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宇都宮と二荒山神社[2006年01月16日(月) ]
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宇都宮の「宮」は二荒山神社のことである、昔はその宮の門前町として栄えた所であり町(市街地)の中心の小高い山に神社が鎮座し発展してきた町なのです。昔から町民の心の拠り所であり、今も変わっていません。

【二荒山神社の起源については定かでないが、神社の名が文献上に現れるのは平安時代に入ってからである。その最初は承和3(836年)12月25日の記録で、「下野国、従五位上勲四等二荒神」に正五位下位階を授たと見える(『続日本後記』より)】

「日光を観ずして結構と言うなかれ」で有名な日光にも二荒山神社が在り、山岳信仰の地として古代から神社仏閣が多く存在するところです。日光の語源は「二荒(ふたら)」の音読み「日光(にこう)」に由来するのがそうです。

日光開山の祖「勝道上人」が初めて霊峰男体山の登頂を志したのが766年、登頂が叶ったのが782年のことです。宇都宮の二荒山神社は日光の前段的存在であったのでしょう、どちらが先に建立されたかは不明です。

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もっと詳しく知りたい方は下記サイトが在ります。参考にして下さい。

宇都宮市 二荒山神社

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コメント


20数年前、宇都宮市に建つ或る建物の設計コンペがあり、提出した後二荒山神社に当選を祈願して帰りましたが、有難くもご利益があり見事当選しました。 それからは、建物が完成するまでの数年間、ずっと肌身離さず二荒山神社のお守りを身に付けていました。 このお守りは今でも宝として我が家の神棚に奉納してあります。宇都宮には足掛け6〜7年通いましたので、人も街も好きな思い出深いところです。 但し、冬の寒さと夏の雷には参りましたが。 宇都宮の餃子は有名ですが、当時NHKの近くの小さなお店で造っていた「宮納豆」が抜群に美味く(私は水戸納豆より美味しいと思いました)、宇都宮出張の帰りには必ず買って帰りましたが、肝心の宇都宮の人達が「へえ、そんなに美味えのかい?」と郷土の名産品にあまり関心を示さないのが不満でした。 この納豆は今でもあるのでしょうか? ステーキも安くて美味い店が方々にあってこれも楽しみでしたし、川沿いのおでんやさん(名前は忘れましたが)の大きなおでん鍋を覗き込んで注文するのも楽しみでした。宇都宮は思い出多く、今でも好きな街です。
Posted by:じじネコ  at 2006年02月05日(日) 18:52

未完成さん、pianoflute555さん、コメントありがとう。地域の成り立ちに興味を持ち始めたのは極最近です。まだまだ知らない事だらけです。以前、「根古谷台遺跡」を紹介しましたが、人々は大昔(縄文・弥生時代)から現代まで連綿と繋がっています、その時々の時間・空間があり生活が有ったはずです、そこに思いを馳せるのが私の浪漫です。これからもご紹介できる事が有ったら書きますのでよろしくお願いします。
Posted by:マロニエピープル  at 2006年01月16日(月) 22:24

かみさんとお参りした、と記憶しますが間違いかもしれません。1枚目の写真の右側方向に、餃子街がありましたか?(同じだとすれば・・・、)神社の敷地は緑が濃く、中心街とは感じられない佇まいでした。語源的にも、日光と密接な関係があるとのこと、勉強になりました。
Posted by:pianoflute555  at 2006年01月16日(月) 08:26

足利学校は昔、息子が小学生の頃、「お母さん、足利学校に行ってみたい。」というリクエストがあり、日帰りでしたが行って参りました。帰りに名前は忘れましたが、雑誌に載っていたお蕎麦屋さんに寄ったのですが期待以上の美味しさに感激した事を覚えています。ゆっくり近辺も回りたいですね。
Posted by:未完成  at 2006年01月16日(月) 07:22

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