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50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

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自分的思考 ( 1 ) 時空間に心漂わせて  [2006年10月26日(木) ]
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 時の流れは 時間軸に基礎をおけば
 宇宙空間のあらゆる生命体に平等である。

 
 私は 
 人生とは 時の流れを漂う 心命だ
 と位置づけている。


 ・俳句を
  15歳の時から 
  身近な自然の花鳥諷詠の親しみとし 

 ・書道を日々の手(心)慰みとし 

 ・和太鼓を 心の弾みとする 

 その時々に その感を強くしている。

 時空間 
 それは 情報化 インタ−ネット時代の 
 技術の進展の重要な分野でもある
 「時間」という情報の重要性がもうずいぶん前  から認識されてき.
  今後は 時間も含めた4次元時空間(空間3次  元+時間1次元)がデータの対象となり、
  様々な検索要求に対して高速なレスポンスが  可能であるデータ管理手法が必要とされてい  る 加速度的な重要不可欠さがある。

 このことは、 仕事の関係上 無視はできない が、それは それとしておこう。
 
また、時空間とは 
日本の武術 合気道の世界でも重要な意味があることについては 
柔道青年だった父親に高校生になってから 教えられたことがある。 

 * 男なら 心身を鍛錬し 時空間を、
   ものにした方がいい。
  そのためにも、
  成人するまでの今のうちに、何か 武を 
  嗜んでおくことを薦めておく。

 父の言葉は 明治生まれらしく、
 ずっしりと説得力があったので 
 それを疑う余地はなかった。 

 父には 柔道の中の 
 受身( 転 )の技だけを教わった。
 幼い頃 < 赤胴鈴之助 >に憧れていた私は その延長線上で 高校になってから 
 剣道部に入った。
 その時の愛用竹刀は 
 まだ 自分の個室の一員である。

 今の話の展開は
 命魂を有する人間の心の時空間についてのこと である。
 
 
人生を、自分なりに 
より納得して生きたいと いうのは、
万人の共通した願望であり 
50代でも 同じである。 

 毎朝 今日一日をいい日 過ごしたい 
 これまさに しかりである。

 人は それぞれの時空間を有しているので、
 それと一生付き合っていかなければならない。

 そして、
 他人の時空間の存在価値を尊重することは
 自分の時空間を尊重することでもある。

 人生は 自他との交わりで 成り立つ。 
 自他、時空間の交流だ。

 自らの時空間に 心あり 
 他の時空間に心あれば 
 心と心の和は 
 たとえようもなく 素晴らしいものになる。

 心は 和だけではない。 
 それでは 人生面白みがない。

 
心時空間には 加減乗除がある。

 時には 相手に譲って 
 自分の心を減じることで 
 一層 和が得られることも 少なくない。 
 大人になれば 一般的には それが 出来る。

 自我が強いと 
 それは 他の心を減じることになるから 
 得るところのものは 貧しい。 

 時には お互いの心 加し
 時には 自分の心  減じ
 時には お互いの心 乗じ
 時には お互いの心 除(割)し

 そういう時空間の 機微を 
 感性として持てば
 今 深まり行く秋も
 一層充実した 
 心時空間をものにすることが出来るだろう。


 他を支配することは つまらないこと

 
 人は それぞれに 素晴らしさを備えている

 他に学び 
 他を糧に出来れば 
 それは 素晴らしいことだ。

 今日は 事務所で 
 新年度構想を練るための 
 時空間を漂う一日だ。

 円やかに 過ごしたい。

 クレセント・ムーン(三日月)を仰ぎ見て
 満月の心を知り得たいと思う。

 人は それぞれの時空間のなかで
 自らの 仕事などに がんばっている
 それは 親しき人のためであるが 
 自分のためでもある。
 
 誰かのために 
 自分の 命魂が 有益なのだということは 
 喜ぶべきことだ

 長い人生軌道には 様々な経験を踏むものだが
 それが 現在の自分を成り立たせてくれていると思えば 後悔する必要はない
 
 むしろ 大切なことは これからの将来を
 自分らしく 生きていくことだ。
 
 人は それぞれに 素晴らしいからこそ 
 この世に誕生してきたのだ。

 素晴らしい自分を 素晴らしいものとして
 心時空間 明日に向かっていこう
 そうすることが 
 大切な人のためでもあり 
 自分のためでもあるからだ

Posted at 09:49  | この記事のURL
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とりとめもない独り言 ( 6 ) 一瞬の内に  [2006年10月21日(土) ]
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  即興散文

