シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
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命を見つめる
若くはないのだから…は、心の叫び。
でも…と反発するのも、心の叫び。
両方をなだめながら、
曰く言い難い年齢を冒険中なのかも・・・

プロフィール
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リンク集
し残していること [2008年05月01日(木) ]
半世紀を生きてきて(自分は+20)、

「何かし残している」

ことを感じる…とおっしゃる方がいます。

僕の周りにある人々の半数は、
「そうだね」
という返事が返ってきます。

このような「し残し」の思いを、
力をあわせて一つの作品を創り上げ、
多くの人々と“感動のテーマ”を共有することから、
解決していこうという考えから、

“劇団セカンドステージ”を立ち上げる計画を練っています。

出来るだけリーズナブルにと考えています。
具体化しましたら再度お知らせしたいと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さて、それに先駆け、
しっかりした演劇と俳優の勉強したいという人たちからの要請で、

「アクターズクラス2008」

をスタートさせます。

18歳以上、上限なしです。
勿論、経験など一切問いません。

料金も安価に抑えましたので、如何でしょうか。
¥48,000(分割、¥25,000×2)全期間分です。

毎週日曜日の週1回、午後6時から9時まで。
6ヶ月ワンクールで、試演会公演まで持っていきます。
場所は赤坂近辺を会場として考えています。

参加者には、雑誌や情報誌、CMオーディションに
応募、出演の機会も提供するそうです。

御希望の方はお知らせ下さい。

私が室長にされていますから、
手前味噌に近い話ですが、
他のワークショップと比較して、
内容は充実しているにもかかわらず、
料金は半分に近いと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

Posted at 12:56 | あしたに向かい | この記事のURL
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年金特別便 [2008年05月05日(月) ]
昨日受け取った。

「年金特別便」我輩はず〜っと国民年金だったが、

2年間だけ厚生年金に入っていたんだっけ…

間違いはなかったが、何故か腹が立ってならない。

僕が受け取るのは、この郵便物一通だが、

日本国中、何通の「特別」便を送っているのだろうか・・・・

考えるだに気絶しそうになる。


うちらの劇団じゃ、

お芝居の宣伝に郵便料金など出して上げられない。

10通分で¥800だ。

「きみたち済まないが、ご機嫌伺いを兼ねて自前で出してくれ」

ところが・・・・
自分たちの不始末の尻拭いを、
税金を使って出来る世界があるんですね・・・・

その税金を払っている国民は、
ピーピーしているのに・・・・

矛盾だらけの政治に、
黙っちゃいられない。

「間違いない」の回答だけで返したくない。

煮えくり返るこの気持を一筆添えようじゃないか・・・・

あゝ、このブログを読んでくれている年配者は
前期低齢者ばかりで…年金だってまだかァ・・・・
・・・・いな・・・い・・・かァ・・・・
まったく腹が立つッ!

郡上八幡に、
「ゲンゲンバラバラ」という民謡がある。

お腹立ちや 腹立ちや

    腹立ち川へ 水汲みに・・・・

さて、腹だったまま人に会ってきたが、
この男も煮え切らない・・・

はなし・・・うまく行かない・・・
ウ・・・ウ・・・

Posted at 13:29 | 無題 | この記事のURL
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自転車泥棒 [2008年05月08日(木) ]
公園で遊んでいた子どもが、
戻ってきてみると、
停めておいた自転車がなくなっていたと…ベソをかいていた。

鍵をかけていなかったという。

子どもの自転車だから盗んだりする人は
いないだろうと思っていたらしい。

…彼の考えは甘かったのだ。

子どもの自転車を持って行く人ってどんな…うん?
…果たして大人なのか子どもなのかすら想像もつかない。

「一応、交番に届けておこう」
そう言うと、彼は多少気が和らいだような表情をした。
そこに、
「やっぱりないな」
…なんだ、父親も一緒だったのか。

近くに乗り捨ててないか、
探し回っていたらしい。

わたしは、その子を慰めているうちに、
何十年前だろう…

イタリア映画の「自転車泥棒」思い出していた。

イタリアネオリアリズム映画はいくつもあるが、
ヴィットリオ・デ・シーカ監督の名画だ。

何度も映画館に通った映画で、
その都度泣いた。
(映画館に4〜5回は通ったはずだ)

