『宛所あたりません strong>』 span> 原因は郵便番号の些細なミス。 まず郵便局に対する不信がよぎる。何かの間違い? 後日、宛先に聞いてみた。封筒に入って届いたらしい。 最近、私のところに誤配が多い。 大丈夫だろうか、郵便事業、民営化。
元旦に届くはずの年賀状が戻ってきた、それも14日も経ってから。
赤いスタンプで「宛所あたりません strong>」 font>の文字。
不思議な感覚、初めての経験だった。
筆ペンで書いたので「8」が「6」に見えなくもない。
宛先に間違いは無い、何度見直しても正しい。
宛名も間違いは無い、何度見直しても合っている。
大切な年賀の挨拶状なのに、元旦に届かなかった。
年賀状が戻ったので、あわてて先方に電話をした。
間違いなく宛先の住所に住んでいる。安心した。ほっとした。
直ぐに郵便局に問い合わせをした。
すると当方の局の手違いではなく、先方の局のミスではないかと言う。
私に先方の局に問い合わせを進められた。自分で確認して欲しいと。
なんか変だと思った。何で郵便局の間で情報交換が出来ないのだろうか?
それを訴えると、当局で確認してみますと言う。認識がおかしい。
後で連絡をくれると言うので依頼をした。
暫くして謝罪の連絡があった。届け直してくれると言う。
配達員の都合で何時何分に伺うと言う。
その時間には不在になる旨を伝えると、郵便受けに入れて置いてくださいと言う。
帰宅後、郵便受けを見ると、確かに「帰還年賀状」は無くなっていた。
翌日、先方の局から謝罪の電話が有った。
単純なミスだと言う。今後このような事の無いようにしますと言う。
だから、頑張ってくださいと言っておいた。 p>
宛先の人も珍しいらしく、記念にすると言ってくれた。 p>
同じ市内でも、とんでもない宛先の郵便物が届く。
中には大切だと思われる手紙が有る。
届かなかったら人生が変わるかも知れない。
その度、局に連絡し取りに来て貰う。 p>
最近、そう思う。 p>
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at 18:45
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