    一瞬の内に

 夕焼けなる西空の山際
 夕陽が 
 もう 線から点になって
 そして 瞬きする 
 一瞬の内に 
 一瞬の内に
 一瞬の内に
 空は もう月と星の空
 
 人の気持も
 一瞬の内に
 一瞬の内に
 太陽から 月と星に
 変わるものだよと
 
 琵琶湖湖畔のプラネタリウム設備のある
 ラ・フォ−レ琵琶湖

 http://www.laforet.co.jp/lfhotels/biw/index.html

 というホテルの支配人が、悟ったかの如く
 話したことを覚えている
 
 そのホテルのすぐ 北西方向が 琵琶湖に面している
 湖岸道路なのであるが
 その道路を 通過する時
 円筒屋根のプラネタリウム館を見ながら
 支配人の言葉を思い出す 

 未だ、そのままの状況だろうと 思ってる
 その一瞬に
 その一瞬に
 物事の展開が 変わってしまうことは
 日常茶飯事と 認識しておいた方が
 いいのかとも 思う

 人との会話の中で
 ほんの一言で
 説明が足りなかったために
 その一瞬に
 その一瞬に
 相手の理解が 
 こちらの予想より
 大きくずれてしまってる
 そういう
 一瞬の内に
 一瞬の内に
 てのも ありえる
 ずれたのに 気がつかないままだと
 それこそ 大変
 
 だから
 一瞬の内に
 一瞬の内に
 変わらないでほしい時は
 言葉を 選んで
 真心こめて
 発しなければと 思う

 何気ない言葉で
 一瞬の内に
 一瞬の内に
 相手の心が 遠のいていること

 それは その時のことだと
 おおらかに いる方がいいのかも

 一瞬の内に
 一瞬の内に
 時は 過ぎていく
 今は すぐに 過去になる
 そういうことを
 そういうことを
 一瞬の内に
 一瞬の内に
 事の展開が
 その現実を
 その現実を
 生きるということは そういうことなのだ

 言葉に命を
 言葉に命を
 言葉に真心を
 言葉に真心を

 そして 一瞬の内に
 そして 一瞬の内に
 変わりいく ものを
 いい様に
 いい様に

Posted at 21:15  | この記事のURL
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とりとめもなき独り言 ( 5 ) 心の歩幅  [2006年10月21日(土) ]
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  10月21日 ( 土 )

 小学生時代の登校は 
1年から6年まで揃ってってのが普通だ。
 
 新入り1年生にとっては 
 ちょっときつい時もある。
 
 私の小学生時代では
 先頭と最後尾は 上級生6年生だった。
 
 出発する時点では 
 低学年にあわせてくれるのだけれど、
 
 高学年生は 
 その内 そういう気持を忘れて
 大きな歩幅になってしまってる。
 
 少し位なら 低学年にも 
 元気よく いけるのだが
 やはり 6年生が 
 6年生としては、少し早い目 
 中学生レベルの早さになられてしまうと
 一年生は たまらない。
 
