時の流れは 時間軸に基礎をおけば
宇宙空間のあらゆる生命体に平等である。
私は
人生とは 時の流れを漂う 心命だ
と位置づけている。
・俳句を
15歳の時から
身近な自然の花鳥諷詠の親しみとし
・書道を日々の手(心)慰みとし
・和太鼓を 心の弾みとする
その時々に その感を強くしている。
時空間
それは 情報化 インタ−ネット時代の
技術の進展の重要な分野でもある
「時間」という情報の重要性がもうずいぶん前 から認識されてき.
今後は 時間も含めた4次元時空間(空間3次 元+時間1次元)がデータの対象となり、
様々な検索要求に対して高速なレスポンスが 可能であるデータ管理手法が必要とされてい る 加速度的な重要不可欠さがある。
このことは、 仕事の関係上 無視はできない が、それは それとしておこう。
また、時空間とは
日本の武術 合気道の世界でも重要な意味があることについては
柔道青年だった父親に高校生になってから 教えられたことがある。
* 男なら 心身を鍛錬し 時空間を、
ものにした方がいい。
そのためにも、
成人するまでの今のうちに、何か 武を
嗜んでおくことを薦めておく。
父の言葉は 明治生まれらしく、
ずっしりと説得力があったので
それを疑う余地はなかった。
父には 柔道の中の
受身( 転 )の技だけを教わった。
幼い頃 < 赤胴鈴之助 >に憧れていた私は その延長線上で 高校になってから
剣道部に入った。
その時の愛用竹刀は
まだ 自分の個室の一員である。
今の話の展開は
命魂を有する人間の心の時空間についてのこと である。
人生を、自分なりに
より納得して生きたいと いうのは、
万人の共通した願望であり
50代でも 同じである。
毎朝 今日一日をいい日 過ごしたい
これまさに しかりである。
人は それぞれの時空間を有しているので、
それと一生付き合っていかなければならない。
そして、
他人の時空間の存在価値を尊重することは
自分の時空間を尊重することでもある。
人生は 自他との交わりで 成り立つ。
自他、時空間の交流だ。
自らの時空間に 心あり
他の時空間に心あれば
心と心の和は
たとえようもなく 素晴らしいものになる。
心は 和だけではない。
それでは 人生面白みがない。
心時空間には 加減乗除がある。
時には 相手に譲って
自分の心を減じることで
一層 和が得られることも 少なくない。
大人になれば 一般的には それが 出来る。
自我が強いと
それは 他の心を減じることになるから
得るところのものは 貧しい。
時には お互いの心 加し
時には 自分の心 減じ
時には お互いの心 乗じ
時には お互いの心 除(割)し
そういう時空間の 機微を
感性として持てば
今 深まり行く秋も
一層充実した
心時空間をものにすることが出来るだろう。
他を支配することは つまらないこと
人は それぞれに 素晴らしさを備えている
他に学び
他を糧に出来れば
それは 素晴らしいことだ。
今日は 事務所で
新年度構想を練るための
時空間を漂う一日だ。
円やかに 過ごしたい。
クレセント・ムーン(三日月)を仰ぎ見て
満月の心を知り得たいと思う。
人は それぞれの時空間のなかで
自らの 仕事などに がんばっている
それは 親しき人のためであるが
自分のためでもある。
誰かのために
自分の 命魂が 有益なのだということは
喜ぶべきことだ
長い人生軌道には 様々な経験を踏むものだが
それが 現在の自分を成り立たせてくれていると思えば 後悔する必要はない
むしろ 大切なことは これからの将来を
自分らしく 生きていくことだ。
人は それぞれに 素晴らしいからこそ
この世に誕生してきたのだ。
素晴らしい自分を 素晴らしいものとして
心時空間 明日に向かっていこう
そうすることが
大切な人のためでもあり
自分のためでもあるからだ
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at 09:49
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