバコを止められるか…を聞くと、

「止める」と言います。

母は、せいぜい10本のタバコでしたが、
ゲートボールの試合の合間のティータイムでの、
タバコの付き合いも断わらなければならず、
想像以上の苦労を伴った禁煙だったようですが、
不満も愚痴もこぼしませんでした。

そして、ピッタリと止めました。

「よし、お祝いに、美味しい和食でも食べに行こうか」

こういった時に見せた、嬉しそうな母の顔は、
今でも目の前に蘇ります。

・・・しかし、その時は来ませんでした。

次に母に会ったときには、
病院のベッドに横たわっていたからです。
一度も家に戻ることなく、
1年半の入院生活後、亡くなりました。

花を贈るのもいい、旅行に行かせるのもいい。

しかし、身近で、至極当たり前のことに誘うことこそ、

母に対する最大のプレゼントだったに違いない・・・

果たせなかった約束だから・・・というわけではない、

肩を揉むのもいい、足をさするのもいい・・・

お互いにとって、本当に身近な行為を交し合うことが、

最大、最良の贈り物 になるのではないだろうか・・・


振り返って思うことなのです。

Posted at 00:56 | この記事のURL
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裏返し [2007年05月11日(金) ]
ファッション談義

東京ミッドタウンの1Fフロアでの1コマ・・・

些か年配者だが、間違いなく坂戸から来た夫婦の会話。


リュックのネームプレートに坂戸市云々とありました。



「おい、あれ…尻だして歩いてるぞ」

「バカだね…流行りなんだよ」

「あれがか?」

「臍だしルックっていうの」

「だって、ありゃ、臍じゃない、尻だよ」

「ついでに出してるんだから、ジロジロみないでよ」

「おッ、こっち見て笑った!」

「バカだね…助べに思われるよ。それよりあっち!」

「うむ?」

「あの男、上着裏返しに着てないかい?」

「ありゃ、ホントだよ。ケケケケ・・・教えてやるか?」

「連れがいる」

「バカだなァ、一緒にいて気がついてねェんだよ」

「アベックでも他人事なんだよ。ありゃ上手く行かないねェ、きっと」

「まったくだ。オレなど暗闇でパンツ裏返しにハクことあるけどよ」

「恥ずかしいこと言うのやめてよ!

  …聞いているよ、そっちのお兄ちゃん」



「お兄ちゃん」とは僕のことだった。


とぼけるのも失礼なので、

「可笑しな世の中ですね」

と声をかけた。

が、これも、僕の気持の“裏返し”のことばじゃないのか・・・?

Posted at 07:05 | 生活日記 | この記事のURL
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何か…しなければ [2007年05月21日(月) ]
母親や幼児の殺害…
立てこもり銃撃事件…
日本の犯罪の質や形態が変わって来たといわれます。

僕が高校生でしたか…
バラバラ殺人事件がありました。
テレビや新聞で報道された後は、
食事ができないほどのショックを受けたのを覚えています。

また容疑者が、うちと同姓だったことにも、
衝撃を受けました。

ところがいまはどうでしょうか…
日常茶飯事化した事件になりつつあります。


いまM子さんは…

以前、音羽事件という女児殺害事件がありました。

護国寺を近くにし、
周囲には、
鳩山邸や山県有朋の屋敷跡、
椿山荘などがロケーションをつくり、
静かなところという印象があります。

江戸川橋付近の神田川

そこで、お互いに知り合いである間柄の中で、
子殺しが起きたのでした。

殺人犯として、現在服役中のM子さんと、
その旦那さんとは、
西日暮里の居酒屋で一緒に飲んだことがあります。

僕も、常連の友人として、ゲスト参加でしたので、
立場としてはM子さんと同じような立場でした。

控え目で、静かな奥さん…の印象でした。
常に伏目がちで、笑みをたたえ続けていました。

近くの寺に勤めている旦那さんは、
活動的で喋りも多い方でした。

二人をよく知る友人達は、
「今度は旦那じゃなくて、奥さんに来てもらいたい」
とか、
「これからは、必ず一緒に連れてきなさいよ」
…と、家に閉じこもりがちになる奥さんへの配慮を促す声が
ほとんどだったのを覚えています。