 しかし、
 6年生に もっとゆっくり歩いてとは 
 いえない雰囲気
 
 学校の門についた頃には へとへとだ。
 
 冬なんか たまったものでなかった。
 
 温もるためにと 早足から かけっこ状態。
 
 そういう 経験に 
 なんどかあった 低学年時代だった。
 
 しかし、そういう体験が 日常的だったので
 中学生になってから 陸上クラブで 
 中長距離 走っても 
 息切れしなくなっていた。
 
 駅伝やマラソンのレギュラ−を通した。
 
 社会人駅伝大会が 
 最後のランナ−人生となった。
 
 しかし 
 今でも 階段や 山道を歩いても 
 息が切れないのは
 小学時代の登校環境のおかげだと 
 感謝している。

 帰郷する時 JRを利用するが 
 母校が 車窓から見える。
 昔の木造建築姿でないが 校門までの一本道は 橋を渡るのだが
 橋は 昔のままである。
 
 橋麓の川は清流であったので 
 夏場はいわゆる 自然プ−ルとして
 潜って 魚を手つかみしたことを思い出す。
 
 登下校路は川沿った田舎道。
 車窓から 遠くはない。
 
 ガキ大将で 下校時は道草ばかりで、
 秋は道路沿いの山の中に入って
 木の実を取ったりして 鞄の中は 
 それらで はち切れんばかりだった。
 
 秋は日が短いので 
 夕焼けを見ながら 帰路にという時も 
 しばしばだった。
 
 5,6年生になると
 やはり いろいろと 
 児童会の委員もやっていたので 
 放課後の 居残りがあって 
 道草は少なくなった。
 
 6年生になってからは、 
 児童会長と 図書部長も兼ねさせられて 
 ち と忙しく なった。
 図書部長だったおかげで 
 好きな本と出会える機会が増えた。
 
 全校児童会で
「 朝の登校速度は 特に冬のかけっこは 低学 年のこと も 考えよう〜!! >と 提案して 可決された時は 満足だった。

 足の歩幅をうまく合わせるのは 
 二人三脚の要であるが、 
 二人での散歩の時も 
 遅い足の相手に合わせる 方が 気持は通う。
 
 足の歩幅がうまくあっていると 
 散歩しながらの 心の歩幅も うまく
 あってくるのが 自然だ。

 そんなに 早く歩いたって 
 なんら得るものはない。
 
 ゆとり感覚が育たないだけである。

 ゆっくりと 歩いて 
 いいものを ゆっくり眺めようではないか
 
 話す言葉の歩幅にも 同じことが 言える
 言葉は 心の 葉っぱだ。
 言葉も ゆったり話す方が 相手に優しい。
 
 そう 
 テンポ72が 
 会話にはいいのだろうな と 思う。
 心弾んでる時は 
 テンポ116が いいだろう と 思う
 
 行進曲は テンポ116である。

 二人でジョギング テンポ116
 二人で 散歩   テンポ 72

 どんな時も 心の歩幅 
 そして その内容を 豊なものにしたい。

 人生散策。 
 そんなに せっかちに 歩いて 
 どんないいことがあるというの?
 
 一度っきりの 人生 
 50代以降は 
 悠々てのを積極的に取り入れた方が 
 周囲も 幸せに なれるのでは?

 今 木の枝が
 秋風に ゆらり ゆらり。 
 悠々のゆらり ゆらり。

 しかし 、しかし
 50代に こだわらず
 やりたくて やろうと決めてることは 
 テンポ116でも 120でも
 積極的に やろう

Posted at 15:58  | この記事のURL
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とりとめもなき独り言 ( 4 ) 深秋 哀しみシンフォニ−  [2006年10月20日(金) ]
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 10月20日 (金 )
 
 目覚めの時
 まだ 外は 暗く 
 街灯の光が 
 静寂さの中 やわらに 眼に入ってくる
 
 時の流れとともに 空がほんのりと
 淡い茜色
 琵琶湖湖畔 上空はあわく 
 切なさもある
 
 深秋は 朝でもやはり哀しみシンフォニ−

 哀しみとは 悲しみではない
 
 哀しいは感動を表す 終助詞 「かな」から
 産まれたもの
 感情が高まって 
 揺さぶられる様な時 かな が 用いられる
 
 対象物が 人によることなく
 かわいくてたまらないような
 深い愛情あらわしたり
 見事だ ! 素晴らしい!と感動した時も
 哀しい と言ったのは 
 それほど 遠い昔ではない