やっとのことでポスター貼りの仕事にありつけたのは、
なけなしの家具を売って手に入れた自転車のおかげだった。

ところが、ポスター貼りをしている隙に自転車が盗まれてしまう。

仕事に出られない父は子を連れ、
盗んだ犯人を街中を探しまわるのだった。

そして、やっと見つけるも逃げられてしまう。

途方にくれる父は子どもを家に帰した後、
サッカー場近くに停めてあった自転車を盗んでしまう。

そこに試合が終わり出てきた観客に見つかり
大勢の人々に追われることになる。
そして、子どもの目の前で捕まってしまう。

何とも切ない映画だった。

今日見た様子は映画のそれとは違うと思う。

しかし、盗む側の者は、
盗まれる側の者が感じる悲しみや辛さに
思いを馳せたりはしないに違いない…フッっと、
そんなことを思った。

安易な気持で盗むのではないのだろうか。

手を引かれながら、
うつむき加減についていく子どもの後姿を見ながら、
何ともやりきれない思いに襲われてしまった。

Posted at 00:26 | 無題 | この記事のURL
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母の日の死後の贈り物 [2008年05月14日(水) ]
思い返せば、
母の日に、母にプレゼントなどした覚えがない。

その母も亡くなって10年にもなる。
母が亡くなって数年、

「母はこの世に生まれてきて幸せを何度感じたろうか」
「母はぼくを産み育ててよかったと思っていたのだろうか」
などと何度か思ったものだ。

この思いに、ぼくは応えられたとは思えなかった。

病院に入った後は、
週一回の見舞いを欠かさないようにした。
ところがぽっかりと行かない週に母は亡くなった。

あまりにも身近にあったために、
いて当然だったのが母だった。
ありがたいとも思わずにいた。

しかし亡くなって初めて、
その大切な存在を知ることになった。

母の日近くに、
今更だけれど、ぼくの気持を贈りたい・・・・
この思いから、

三浦綾子さんの作品「母」を劇化して上演した。
母を演じてくれる三園ゆう子さんという
女優に出会えたことも原因だった。
彼女なら演じてくれると思ったのだ。

初日の幕が開いた。
彼女は、母の姿をみごとに演じた。
3時間を越える大作だった。
大好評だった。

ぼくは舞台の袖から、
主人公の母を亡くなった母にダブらせながら見た。
天国の母も観てくれているに違いない。

すでにその数年前に父も亡くなり、
鴻巣に一人住んでいた母だったが、
その10年ほど前、飯能住いの時に、
夫婦で笑顔を交わす写真を撮ったことがある。

これも併せて掲載して、
死後のプレゼントになるが、
ブログの日記として、心からの贈り物である。

いま元気でいる父母をもっている皆さん・・・・
父と母の思いに心傾けてほしい・・・・
こんな思いを込めながら・・・・

Posted at 13:35 | 無題 | この記事のURL
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美味しい演劇 [2008年05月30日(金) ]
7月21日(月)11:00〜

    劇団アドック レストラン公演【第3弾】

    高級中華ランチ プラス 劇団アドック公演
    今回はランチで・・・
    さとうひろみ作「高円津カフェ」より

    神尾哲人翻案 伊藤豪演出

   「赤坂6丁目カフェ」

    三園ゆう子 直江美樹 熊倉裕之 美月ゆり 米谷アントニー

美味しい料理と美味しい演劇のコラボレーション

おいしい一日を赤坂で・・・・

新葡苑(しんぶえん)

東京メトロ千代田線「赤坂」「乃木坂」7分
都営地下鉄大江戸線「六本木」7分
赤坂見附から“ちいバス”六本木ヒルズ行き「赤坂6丁目」1分

11:00(開場)
11:30食事サービス開始
13:00(2Fから3Fに移動)
13:30(開演)「赤坂6丁目カフェ」
14:30(終演)

料金 ¥5,000(全席予約制)
料理とソフトドリンク付

近くには東京ミッドタウンとガーデン
ちょっと足をのばせば赤坂サカス、
ちいバスで5分で六本木ヒルズがあります。

ものがたり

みづえに宝くじが当った。

みづえは考えに考えた末、
東京の一角に、
癒しのある喫茶店をオープンさせようと決める。

開店を明日に控え、
警視庁につとめる妹の明子が訪ねてくる。

日頃、駐禁や酔っ払い運転を取り締まりに
心身をすり減らしている明子は、
姉の思いに大賛成だ。

しかし根がのんびり屋で人がよくて、
人を疑うことを知らず、
人間大好きな姉の行動には
妹からみても危なっかしくて仕方がない。

でも、
大好きな姉の考えを何とかして成功させたいと思う。

しかし思わぬところで衝突が起きる。

しかしこのような言い合いは、
今に始まったことではなかったのである。

姉の無計画性と突飛さには、

周りの人たちが、
いつもそのとばっちりを受けていたのだった。

さて、お店はいったい・・・・?

姉と妹、大家と息子、アルバイトの女性を巻き込んで、
人間ドラマが展開します。

しかし思わぬ形で…人間の素晴らしさ、
人間賛歌の黄色のチューリップが・・・・
熱い心のハイビスカスが・・・・

わたしたちの心の中に咲き始めます・・・・

乞う…ご期待!

Posted at 11:10 | 演劇生活 | この記事のURL
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