シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
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命を見つめる
若くはないのだから…は、心の叫び。
でも…と反発するのも、心の叫び。
両方をなだめながら、
曰く言い難い年齢を冒険中なのかも・・・

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やりきれない [2007年07月03日(火) ]
「戦争を終わらせるには、原爆は、しょうがなかった」

から噴出した様々な問題…

きょう閣僚会議で、
「閣僚は、発言を慎重に」
のお達しがあったそうだ。

??????????????????

本末転倒だろう。

その人間の意識(無意識を含め)にないことが
口から出るわけがない。

慎まなければならないような考えや
意識を持っていることが問題ではないのか。

奴は、そう思っているから口にした。

思ってもいないことを喋れば問題なしってこと?

…心にもない美辞麗句、
歯の浮くようなことばかり言えってこと?

口に蓋すれば、何を考えていてもいい…

こんな連中を国会に送っているのだと考えると、
おれたちの中身も知れたものだ・・・
ムカムカして、飯食う気にもならない。


なんともやりきれない・・・

Posted at 11:48 | この記事のURL
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もっといい名前…ないのかねェ… [2007年07月06日(金) ]
えッ…血出痔?

今更、こんなことを言うと笑われる?

でも…もっといい名前がないのかねェ・・・である。

むかし、映画「ひまわり」が封切された頃、
時を同じくして、中国映画で「紅岩(コウガン)」が上映された。

これは今は亡き宇野重吉さんから聞いた話だ。

一面のひまわり畑をソフィアローレンが走るシーンがある。
「うわ〜ッ…!!」
凄い…の声が、喉の奥にひっかかったように出てこなかったそうだ。

感動に浸りながら、映画館を出た時、

「先生…こんな映画より「紅岩」を見てください」

…と言われたそうである。

若い二人連れの娘さんだったという。

「睾丸?」

『恥も外聞もなく大声出して、若い娘が「睾丸を見ろ」だってさ』

『おれは何を言われたのか…』

目を白黒させたらしい。

「あら、知らないんですか…睾丸?」

と、呆れたような顔をして離れて行ったというのである。


「血出痔」で、こんな話を思い出してしまった。

「地デジよ、古いなァ」

知ってるようゥ…そんなこと!

ま、いいっかァ…そのうち慣れるだろう。


・・・でも、もっといい名前なかったのかねェ・・・
***************************************************
これを見たという友人からメールが来た。
コメントでくれればいいじゃないか…と言うと、
「自分は切れ痔でね…」と言い、
痔の話は、可笑しくても笑えないんだ…と言う。
ここからメールの交換が始まった。
「僕は最近脱肛気味でね」
「僕はちょっと力むと切れる」
「中にはチュッと、外にはサッっとって、効くか?」
「いやァ…あれじゃダメだね」
「あっちの地主ならいいが、こっちのはねェ」
「女房が見てくれるって言うが、ダメだなこれだけは」
「いいじゃないの…仲良さが深まるかも…」
「臭い仲って…今更ねェ」
「黄門さんでも、こっちの肛門さんはねェ」
・・・そのうち、スタートが何の話だったか分からなくなる。
これじゃ、コメントに書ききれない。
・・・というより書かずにメールして来たわけが分った。
最後は、「これ、地デジの話だったよな…あはははは・・・」
だった。

Posted at 18:12 | この記事のURL
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猛暑…涼しく! [2007年07月12日(木) ]
今年の夏は暑そうですね…

みなさん、明治神宮の杜の中で

涼しい一日を過ごしませんか?

8月18日(土)
8月19日(日)

10:00〜15:00
杜の中の伝統文化祭
“子どもの杜”

楽しい催しがいっぱいです!

お子さん連れでいらっしゃいませんか?
そして、おじさんたちの、
13:00からのお芝居もみてください!
「そして・・・河童は消えた」<1幕>




まだ、何かははっきりしませんが、
お土産もあるはずです…楽しみにね。
きょう、チラシができましたので掲載します。
暑い夏を…杜の中で楽しく過ごしましょう!
♪ お待ちしていま〜す!!

Posted at 23:00 | この記事のURL
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解き明かされる…秘密 [2007年07月13日(金) ]
8月18日(土)
8月19日(日)

明治神宮の中にある参集殿で、
13:00から上演する作品、
『そして・・・河童は消えた』
<太>この中で、今までつまびらかにされていない
河童の秘密が解き明かされます。


さて明治神宮についてちょっと…

原宿駅1分そこそこのところに、
鬱蒼と生い茂る大木に包まれた場所ががあります。
都心に原生林の様相を持つ神社林はここだけです。
ところが、苔むした木々は、
すべて100年ほど前、
人々の手によって植林されたものなのです。
つまり、明治神宮は人口の杜なのです。

ここを訪れる人は多いですが、
人工林であることを知る人は多くありません。
たいていの神社では、枯れ落ちた枝や、落ち葉などは、
他へ持って行って捨てますが、
ここでは、すべて移動せず、
そのまま土地に返すのだそうです。
それが肥えた腐食土壌をつくり、木々に還元される…
その繰り返しを通して、自然林のような風景が作られたようです。

この一角に、
『そして・・・河童は消えた』
が上演される参集殿があります。

入り口の写真です。

ホールはこのほかにもありますが、
そこは、18、19両日とも、
伝統芸公演のある16:00〜18:00の場所になっています。

この公演をご覧になりたい方は、
無料ですが、予約制です。

お申し込みは、メール(メッセージ)でどうぞ!

さて、劇団アドック公演の舞台の中で、
これまで封印されてきた「河童の秘密」
が明かされます。

では…その秘密とは・・・?

う〜〜〜〜〜〜ん・・・

やはり、それはお芝居の中で・・・

「気を持たせて、ごめんなさい」

Posted at 11:23 | この記事のURL
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怖〜い安全性… [2007年07月20日(金) ]
中越沖地震が発生した。
テレビ等の初期報道のやり方に疑問を呈するが、
その一つに、
柏崎刈羽原子力発電所の安全が発表された。

いくばくかの放射能漏れがあったが安全性を
脅かすほどのものではない…ということだった。

さまざまなケースを考慮して、
安全には安全を期して建設された原子炉だで、
「問題はない」のだそうだ。

ところが地震1日と経たない内にマヤカシが露呈され始めた。

全ての炉にトラブルが発生し、
操業停止をせざるを得なかったのだ。

ここで、
何処かに必ず、“隠蔽”という二文字と、
“誤魔化し”がついてまわる安全について考えたい。

戦闘機やミサイルの安全性について議論される。
ピストルも安全装置がついていれば安全。
刀も鞘に納まっていれば安全。

サリンも密封容器に入れてあれば安全。

原子力発電も何処やらの国では危険だが、
わが国や他の国では安全。

金庫に鍵をかけて保管してあれば、どんな物でも、
…例え、覚せい剤でもVXガスでも安全?

使い方によって危険な品物自体に
安全マークをつけられないものは、
危険なんじゃないの・・・?

原子力発電所があるということ自体が危険なんじゃないの?

「安全」ということばの意味を「性」を添加することで、
「危険」をボカス手法が遣われているように思えてならない。

本当は
「安全性」
じゃなくて

「危険性」
じゃないの?

妙なごまかし論理に馴らされていやしなしか・・・
考えさせられる・・・

Posted at 16:07 | この記事のURL
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