 一方 悲しい というのは
 心にそむく という意味の「 非 」で
 思いに反することが起こって
 心が痛むということなのだ。

 やはり 
 深秋は 哀しみシンフォニ−が いい。

 哀 は 口と 衣からできている
 
 そう 
 心を動かす 様々な感情
 だから 
 人は 哀しみは 捨てはしない
 今 秋一層深まって 一層哀しみて
 心 充実するのです
 
 哀しい音楽を聴くのもいい
 親しい人と とりとめもない 話題で 
 時を過ごすのもいい
 
 人それぞれの 深まり行く秋
 
 日本列島
 秋の深まりと共に
 紅葉 あざやかに 色染めていく
 紅葉前線 一層 南下を早めつつある。

 http://domestic.hotel.travel.yahoo.co.jp/special/kouyou/famous/index.html
 

 ひとそれぞれの 哀しさ

 今日もかくて 我 哀しく 過ごそうや

 今日は 湖岸道路を北へとドライブする
 近江八幡まで 車で 30分程の距離だ。
 

Posted at 06:39  | この記事のURL
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とりとめない独り言 ( 3 ) 月を仰いで ツキを呼ぶ、そして・・  [2006年10月18日(水) ]
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 10月18日 (水)

秋晴れが続く・・・

中秋の名月や 満月は 過ぎたけれども
ススキや 萩の花はまだ和の趣きを かもし出してくれている

 昨日は 琵琶湖岸辺の葦近くに 
そう 近くというのは この場合歩いて20歩位のところに
ススキが群生している

 月が綺麗な夜は いつも 誰かが 湖面の月を眺めながら
おセンチになっている そういう場である。

そんな時
 対岸(東方向)は 湖畔リゾ−トホテルや 
湖岸道路を南北に走る車のヘッドライトさえも 
月光に包まれているかの様に感じられる

中秋の名月の日は 観月船が沖を行く。

 月を仰いで 狼は吼えるというが 
月のテンポというものがあることを教えてくれたのは、和太鼓の師匠であった。

それは 今から15年以上前だった。
観月祭の和太鼓演奏を終えた宴会の席で 
地酒を 信楽焼きの盃で一口飲みほしながら
和太鼓を 月のテンポで打つと 人間の心身はもっとも癒されるのだと 重みのある口調で語りだした。

師匠は 私の長兄と同じ年齢だ。渋みのある男らしさが 好評である。
ある時 師匠に 和太鼓のバチの握り方は 硬式テニスの握り方と同じみたいに思うと言ったら 「 その通りだ。」と そして 付け添えてくれたのは 「剣道の竹刀も そうだ。 そして、ゴルフのグリップも そうだと言っても遜色はないぞ。」 と教えてくれた。

さて、月のテンポは 体内時計のリズムと同じだから
和太鼓でも お座敷太鼓でも そのテンポで 打った時 自然に気持が弾み快感を得るといわれている。
月のテンポは 116。
ツキを呼ぶのも テンポ116的
心地よい音楽( 癒しや やる気が出る)のほとんどは テンポ116
心地よいボイスもテンポ116
あの イチロ−選手の バットの振りも テンポ116

ツキを呼ぶには いろいろあるけれど
ツキを呼ぶ十か条ってのも あるみたいだ。
引用してみよう。 
 
 Ref.  ツキを呼ぶ魔法の音楽
       絶対テンポ 116
     ( 片岡 慎介 著 ビジネス社 )
 
 その1;明
      明朗な目標を持つ人は ツキを呼ぶ
 その2;育
      イメ−ジを育てる人は ツキを呼ぶ
 その3;肩
      肩の力を 抜くことができる人は ツキを呼ぶ
 その4;望
      希望を持つ人は ツキを呼ぶ
 その5;肯
      肯定できる人は ツキを呼ぶ
 その6;朗
      朗らかな人は ツキを呼ぶ
 その7;有
      有り難うと心から答えられる人は ツキを呼ぶ
 その8;清
      清潔にしている人は ツキを呼ぶ
 その9;朋
      朋友を持っている人は ツキを呼ぶ
 その10;能
      能筆( 真心がこもった文章 ことば)で表現できる人はツキを呼ぶ