その後、グループの中から移転者が出たりして、
集まりも少なくなったと聞いています。

2年くらい経ったある日の報道に触れた瞬間、
「これは、あのM子さんが犯人かもしれない」
たった一度会っただけの女性ですが、
直感的に、そう思わせるものを、
僕の心に残していたのです。

数日後、犯人として逮捕されたのは、
直感通りのM子さんでした。

僕を飲み会に誘った友人に電話すると、
にわかには信じられなかった様子でしたが、
「やはり、そこまで行ってしまったのね」
…と、声を詰まらせました。

子殺しや親殺しが連続しているきょう日、
人の命というものを、
真剣に考えなければならない時にきているのではないのかなァ…

そこで、自分にできるものって何だろう。
また、やらなければならないことで、
やり残しているものは何だろう…

好天の空の下、音羽から護国寺への道を、
こんなことを考えながら歩きました。

Posted at 11:11 | 生活日記 | この記事のURL
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夫の父と結婚したい?  [2007年05月26日(土) ]
相談の電話が来ました。
夫が亡くなってから5年になるという女性からである。

勿論詳しい名前などは伏せますが、
僕が披露宴司会としてお付き合いをした元新婦です。

ご主人が亡くなったことは、数年前偶然に出会った彼の父親から聞かされました。

子どもが生まれたばかりなのに、交通事故で亡くなったというものでした。

亡くなった夫との間には1人の女児がいる。

「彼女も不憫だし、一緒に住んでくれるというので」
義理の父は、
「息子が亡くなっても、君は娘であり、○○ちゃんは孫だ」
「再婚したい人が出来るまで一緒に住まないか」
と言い、彼女も喜んで受け容れたらしい。

それが、日々の生活を送る中で、2年目頃に男女の関係が生まれたという。

そこで、夫が亡くなってからずっと、義理の父娘の関係でいたが、

肉体関係は続いているらしい。

娘も、6歳になり、おじいちゃんとは思っていない。

呼び方も「パパ」だという。

だから、

「正式に結婚したい」という話でした。

「でも、それは不可能じゃないの?」
という話に、彼女は驚いていましたが、
一度親子の関係を結んだ相手とは、
解消しても結婚はできないはずだから、
よく調べたほうがいい…とだけ言って電話を切りました。

これは内縁関係の夫婦にしかならないのではないだろうか。

六法全書はとうに処分してしまったので、
図書館にいってみよう。

だが、何も調べずに電話してきた・・・?
何か、ほかに事情でもあったのか?
分からない。

Posted at 14:13 | あしたに向かい | この記事のURL
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どうして死を・・・ [2007年05月28日(月) ]
昼頃からヘリが飛び交い、
何事かと思っていたのだが、
松岡農水大臣自殺を知ったのは、
午後の民放ニュースによってである。

昨夕、慶応大学病院の医師と、
命の大切さを話し合ったばかりだったが、はからずも、
その病院に搬送されて死亡が確認されたというから皮肉だ。

また、溜池付近も騒がしく、
大勢の警官によって道路が封鎖されていた。
こちらは何だったのだろうか。

何とか水素還元水とかで、急にスポットを浴びたのをきっかけにして、
政治と金問題の中心に据えられた感もあったが、
それが死に結びついたとなれば、何と哀れなことかと思う。
緑資源機構の談合事件などにも絡むのだろうか。

安倍内閣で農水大臣になったのは不幸だったと思えることが
2つ3つではない。
引責辞任をしていたら、いっときの恥を晒しはするものの、
熊本での票は消えなかったのではないだろうか・・・かばうわけではないが。

先日、1本2.000円の水を飲んだが、山梨産の水素還元水と聞いた。
・・・が、僕には冨士の天然水やボルビック、クリスタルガイザーが好きだ。

○○還元水は体内に発生した活性酸素が、
細胞を錆びつかせて悪さをするのを防ぐのだという。

折角、身体にいい水を飲んでいても、自ら命を絶つようでは、
「一体何のため飲んでいたの?」
・・・ということになる。


何とかならなかったのでしょうか・・・

Posted at 16:13 | この記事のURL
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