 ここで 大事なことを 忘れてはいけない
 
 ツキを呼んだら それっきりで 喜ばないで
 ツキと付き合わなきゃね。
 ツキに 申し訳ない
 
 今日も 身近な いいツキを呼んで 
 付き合おうっと

 案外 身近にこそ いいツキがあるものだ
 そう 私は 日々 思っている

 身近とは 物理的尺度でなく
 精神的尺度 心の世界と 注釈を
 くわえておこう
 
 物体にも心はある。 人間なら なおさらだ。


 

Posted at 16:40  | この記事のURL
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とりとめない独り言 ( 2 ) ユックリ歩いて 時には空を見上げて  [2006年10月17日(火) ]
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 10月17日 (火)
 
 日の出がもう6時を過ぎる様になってから
 目覚めの 合図は 
 夏の小鳥野さえずりから
 琵琶湖漁港から漁に向かう漁船のエンジン音。

 もう 湖畔湖族町に、長く住み慣れているので
 漁船が 北と南の
 どちらの漁場へ向かっているのかは 
 音を聴いていると判断がつく。
 
 そして、親しい漁師の所有する漁船のエンジン 音も 識別出きる様になっている。
 
 漁港までは、 自宅からユックリ歩いて5分 
 早く歩けば3分だ。

 晩秋に向かって
 自然界は 風さえも 色づいてきたかに
 感じる今日この頃だ。

 京都府との境をなす 比良連峰は 
 標高1300mそこそこなのであるが
 その山裾までは 
 最短 車で12分位でいけるのであるが
 秋の風情を味わうには ユックリ歩いて
 時には 空を見上げて 深呼吸もしながら
 というのがいい。
 
 日本一広く 
 世界では100位の面積を有する琵琶湖は
 その広さを誇る北湖は
 地球の自転で 流れが生じていることは
 あまりしられていない。  
 湖には 合計400本位の川が流れい入って
 いるのであるが
 近くにも 4本の川がある。
 
 それぞれに 川の土手は 
 いわゆる 散歩・ウオ−キング サイクリング コ−スになっているのだが 
 両岸には コスモスやススキが風になびいて
 特に 夕陽が 比良連峰 山際に沈む前には
 とても 印象的だ。

 もう、赤とんぼが 
 童謡のリズムを呼び起こしてくれる

 川の浅瀬には 
 白鷺・青鷺が 水面をうかがっていて
 要領のいい鷺は すばやく 小魚を嘴で 
 すばやく ものにする。
 鷺も いろいろな 性格があって
 のったりしてて まったくものにできないとか
 あたりをキョロキョロ見回してばかりの
 落ち着きのないのや
 せっかちに、
 どこかへ飛び去っていくのもいる。
 
 空を見上げると
 夕焼け雲は ほとんど 動きがない
 青空が やはり 夕方らしい色相で
 飛行機が 夕陽に映えている。
 飛行機雲も やはり 染まっている。

 琵琶湖上空は 広いので
 飛行機雲が 複数本
 多い時は 7本が 見事な線を描いている。
 無論 平行線でなく 交差線である。

 夕飯を終えて
 憩いの時間は
 パンフル−トのム−ド音楽に
 癒され 過ごした。
 
 窓の外に眼をやると
 曇りなので 
 街灯だけが 静寂さを映えさせている。
 
 虫の音色は パンフル−トの音色のために
 聴こえてくる術を失っている。

 私にとっては 心落ち着いたひと時である。


 



 
 
 

Posted at 20:24  | この記事のURL
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とりとめない独り言 ( 1 ) 一秒一新そして 一秒一心  [2006年10月16日(月) ]
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 10月16日 ( 月 )
 
 「 いい天気が続きますねえ〜 」
 その 一言だけで
 満足な挨拶が交わせたと思える。
 今日もすっかり 
 その様な 秋晴れだ。

 専門誌に 投稿する文書を
 作成・推敲を完了し終えたので
 
 お茶を 一服飲んでから
 時間を気にすることなく
 琵琶湖大橋まで
 散歩することにした。

 http://www.biwa.ne.jp/~douro-co/yuryo/biwa2.html

 その 琵琶湖大橋も 
 時として 蜃気楼現象が見られるのである。

http://www.biwa.ne.jp/~tban/sinkirounohajimari.htm
 
 湖畔 湖族町は 
 すっかり 秋の太陽に
 抱かれていた。
 
 

 顔見知りの人も
 顔見知りでない人も
 顔の表情は 嬉しそうで
 こういうのは いいなと思った。

 岸辺に立ったのは 
 昼前だったので
 太陽高度は 高かった。
 気温は 24℃ 風速は 3m
 したがって
 湖面は 波面が 光輝いていた。 
 岸辺足元や 
 沖に、少しばかり突き出している岬の
 砂浜への 白波も眼に優し気だった。

 沖を 白い帆のヨット
 釣り舟が 心地よさそうだった。
 
 観光船は 
 琵琶湖大橋 ア−チの 最高位置の下を 
 南から北へと 潜り抜けている。

 岸辺に打ち寄せるさざ波は 
 一秒一新 
 決して、同じ状態のものはなかった。

 一秒一新なのである
 
 我々の命も 
 一秒一新なのだ
 
 そして 我々は
 感情の動物であるから
 一秒一心とも 言い換えたい
 
 一秒一新 
 一秒一心
 投げかけあった言葉によって
 ほんの 一秒で 
 世界・雰囲気が変わることもある
 その変化が 
 一秒前より 少しでもいいもので 
 ありたいなと しっかり思った。

 そう思った一瞬から 
 今日の一日も
 充実した過ごし方ができたのだと
 そういう気がしている。
 
 そうなのである。
 「いい天気が続きますねえ」 と言える日は
 素晴らしい雰囲気で時が流れるのだ。



 

 

Posted at 18:19  | この記事のURL
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本格的秋 即興(散文・詩・短歌 ・句 ) C 庭と一緒に  [2006年10月15日(日) ]
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 10月15日 (日)

 < 即興散文 >

  今日も 秋 
 晴れて
 雲が少なくて
 近江・琵琶湖上空の青空が
 一層広く感じられるほどだ。
 
 庭も一層 
 晩秋への系譜が漂い染めてきた。

 もっとも それを象徴するのは
  
  ・山茶花の つぼみが
   数多くて少し膨らんできていること
  
  ・秋明菊が 
   一層 数を増してきたこと
  
  ・コスモスが 
   もうすっかり女帝の座を誇っていること

  ・ 南天の実が 
    部分的に 赤色になってきていること

  それぞれに 陽が 柔らかであり、
  それぞれの 花や実が 
  それぞれの 魅力さを 漂わせている

  それぞれの存在を
  全方位から
  しゃがんで 
  立って
  そして 
  2階の窓からと
  寡黙に 眺めていた。
  どの方向からも
  それぞれが 
  いい雰囲気なのが 嬉しかった。

  庭を眺めて
  庭と一緒になって
  時を共有する

  昼前に
  和太鼓のメンバ−の家まで
  それは 歩数で1018歩の距離なのだが
  途中路の両側は
  コスモスが満開咲き
  風に揺れて 優雅

  和太鼓関係の連絡を終えて
  琵琶湖岸辺まで
  歩数は212歩だった
  岸辺に立って
  太陽は 琵琶湖上空
  やや東南方位で
  仰角60度で
  湖面のさざ波が キラキラと
  それは 湖面を空とすれば
  まさに 昼間の星のキラメキであった。

  やわらかな陽の光に 木々の 葉っぱが
  地面に その影を映していた。
  その影も 柔らかであったことは
  いうまでもない。

  今日の 近江 琵琶湖畔の一日は
  この様に
  やさしい陽の光を受けて
  やさしい 夕焼けとなり
  陽が没すると共に
  街の灯りが
  次の光の主役となっていった。

  夜になると
  庭のあちこちから
  虫の音が 聴こえて来る
  そして
  花々は 街灯の光に
  ほのかな 姿で ゆれていた。
  
  

 <  即興詩  >

 一 庭と一緒に
   秋に包まれていたい
   風の匂いを感じたい
   どの花も
   どの木々も
   私を
   仲間だと思ってていてくれてる様で
   うれしいのです
   それぞれが
   その上に
   時を共有できるなんて
   幸せなこと
   幸せなこと

 二 庭と一緒に
   陽の沈むのを眺めていたい
   虫の音も聞いていたい
   どの花も
   どの木々も
   私を
   仲間だと思ってていてくれてる様で
   嬉しいのです
   それぞれが
   それぞれに素敵で
   その上に
   同じ様に街灯の光に抱かれているなんて
   幸せなこと
   幸せなこと

  
 < 即興短歌 >


 〜  秋一日
    
     庭とむかひて
 
       心して
         
         共に感じる
         
           風の匂いや 〜


   
  
  < 即興 俳句 >

  * 秋一日
       庭の心の
            我なりき・・・

  * 我なりき
       コスモス揺れる
            陽は やわら・・・

  * 陽はやわら
       秋の深さに
            影やさし・・

  * 影やさし
        あなた微笑む
            秋ほのか・・

  * 秋ほのか
        風の音色に
            人想ひ ・・・

  
 
 

 

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本格的秋 即興詩・即興短歌 ・ 即興句 (  3  ) 晩秋に向かいて 和太鼓を打つ  [2006年10月14日(土) ]
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 10月14日 ( 土 )

 今日は 何の日 って よくいう。
 
 今日は 鉄道の日にも該当する。
 明治5年(1872年)10月14日に
 新橋〜横浜間が開通した日本の鉄道は、
 国の発展に欠かせない基幹産業として、
  
 また最も身近な公共交通機関として、
 高速化・定時化・大量化・安全化に取り組み、
  
 経済活動の要、生活の足として、
 確かな基盤を築いてきたんだ。
 
 このことを記念して、
 平成6年より
 10月14日を「鉄道の日」と定め、
 JR、民鉄等の鉄道事業者と
 その関係者が一堂に会し、
 鉄道の発展を祝うとともに、
 鉄道が国民に広く愛され、
 その役割について
 国民の関心が高まることを願って、
 
 多彩な行事を行うことにより、
 鉄道利用者とのふれあいを持ち、
 これからの“愛される鉄道”を
 共に考えるって 寸法である。

 ところで 滋賀県で 鉄道といえば
 
 一番に 琵琶湖を中心に考えて 
 東西に走る JR線。
 
 この10月21日ダイヤ改正の目玉は 
 北陸線と湖西線の直流化開業により
 新快速が 福井県敦賀駅まで
 直通運転 となったことだ。
 
 言い換えると 
 琵琶湖一周が しやすくなった
 ということである。

 *琵琶湖の西を走る湖西(こせい)線
  湖西線の運転は、新快速と普通の2本立てが  基本になっている。
  新快速はJR京都線JR神戸線に直通し、
  1時間に1本、
  姫路や網干、播州赤穂からも
  運転されている。

 、琵琶湖の東 近江平野を走る琵琶湖線
  JR琵琶湖線は京都ー米原間の路線愛称で、
  実際には東海道線の一部になっている。
  JR琵琶湖線の路線愛称は米原までだが
  実際の運転系統は
  北陸線長浜までがほぼ一体となっている。
 
  京阪鉄道 
  近江鉄道 
  信楽高原鉄道なども
  ロ−カル豊かで 
 深まり行く秋、紅葉狩などの行楽に 
 京都
 
 http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/momiji/
 
 湖東三山

 http://www.kyotocitytaxi.com/momiji/koto3zan.htm
 湖南三山

http://www15.ocn.ne.jp/~wayumini/konanjorakuji.htm


 車でよりも便利な交通網であるともいえる。
 いい鉄道だ。
 比叡山鉄道は

  http://www.sakamoto-cable.jp/
 
 比叡山

  http://www.hieizan.gr.jp/ 
  
 への 昇降には便利。
 比叡山展望台からの 
 パノラマは必見の価値あり
 東南眼下には
 琵琶湖が綺麗。

 紅葉のシ−ズンともなると
 紅葉祭りや 文化祭などで 
 和太鼓を演奏する機会も多い
 
 今日は 和太鼓の練習日だ。
 秋晴れに恵まれた練習日だ。
 
 < 即興詩 >

   晩秋に 深まる秋の さわやかに
   和太鼓打てば
   心弾みて
   風のリズムも ドドンドドン
   バチを 構えて 空を切る
   心見参  男の血潮
   近江の空に とどろく音色

 
 < 即興短歌 >

 〜 晩秋に 
     バチを構えて
           和太鼓の
              轟く響き
                 男魂 〜

 < 即興 俳句 >

    晩秋に
       近江轟く
             和太鼓や・・・・


 なんら 迷うことなく 
 ひたすら バチを構えて 打てば
 和太鼓は 響いてくれる

 打てば響く 話せば通じる 
 
 日常的に
 身近にそういう相手がいてくれるならば 
 幸せなことだ。

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本格的秋 即興詩・即興短歌 ・ 即興句 ( 2 ) 柔らかな秋陽受けながら  [2006年10月13日(金) ]
24607_o.jpg
   
  10月13日 (金)
 
今朝から 朝の散歩を 夕方の散歩に切り替えることにしたのだが・・
 
 もう すっかり 秋が 近江の里 琵琶湖湖畔にも 漂って
 刈り取られてしまった 田んぼには 白鷺や 青鷺が
 あちこちに 散らばったり 群がったり
 晩秋に向かう一景となっていて 散策心を癒してくれる。

 遠方から来たらしい団体の人達が
 柔らかな 秋陽を全身に受けながら 
 爽やかな魂になりきり  
 ある人は ため息を
 ある人は 青空に 背伸びし
 ある人は 湖上を跳び行く白鷺に視線を奪われ
 ある人は 岸辺水際まで近寄って浮き鳥に心奪われ
 ある人は 四方八方を見回して

 平和が漂っている。

 

 < 即興詩 >

  一 柔らかな秋陽を受けながら
    湖畔の四方八方は
    爽やかさの景
    鈴鹿連峰上空の浮雲は
    晩秋の青空に相応しく
    箒目(ほうきめ)も鮮やかに
    縹渺(ひょうびょう)として
    やはり 柔ら

 二 柔らかな秋陽を受けながら
   野辺に咲くコスモスは
   乙女心の象徴
   香しく 愛しい乙女は
   晩秋の柔らな湖畔に相応しく
   微笑みも 恥じらいの優し気で
   ほのか匂ひありて
   やはり 愛し



     三 柔らかな秋陽を受けながら
       湖上の白き帆のヨットは
       沖に浮かびしもの
       湖面の浮きシンボル
       清々しきヨットは
       晩秋の波間に漂うに相応しく
       水鳥にも 安堵豊かで
       方向を南にして
       やはり 爽やか


 < 即興短歌 >

 〜 柔らなる 
     秋陽受けにし
        湖畔なる
          老いも若きも
              心深みや  〜


          

 〜 柔らなる
      秋陽受けにし
         比良山に
           白鷺向かう
              空の青さや 〜


 〜 柔らなる
      秋陽受けにし
         我もいて
           思索の極め
              深さ広さや 〜



   < 即興句 >

 * 柔らかな 秋陽受けたる 風そよか ・・
      
 * 柔らかな 秋陽受けたる 図書窓辺・・・
      
 * 柔らかな 朝陽受けたる 微笑人・・・

 * 柔らかな 朝陽受けたる せせらぎも・・

 * 柔らかな 朝陽受けたる 言葉深・・


  今日も かくて 時の流れる
  深み行く 秋の 充実
  共に 感謝して

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